いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2015/12/30

2015年晦日  

2015年12月30日の夜を迎えました。
さて、今年はどんな年だったか。
いろいろありましたが、12月は自己嫌悪。反省。
高慢にならないように、へりくだって主の道を歩みたいと
切実に思いました。

去年の暮れはどう過ごしていたのかと、ブログを見たら、
最後の安息日に、教会の息子たちN君とW君が里帰りしてくれていたのでした。
今年の最後の安息日は、洗足式の前に急病人が出て、
救急車を呼んだり・・というハプニングがありました。
点滴を受けて、3時半ころ病院を出て家に送りました。
具合が悪いのに、責任感が強く、無理をして教会に来てくれていたのでした。

いろんなことがありますが、
適切にみんなが動いてくれます。

神様の目が注がれ、み手に支えられ、守られていることを感謝します。

いつも喜び
絶えず祈り
すべてを感謝する。

嫌なことがあったら、ありがとう、
まだ実現していないことを、得たりと信じて感謝する。

悪い言葉を口にしない。
人を非難しないで、嫌なことを言われたら、ありがとう。

思っていても、なかなか出来ないことがいっぱいありますが、
キリストの心を、わが心として生きていきたい。


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クレー   「窓辺の少女」
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2015/12/27

関西学院聖歌隊 メサイア  音楽

12月23日(水)午後6時30分から関西学院 上ヶ原キャンパスのランバス記念礼拝堂で
聖歌隊による「メサイア コンサート」が行われました。

幸いなことに、もう何年も聴きに行ってます。
今年は、教会の関学生は、残念ながら歌っていませんでしたが、
顔見知りの学生さんたちを、たくさん見つけることができました。

以前より少し人数が減ったかなと思いますが、とても力強く清らかな歌声でした。
特に心に残ったのは

第1部のNo.17 Glory to God
No.21 His York Is Easy・・そのくびきは負いやすく、その荷は軽い
第2部のNo.44 Hallelujah ハレルヤ
第3部のNo.45 I Know that my Redeemer Liveth
No.46 Since by Man Came Death
No.53 Worthy Is the Lamb that Was Slain アーメン

アーメンという言葉の意味は、「その通りです」と思っていましたが、
今回指揮者の水野隆一先生に、「本当に」「誠実に」という意味があることを教えていただきました。

夏の合宿や、毎週の練習、、、厳しいご指導があり、それにくじけずに努力なさった学生さんたち。聖歌隊を育てたいという熱い情熱を持っておられる水野先生。
ますます聖歌隊のみなさんに親近感を覚え、応援したくなっています。

神への讃美をすることで、イエス・キリストに出会う経験をなさいますようにと祈ります。

「讃美の力」、心から感謝しています。

ランバス礼拝堂は、雨にも関わらず満員で、立ち見の方がいらして、
補助椅子も出るし、途中で前の方の空いてる席を詰めました。

今年はいつも一緒に行く友達と、「ポプラ」で紅茶とケーキをいただき、
開場の6時過ぎに行きました。
また、来年も聴かせていただきたいと思っています。

ありがとうございました。



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関西学院聖歌隊 ランバス記念礼拝堂  メサイア・コンサート 2015.12.23

関西学院聖歌隊のHPからお借りしました。
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2015/12/20

クリスマスコンサート  音楽

12月19日(土)18:30 クリスマスコンサート  サンシティホール

こうして毎年このクリスマスコンサートに来れることも
大きな喜びであり感謝です。

パイプオルガンの木谷和子
ヴァイオリン・編曲の松田淳一
チェロの後藤敏子

みなさん大学で教えておられるベテラン演奏家。
もうこれで何度お会いしてきたことか。

前半はクラシック
なんと、「シャコンヌ」(ヴィターリ作曲といわれていたが、作者不詳)
バッハのシャコンヌではありませんでしたが、
ヴァイオリンのシャコンヌ・・・・やはりヴァイオリンがいいと実感。

パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏曲  ラフマニノフ
この曲も、ヴァイオリンの響きが冴えていました。

下支えをするパイプオルガン。
オルガン曲ではない編曲を見事に弾きこなしておられました。
深い音色のチェロ。
とても奥の深い音でした。演奏が始まる前に衝立の陰から聴こえた音、、、すごいなと思いました。

後半の軽音楽は
・君の瞳に恋してる・・・CMで有名に。
・赤いサフラン・・・この編曲はとても重厚で、こんな濃い赤いサフランは 初めて聴きました。
・チュニジアの夜・・・リクエストした女性が一番前の席にいらして、「大丈夫と思ったけど、とても難しかったです」と、ヴァイオリンの松田さんがおっしゃっていました。
・ロンドンデリーエア(アイルランド民謡)これはYou raise me upとして耳馴染んでいる大好きな曲。落ち込み気味のいま聴かせていただけた幸い。
・クリスマスキャロルのメドレー5曲・・・これでクリスマスらしく。


アンコールはメサイアのハレルヤコーラス   素敵でした。
  去年の悪夢を思い出しました・・・と。アンコールの前に一度舞台を降りたのだけれど、拍手が鳴りやんでしまって、出るに出られず・・・と。観客は、アンコールはないのだと思ってしまったのでした。
  それで今年は、舞台を降りないでアンコールを演奏。
  これで、会場は和気あいあいの雰囲気が。
さらに、いつも「きよしこの夜」をクリスマスらしく会場のみんなで歌うのですが、
なんと、歌詞が用意されていませんでした。
「誰か、携帯で歌詞を出してくださいませんか・・・」と松田さん。
ややあって、携帯で探し出した歌詞をだれかが渡す。
3番までを読んでくれましたが、覚えきれないということで、
結局、1番を2回みんなで歌いました。

休憩のときに、セルフサービスの飲み物をいただきに行ったら、
見たことのある人と鉢合わせ。なんとなく会釈したら、それはヴァイオリンの松田さんでした。

小さいホールなので、一番後ろでも近い。
今回は真ん中あたり(前から5番目)いつもはぎっしりですが、
どういうわけか私の左隣と前の席は空席。
全体にいつもより空席が目立つな・・と思っていましたが
休憩後は、ほぼ満席状態でした。

小学生や中学生を連れた家族連れもいました。

市の後援で安価に生の素晴らしい演奏が間近で味わえる。
本当にありがたいことです。


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2014年 神戸ルミナリエ
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2015/12/16

ワンコインコンサート  音楽

今年最後のワンコインコンサートへ行ってきました。
大好きなチェロだったので。

チェロ:北口大輔
ピアノ:多川響子

曲目:サン・サーンス「動物の謝肉祭」より白鳥
   ベートーヴェン チェロソナタ第3番イ長調 第一楽章
   ショスタコーヴィチ チェロソナタニ短調 第2楽章
   ラフマニノフ チェロソナタト短調 第3楽章
   フォーレ パピヨン(蝶ちょ)
   バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ シャコンヌ
   ピアソラ ル・グラン・タンゴ

最初の白鳥は、いい音色でとても良かったです。
3人の作曲家のチェロソナタも、その特色の違いを感じることができました。
やはりラフマニノフは、ロマンチック。
ただ、残念だったのは、シャコンヌ。
好きな曲なので、さて、チェロでは、いかに・・・と思ったのですが。。。
無理がありました。
演奏者が弾きたい曲だったのですが、チェロの悲鳴が聞こえるようでした。
弦がきしんで明らかに嫌がっていた。
切なく伸びやかな音色、ヴァイオリンには、かなわない。

ピアソラがロストロホービッチに捧げたという、ラ・グラン・タンゴ。
やはりピアソラらしさを感じる曲。
チェロは、チェロのための曲がいい。

アンコールもバッハのG線上のアリア・・・
思わず、隣の知らない人と声を合わせて、「うっ」と言ってしまいました。
このG線上のアリアは、まあ大丈夫でした。

チェリストは、ヴァイオリニストと張り合う必要はない、

このところ、自己嫌悪を感じることがあり、気分がすぐれなかったのですが、
芸術文化センターのチェロの音色に癒されました。
日常を離れて、音楽の空間に身を置く楽しさ。。。。

ちなみに、今日は3階の中央の席でした。
空席もちらほら、、
1時間でしたが、いい時間でした。
ありがとうございました。


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2015/12/13

広島三育学院高校聖歌隊  音楽

12月が近づくと、街は、心なしか音楽がよりたくさん響くような気がします。

商店街やデパートでは商戦のひとつかもしれません。

昨日は、3年に1度の広島三育学院高校聖歌隊のみなさんが
教会へ来てくださいました。
聖歌隊は100名ほどいるらしいですが、
分散して、関西のあちこちの教会へ。

生徒さん18名、引率教師3名で、マイクロバスで来てださいました。
教会の駐車場には入れないので、近くの広い駐車場を探してお借りしました。

安息日学校という、土曜日の午前9:30から10:50までのプログラムでは、
引率の先生のお話と高校生の証し、それして4月に訪問した宮城県の小学校の映像。

引率のA先生は、いろんな地方の教会を訪問して、
聖歌隊が歌う讃美の時間が、異次元の空間を作るような気がした。
とおっしゃっていました。
 日常をしばし離れて、天上・宇宙を越えた神秘の空間へ飛翔する。
 讃美とは、確かにそのようなものだと実感しました。

高校生3年生のF君は、聖歌隊の練習に遅刻した時に、うその言い訳を口にしてしまった。
その同じ口で、神様を賛美していいのか・・と悩んだ時、
こんな自分ですが、讚美していいのですか、と神様に祈りつつ歌った時、
お腹の底から湧き上がる喜びを感じた。こんな自分をも、神様は赦して受け入れてくださる。
 このような高い倫理観。若い魂の純粋な清らかな感受性を、失わないように、
 私もそうありたい、、と思いました。
 善悪の基準が低下しているように思う昨今、より清く高貴なものを求める心を
 持ち続けたい。と思わせていただきました。

宮城県の中浜小学校は、海に一番近い小学校だったけれど、
とっさの判断で、校舎の三階に全員避難し、助かった。
水は、2階の天上近くまで来た。
校舎はそのまま保存されるとか。津波の力が破壊され曲がった手すりなどから伺える。
震災から4年たっても、復旧の進んでいない駅。
ディサイプル=弟子、という名のコーテット(男性5人のグループ)で、讚美して力づけたいと行った。
しかし逆に励まされたのは、自分たちだったと振り返るH君。

礼拝では、5曲の讃美歌を力強く、一所懸命歌ってくださいました。

お説教はE牧師の「マリアの賛歌」

讃美する喜びを、また教えていただきました。

そして、個人的に神様からいただいたプレゼントは、
引率教師のT先生とお会いできたこと。
ずっと気にしていたのだけれど、お会いすることはありませんでした。
33年ぶりでしょうか。
奥様のHさん、お子さんのこと、、、少しの時間でしたが、
時空を飛び越えて、あのころの懐かしい思い出を話しました。
お互いに覚えている小さい出来事を、話しました。
とても、とても嬉しい安息日のクリスマス音楽礼拝でした。

みなさん、いらしてくださって、本当にありがとうございました。

あっ、また写真を撮るのを忘れてしまいました。。。


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これはチャリティコンサートの写真です。
聖歌隊は現在113名いるとか。
いい活動をしておられるようです。
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