いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/10/31

映画「ある日どこかで」  映画・演劇

BSプレミアムで「ある日どこかで」をすると教えていただいたので、
録画しました。
本日、それを見たのですが、いやはや、自分の記憶の曖昧さに、唖然・・・

以前見たのですが、最初と最後が、記憶と微妙に違っておりました。
結末はそうだったのか・・・と再確認。

私はあまり同じ映画を何度もは見ないたちですが、
こういう時空を超えるものは、何度もみるとより詳細にわかるということがわかりました。

うちの次男は、「バックトゥザフューチャー」1,2,3を何十回見たことか。
まさに精通しております。

1972年に時計を渡されてから8年後の1980年。
「時間の旅」という本を書いた教授に教わったとおりに
時空を超える。

いまの人間にはできないことの一つが、時間を超えること。
過去へ遡ったり、未来を見たり。
これは人間の夢であり叶わぬ希望。

真実の愛をみつけることも、人間の夢であり希望。
こちらは、叶わぬことはないはず。

純粋な愛。

昨日ラジオで初恋のことを、募集していました。
初恋も、叶わないから、時間が経てば経つほど、
より美しいお話になるようです。
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2017/10/29

40周年記念礼拝  心象風景

感慨ひとしおの40周年。
この40年というのは、長いのか、短いのか。
あと10年後の50周年には、とても参加できない距離、広島。

あまり具体的には場所などを書きたくないのですが、
40年前の様々な出来事、人々を思い出し、
記念礼拝では涙がしずかに流れて止まりませんでした。

誘ってくださる人がいなかったら、とうてい行けなかった。

往きの新幹線へ乗る前から、転んだり・・・と大変でしたが、
同行の二人に大いに助けられ、リゾートホテルへ一泊して、
記念礼拝と午後からのコンサートに参加できました。

40年が経てば、みんなおじさん、おばさんになり、おじいさん、おばあさんになりました。
しかし、若い時を共に過ごしたというのは、輝く時間を共有していると痛感しました。

私からすれば、孫ともいえる聖歌隊の若い人たちの力強い歌声。
ハンドベルコワイヤの演奏。
プロのテノール歌手と女性ヴァイオリニストの讃美。

心配した台風の影響もほとんどなく、守られました。

行ってこれたことが、夢のようです。

200名以上の食事をビュッへ形式で整えてくださった方々。
記念品の準備、運営、設営などの多くの準備を、
みなさんが力を合わせてしてくださったことがわかる。

40年の年月とすべての準備を、神様が導き、守り、行わせてくださった。

ひとつの節目を通過する。
あらたな時への始まり。
へりくだって主と共にあゆめますように。
互いにゆるし合い、愛し合うことができますように。
心から祈ります。
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2017/10/22

サンシティホール オータムコンサート2017  音楽

10月21日(土)18:30
オルガン・ミィィツ・ブラス vol.9
今年も始まりました。

第1部はいつものオープニング・ファンファーレに続き4曲。
こちらはオルガン独奏あり、ブラスのみありで、
それぞれの専門分野での有名な曲。
もちろんバッハもありました。

そして第2部は、今回は映画音楽特集。
大好きな「ニューシネマパラダイス」が
20世紀FOXファンファーレに続いて演奏され、胸がキュンとなりました。
今日、なまで聴けるとは思ってもいなかったので、心に沁みました。

3番目の80日間世界一周に続いて
チャップリンの「ライムライト」から、テリーのテーマ。
こちらも、まさか聴けるとは思っていなかっただけに
感慨ひとしおでした。

5番目はディズニーの「美女と野獣」これも有名な美しい曲。
6番目はタイタニックの「MY HEART WILL GO ON」でした。
今となっては、懐かしい映画。
次は、もう古典といってもいいような「ウェストサイド物語」からトゥナイト。
1957年初演のバーンスタインの名曲。
最後は映画「スーパーマン」
ジョン・ウィリアムズは、数々の心に残る映画音楽を残しています。
あれも、これも、かれの作曲・・・・

アンコールは、「エデンの東」
もうこれは極めつけ。

音楽を聴くと、映像が浮かんできます。

ニューシネマパラダイスも、ライムライトも、エデンの東も、
また見たくなりました。

いつもは、ほぼ開場と同時に入るのですが、
今日は、教会に去年大学を卒業した3人が突然の里帰りをしてくれて
とても嬉しい驚きで、いっぱいおしゃべりをしていて、
朝は覚えていたこのコンサートのことを、すっかり忘れて、
帰宅が遅くなり、開演ぎりぎりに滑り込みました。

3人(女子2人、男子1人)の若者との再会の喜びと
大好きな映画音楽を聞けて、
とても素敵な1日になりました。

感謝と満足で心がいっぱいです。


追記
大事なお友達が、校正してくださいました。
一部修正いたしました。
ありがとうございます。
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2017/10/18

「陸王」 池井戸潤  ドラマ

「陸王」が始まりました。
これは実話だそうですね。

「半沢直樹」は見ていましたが、
「下町ロケット」は、見ていませんでした。
また同じプロデューサーとか。
楽しみです。

初回は2時間。
録画していましたが、つい、9時から見続けてしまいました。

役所広司もいいですね。
阿川佐和子と檀ふみが共に出ているのも驚き。
いま売り出し中らしい、竹内涼真。
本物のおばあちゃんになっていた正司照枝。

人情を描くことのうまい池井戸潤。

そういえば、ドラマは見ていますが
本は読んだことがないのでした。

時代を映す小説。
いまのこの時代を、後々振り返る時のための、いいドラマになりそうな予感。

日曜9時、楽しみです。
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2017/10/13

『コンビニ人間』 村田沙耶香  

ラジオでこの本が紹介され、
著者が出てきて話していた。
実際にコンビニで働き、いまも週に何回か働いているという。

『コンビニ人間』
図書館で240人待ちだったのが、本日、やっと1番になって、借りました。

1時間半ほど、時間が空いたので、読み始めました。
最初は、なんだ、これは???
でしたが、半ば頃からとても面白くなってきて、
とうとう本日中に読み終えてしまいました。

現代社会に、なくてはならないお店になった
「コンビニ」
社会に適応しずらい女の子が、コンビニというマニュアル化された場所に、
自分の居場所を見つける。

後半、同じく社会に不適応で、縄文時代のことばかり話す男性が出てきて、
「普通の人間」とは何かを問う。

彼らは一緒に暮らし始めるのだけれど、
結局、彼女は、自分には「コンビニ」が求めている声が聞こえるといい、
その男性と決別する。

一般常識、、、人並み、、、、普通のこと、、、、
とは、何か?

とても面白い命題を解く、実験的な小説だと思った。

始めて読む作家さんだけど、
これからも、作者は、問い続けて、書き続けるのだろうか。

現代の作家は、あまり読んでいなかったけれど、
なかなか面白い。
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