いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/11/28

三浦綾子記念文学館  文学

私の尊敬する作家のひとりに、三浦綾子さんがいます。
小説よりも、彼女の自伝をよく読みました。
そのクリスチャンとしての生き様がすごい。

そして嬉しいお知らせがありました。

友人のY子さんが、なんと縁あって、三浦綾子記念文学館の方から依頼され
イラストを描くことになったそうです。
いわゆるグッズ(便箋とか)に彼女の絵が使われるらしい。

まだ三浦綾子記念文学館には行ったことがないのですが、
友達の絵が、そこにあると思うと、
とても近しい気持ちになりました。

文学を通して、信仰を証する。
憧れです。
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2017/11/22

神戸女学院大学音楽部定期演奏会’17  音楽

11月21日(火)18:30開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

これで、3度目になります。
Hさんが声楽科に入学してから、毎年チケットをいただいています。
今回も前列3番目のど真ん中。
指揮者の真後ろという「特等席」でした。

第1部は、高田三郎 女声合唱組曲 「心の四季」より
     千葉英喜 女声合唱組曲 「明日へ続く道」より
     松下 耕 女声合唱とピアノのための「三つの詩篇」より

第2部は チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 作品23
久しぶりに、この曲を聴きました。
ずっと、ずっと昔、邦画で「父と娘の歌」というのがありました。
宇野重吉が父親。吉永小百合が娘。
父はクラリネット奏者だったけれど、娘が音楽の道(ピアノ)へ
進むことを反対する。
けれど、名前を隠して、娘にアルバイトとしていろんな曲の楽譜を
写すという仕事をたのみ、  陰ながら支える。
最後に、娘が弾くピアノ曲が、このコンチェルト。
私はこのとき、初めて印象的な最初の音で始まるこの曲を知って
大好きになりました。
  金丸史奈という卒業生が弾いてくれました。
  その表情を間近で見ることができ、ピアノの音を全身に浴びて、
至福の時を 過ごさせて いただきました。

第3部は、ストラヴィンスキーの バレエ組曲 「火の鳥」(1919年版)
知っているフレーズがでてくるまで、かなりかかりました。
そのおかげで、鳥のさえずりを思わせる音色にしっかり
耳を傾けることができました。
確か、初演のときは評判がよくなかったこの曲。
その後、時代が追いついて、多くの人から賞賛される
ようになったとか。

去年はメサイア、来年はベートーヴェンの第九。
4年間勉強するときに、この二つを教えたいという教授の親心。

音楽を学べること、
音楽を演奏できること、
音楽を生涯追求していけること、

憧れます。 
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2017/11/20

ピアノの調律  音楽

11/20(月)本日は、午後1時から教会のグランドピアノの調律の日でした。
毎年いまごろにあります。
あの『羊と鋼の森』宮下奈都 作を読んだので、今度の調律の時は、じっくり見せてもらおうと思っていました。
去年は、「サービスで針を打っておきました」と言われたのですが、
どういう意味があるのか、よく分かりませんでした。
しかし「羊と・・・」を読んで、音色を保つためと分かりました。

今年はというと、ハンマーを削って綺麗に白くしてくださいました。
紙やすりでひとつひとつ擦ります。
これも熟練者でないとできないわざ。
調律師のおじいさんは、この道50年のベテラン。
自分の魂の道・生きる道だと誇りを持っているとおっしゃっていました。
高校時代にプロテスタント系の学校へ行き、そこの牧師の影響で、
最初はパイプオルガンの調律師を目指そうとしていたとか。

ウィストミンスター寺院のパイプオルガンの音色を聴いたことがあるそうです。
圧巻だったとか。
そして紅茶が大好きになったとか。
いいなあ。一度なまで聴いてみたいものです。

今日は、鍵盤部分を前に引き出して、ハンマー(羊)部分を逆向きにするのを、
ちょっと手伝いました。
間近で、ハンマーが綺麗に磨かれていくのを見せていただきました。

そして音色が明るくなったのを聞き、やっぱりすごいものだと感心しました。
硬くなった表皮を削る。

帽子をかぶり、なんとなくサンタクロースの雰囲気もある調律師のおじいさん。
自分のわざに自信と誇りを持ち、超一流をめざしていると豪語される。

古いヤマハの教会のピアノ。
これからもずっと調律をお願いしたいと思いました。
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2017/11/16

映画「君の名は」 追記 1 2 3  

昨年の夏公開された「君の名は」
今年の7月にDVDになりました。
やっと時間ができたので、そろそろ見ようかとレンタル店へ。
が、しかし、半額の火曜日に行ったら、20本あまりのDVDがすべて貸し出し中。
火:木・土が半額だとメールがきていたので、
やっぱり土曜日くらいに行かないと、だめかなと思いつつ、
木曜日にレンタル店の近くを通ったので、あるいは・・と思ってのぞいてみました。
ありました!2本だけ返却されておりました。

帰宅後すぐに見ました。
聞いていたとおり、自然の映像がとても見事でした。
そして思っていたとおり、時間の行ったり来たりが、やや不明。
でも最後にふたりが会えて、しあわせな気持ちになりました。

ただ、この3年の時間のずれ、
もう2回くらい見ないと、しっかりはわからない。

昨日ネットで調べていたら、
なんと5回劇場へ通ったという人のブログを発見。

いろんな謎を推理しておられました。
すごいです。

彗星の落下による被害が、回避されたのはよかったのですが、
そこのところを、もう少し探ってみたいです。

なんとか、返却までに2回、みてみたい。

それと新海誠監督のほかの作品も、見てみたくなりました。

漫画、アニメは、あまり見ないし読まないほうですが、
最近のアニメの映像の緻密さと、色の美しさには、
目を見張ります。

赤い組紐、糸守という町、
薄れる記憶。。。
でも心のどこかに残っている想い。

時間を超越するお話、大好きです。


追記
本日11/12(日)2回目を見ました。
やはり、時間のずれや、入れ替わりの時が、より分かりました。
彗星が落ちたときに、避難訓練をしたのは、本物のみつはが父親を説得したのかな。

だれでも、若い時には「会わなくてはいけない人」との出会いを待っている。
そういう意味でも、素敵なお話でした。

追記 2
本日11/15(水)、3回目を見ました。
御神体の河口で会うふたり。
入れ替わり、本物の自分になる。
やはり娘の説得を、町長(元神主)は、受け入れたということでした。
めでたし、めでたし。
というわけで、本日返却してきました。

追記 3
昨日の夕暮れは、とても綺麗でした。
♫秋の夕日に、てるやまもみじ〜
山ぎわいとちこうて・・でした。

昼でも夜でもないあの時間。
かわたれ時・かたわれ時。
黄昏。
いい時です。

以前、空が、真っ青から紺色に変わる瞬間に立ち会ったことがありました。
いつも行くスーパーの2階駐車場。
ここは私の天体観測スポットです。
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2017/11/12

映画「君の名は」  映画・演劇

昨年の夏公開された「君の名は」
今年の7月にDVDになりました。
やっと時間ができたので、そろそろ見ようかとレンタル店へ。
が、しかし、半額の火曜日に行ったら、20本あまりのDVDがすべて貸し出し中。
火:木・土が半額だとメールがきていたので、
やっぱり土曜日くらいに行かないと、だめかなと思いつつ、
木曜日にレンタル店の近くを通ったので、あるいは・・と思ってのぞいてみました。
ありました!2本だけ返却されておりました。

帰宅後すぐに見ました。
聞いていたとおり、自然の映像がとても見事でした。
そして思っていたとおり、時間の行ったり来たりが、やや不明。
でも最後にふたりが会えて、しあわせな気持ちになりました。

ただ、この3年の時間のずれ、
もう2回くらい見ないと、しっかりはわからない。

昨日ネットで調べていたら、
なんと5回劇場へ通ったという人のブログを発見。

いろんな謎を推理しておられました。
すごいです。

彗星の落下による被害が、回避されたのはよかったのですが、
そこのところを、もう少し探ってみたいです。

なんとか、返却までに2回、みてみたい。

それと新海誠監督のほかの作品も、見てみたくなりました。

漫画、アニメは、あまり見ないし読まないほうですが、
最近のアニメの映像の緻密さと、色の美しさには、
目を見張ります。

赤い組紐、糸守という町、
薄れる記憶。。。
でも心のどこかに残っている想い。

時間を超越するお話、大好きです。


追記
本日11/12(日)2回目を見ました。
やはり、時間のずれや、入れ替わりの時が、より分かりました。
彗星が落ちたときに、避難訓練をしたのは、本物のみつはが父親を説得したのかな。

だれでも、若い時には「会わなくてはいけない人」との出会いを待っている。
そういう意味でも、素敵なお話でした。

追記 2
本日11/15(水)、3回目を見ました。
御神体の河口で会うふたり。
入れ替わり、本物の自分になる。
やはり娘の説得を、町長(元神主)は、受け入れたということでした。
めでたし、めでたし。
というわけで、本日返却してきました。
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