いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2018/1/22

映画「ハドソン川の奇跡」  映画・演劇

2009年1月15日にあった、本当のお話。
覚えておられる方も多いかと思います。
USエアウェイズ(カクタス)1549便が、離陸してすぐ、
鳥の群れに遭遇。
エンジンが2機とも推進力不能に。
機長は空港へ引き返すことは無理と判断。
5分後にニューヨークのハドソン川に不時着水することを決断。
乗客150人と乗務員5人は、川に浮かぶ機体の翼の上に脱出。
24分で救助の船や救援ヘリコプターによって全員救出された。

通勤フェリーや、水上タクシーがすぐに駆けつけ、救助を開始。
沿岸警備隊や消防の船も救助に向かった。

チェズレイ・サリー・サレンバーガー機長は、57歳。
40年のパイロットとしての経験があっての奇跡。
仕事への献身、使命感が、冷静な瞬時の判断を成し遂げさせた。

後の検証では、市街地への墜落ということも有り得たことが分かる。

日々の努力、誠実さが、危急の時に事をなす。

「我々は、成すべきことを全力で成し遂げた」
機長のは、副操縦士のジェフの冷静さを称える。
チームプレーによる奇跡でもあるという。

救助に駆けつけた人たち、管制官を含む航空関係者。
そして素直に従った乗客たち。

こちら関西では、1月17日が近くなると、防災訓練があり、
緊急速報の音が訓練ですと言って鳴る。

日々の備えと訓練。

これは航空機だけではなく、最近危なかった新幹線、列車、バス、自動車・・・
自然災害に対する備えも、必要だと痛感しました。

みなさん、備えは万全ですか。

私はまだ不備がいっぱいあります。
知っているだけで、実行しなくては、意味がない。
反省しました。

ちなみに、映画の題名は「Sully」(=機長のニックネーム)
トム・ハンクスが主演でした。
良かったです。
監督は、クリント・イーストウッド。
2016年制作。

クリックすると元のサイズで表示します

「ハドソン川の奇跡」DVDの広告からお借りしました。
0

2018/1/17

2018年1月17日  いのち

あの日からもう23年。
1995年1月17日午前5時46分。

8ヶ月前まで、神戸市灘区に住んでいました。
あの日は、三田市のマンションの5階にいて、
ごーっという地鳴りとともに、激しい揺れをベッドの上で感じました。

しかし、水道、電気、ガスは止まらなかったので、
神戸市内の惨状とは、比べることもできません。

今年はテレビで追悼のニュース番組を見ていて、
東公園での光を見ていて、
あの時を、また体感したような、
不思議な思いになりました。

その時生まれた、阪神淡路大震災を覚えていない子供たちが
もう23歳。
社会人になっていた。

3.11で被災した中学生が、神戸を訪れていた。
大震災と津波の被害を知っている女の子の涙が、
胸にこたえました。

忘れてはいけない1.17と3.11


0

2018/1/5

2018箱根駅伝  スポーツ

スポーツのジャンルがここに入ることは、あまりないのですが、
今年も恒例の箱根駅伝テレビ観戦。
「陸王」の影響か、元日の実業団駅伝も見ました。
かつては、12月23日あたりの高校駅伝も見ていたこともありました。

陸上競技をもっと多くの若者にやってほしいという
青山学院の原監督。
ついに4連覇。

今年は天候もまずまずで、総合優勝の記録も更新。
当日の体調などでエントリー変更もある。
4年間練習に励んできても、誰もが箱根で走れるわけではない。
厳しい競争の場所。

でも走ることが好きだ、と言える若者たち。
苦しい表情で必死に襷を繋ぐ選手たちに、
いつも力をもらう。

新年の儀式ではないけれど、慣例になった。
家で見れないときは、車のラジオで聞いた。

富士山が大きく見える箱根駅伝。
日本も世界も平和でありますようにと
祈らずにはいられません。
0

2018/1/2

2018年  心象風景

2018年が始まりました。

今年も見たこと、聞いたこと、感じたことを綴っていきたいと思います。

抱負、目標、
いまは明確ではないのですが、
悔いのない日々を送りたいです。

小さな灯りでもいい
光を輝かせたい

まわりの人たちを
温かくすることができたら

「主を喜ぶことは
 私の力です」

このみ言葉を生きたい
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ