いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2017/3/24

さくら  自然

柔らかなひかり
もうすぐ春
小鳥の声がきこえます

さくらの枝に
ぽつぽつ芽がでる
気配をかんじます

ほらそこに
春のかけらが
いっぱいあるのだから

なにかがきっと
はじまる予感を
この手につかもう


クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/3/19

スプリング コンサート  音楽

3月18日(土)18:30〜20;30
サンシティホールで、Spring concertがありました。
このところ、春は用事があったりして、なかなか行けませんでした。
ところが、今回は「招待券」が2枚送られてきたのです。
アンケートを書いたので、当たったのかもしれません。
それで、朗読仲間のUさんに1枚差し上げました。

開演の15分くらい前に着いたので、
ほぼ席はいっぱい。
一番後ろの席が2つ空いていたので、そこに座ることにして
Uさんを探しました。
きょろきょろしていたら、なんと朗読仲間のKさんを発見。
Kさんは、2日ほど前に、友達からチケットをもらったそうです。
それで、私のとなりへ席を移動してきてくださいました。

Uさんが見えない、、、と話していたら、開演直前にUさんがいらして
私のすぐ前に一つ空いていた席に到着。
朗読の仲間3人でいっしょにコンサートを楽しむことができました。

春のパイプオルガン演奏者は、田坂千禎(たさか ちさち)さん。
ソプラノ歌手 松永栄子さん。
ナレーションは 櫻井直子さん。

第1部はバッハ、ハイドン、シューベルト
第2部はタンゴ、タンゴ、タンゴ

最初はオルガン独奏
バッハ、ハイドン
次にソプラノの独唱
シューベルトの歌曲より6曲。
野ばらもよかったのですが、
アヴェマリアは圧巻でした。
いままで、たくさんのアヴェマリアを聴きました。
ラジオから、CDで、生で。
けれど、こんなに魂を揺さぶられるアヴェマリアは、初めてでした。
松永さんの想いがあったのでしょうか。
すばらしい歌唱。
無理のない発声。

第2部のタンゴは、ピアソラは知っていましたが、
そのほかの曲は、美しいけれど、まったく知らない曲。
タンゴというと、踊りをイメージして
歌詞に耳を傾けることはありませんでした。

松永さんは幼少期をチリで過ごされたとか。
そのスペイン語は、歌詞を覚えた・・・というものではありません。

バンドネオンの演奏をパイプオルガンにというのは、
とても至難の業だったようです。
しかし田坂さんは、果敢に挑戦。
伴奏として目立たず、歌を引き立てておられました。

とても心豊かにさせていただけたコンサートでした。

お二人のご活躍をお祈りしています。
1

2017/3/15

菜の花忌  ひと

2月12日は司馬遼太郎さんの命日  菜の花忌

今年は21回めのシンポジウムが、NHK大阪ホールであった。
録画していたその番組を半分見て、
急いで『関ヶ原』を図書館に予約。
まだ読んでいないのです。

司馬さんは、なんども関ヶ原の古戦場を訪れていたけれど、
小説にするにはむずかしいと思っておられたようです。
しかし黒田長政の陣の高殿から周囲を見渡したとき、
書く決心をしたとか。

大河ドラマ「女城主 直虎」を見ていても、いままで井伊家の立場からみた
あの時代はよくは知らなかった。

この夏、映画「関ヶ原」が公開されるという。

新しい視点、新しい解釈で、当時の武将を語るらしい。
石田三成の人気も、だんだん上がってきています。

「真田丸」でみた、上田の真田家。
「軍師官兵衛」でみた、黒田官兵衛こと黒田如水。
「八重の桜」でみた、会津藩の人々のこと。

作家の描き方で、その人物像も変わる。

歴史を知るのは、本当に面白いです。
1

2017/3/11

ガンディ『獄中からの手紙』  ひと

録画していた100分de名著の『獄中からの手紙』ガンディ著

かつて「ガンジー」という映画も見ました。
本などでも知っていました。
学校でも習いました。

非暴力・塩の行進・断食・・・

非暴力というのは、相手を傷つけないということ。
それは肉体的だけではなく、心も。

塩の行進で、打たれても、打たれても、進みつづける白い服の男たち。
傷つけられた男たちの手当をする女たち。
印象深い映画の場面。

デモが暴徒化したら、まったく意味がない。
全共闘が火炎瓶を使った時点で、その闘争に負けていたと言えるのかもしれない。

非暴力は、肯定的な考えである。
抵抗しない人に対して、相手はだんだん心の痛みを感じるはずである。
相手を赦し、相手を愛する。
目的は真理を知ること。
そこに愛がなければ無意味である。

これはキリスト教の教えと同じ。

イギリスからの不当な扱いに抵抗して、独立を導いた。

ヒンドゥー教徒として、イスラム教徒と共に独立をめざした。
映画で、インドとパキスタンが分離独立する場面も、心に残っている。
悲しい場面だった。

以前聞いたことがある。
「あなたはキリスト教徒にならないのか」という問いに、ガンジーは
「本物のクリスチャンと出会っていたら、自分はキリスト教徒になっていたかもしれない」と言った。
この言葉の深い意味が、よくわからなかったのだけれど、
思えば、イギリスはキリストの国。
その人たちが、インドの人たちを弾圧し、支配していた。
そのやり方は、非合法、暴力的。
そういうのを見ていたら、確かにキリスト教徒になろうとは思わないだろう。

講師の中島岳志さんが、実際にこのように生きた人がいるということは、自分の人生を照らし、自己反省をさせられる。とおっしゃっていた。
『ガンディからの問い』という本を書いておられる。
図書館で借りてきているのですが、そこに、中島さんとガンディの出会いが書かれているかもしれない。

真理は一つであることを再確認しました。

クリックすると元のサイズで表示します


マハトマ・ガンジー

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/3/7

『脳の強化書』  

私の情報源は、主にラジオです。
FMNHK88.1とFMkokoro76.5そして毎日放送ラジオ1179

『脳の強化書』は、日曜日の「松尾堂」に著者の加藤俊徳医師が出演したことで知りました。
さっそく図書館で検索してみたら、ありました。
目次にほぼ要約してある。簡単にまとめてある。
それで、目次をコピーして、それに読みながら付け加えています。

返却期限がある本は、結構まじめに読みます。
買った本は、いつでも読めるという安心感から、積ん読になる危険がいっぱい。

医学には縁のない私ですが、
120ある脳番地。
それを大きく8つに分ける。
1.思考系脳番地
2.感情系脳番地
3.伝達系脳番地
4.理解系脳番地
5.運動系脳番地
6.聴覚系脳番地
7.視覚系脳番地
8.記憶系脳番地

歳をとると記憶系が衰えてくる。
そこで脳にある海馬を叱咤激励しても、海馬は疲れ果てるだけ。
そういう時は、思考系脳番地のトレーニングをするといい。
そうすると、それが記憶系にも連携されて、刺激を与えることになる。

これは、なんだかほっとしました。

その人の脳をみれば、性格がわかる。
というのにも驚きました。
脳番地のどこをよく使っているかは、MRIの画面を見れば一目瞭然。

自分の脳のMRIを観てみたいと思いました。

脳は使わなければ、発達しない。成長しない。

「アルジャーノンに花束を」を思い出しました。
外科系の手術をしても、頭はよくならない。

脳の不思議。。。。
ちょっと学んでみたくなりました。

ほとんどの人の、まだ使ってない脳細胞は、数え切れないほどある。

脳番地をトレーニングしてみたくありませんか。

追記
コメントを書いていて思い出しました。
脳の発達は、30歳ころが一番らしいです。
若い人たちに教えたい。

それと肯定的な生き方。
これもいい。
批判したり、悲観したりしていては、だめ。

脳の活性化は、好奇心。
いろんな刺激を与えることがいいようです。

脳に老化はない。
経験は蓄積される。
思考は、(たぶん)深まる。

ただ、歳をとると、どうして頑固になるんだろう。。。
そのあたりは、謎です。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ