いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2015/9/21

敬老の日  音楽

ちょうど敬老の日あたり、シルバーウィークの昨日9/20(日)
教会から近くにある市の老人ホームへ行きました。

少ない人数で、季節はずれ(いや、先取りかも)の「クリスマスの鐘」という
人形劇をしました。
これはペープサートという、紙を貼って作った大きな人形を動かして、
配役を決めてセリフを言うというものです。

教会に大学生の男の子と女の子がいてくれたおかげで、
なんとか出来ました。

童謡を一緒に歌うのは、とても喜ばれます。

「月」「紅葉」「赤どんぼ」「里の秋」「ふるさと」
それと、「いつくしみ深き」という讃美歌。

大学1年生の女の子は、声学科。
歌のお姉さんを、上手にしてくれました。
その美しい声にも、聞き惚れました。

大学2年生の男の子は、司会をしてくれました。

ブラジル出身の若い女性とその5ヶ月になる赤ちゃんも
来てくれました。

赤ちゃんと青年たちが、華やかさを増してくれました。

お年寄りと共に過ごす時間。
これは私達への贈り物のような気がします。

40名くらいの方が集まってくださり、みなさん明るい表情でした。
一緒に声を出して歌ってくださいました。
アンコールは、やっぱり「ふるさと」。いろんな思い出がよみがえる歌です。
施設の職員の方もとてもテキパキして、人手が足りない私達の劇の幕を持つのも手伝ってくださいました。


短い時間でしたが、いい交流の時間をいただき
感謝でした。
来年もできるかな。



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秋の夕暮れの月  南仏ニース 写真/@Lapie fr

らぴさん いつも素敵なお写真をありがとうございます。
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2015/9/9

西谷ジャズ・フェスタ  音楽

9月5日土曜日午後6時開場・7時開演
第15回 西谷JAZフェスタ
宝塚市 西谷中学校体育館

行ってきました。初めてでしたが、すでに15回。
今年は西谷中学校ブラスバンド部の演奏も最初にありました。

開演が7時で、開場が6時というのは、早いなと思っていたのですが、
体育館に入ってみて、そのわけが分かりました。

なんと、入り口を入って右側に人だかりが。。。
野菜、果物、お米などを販売しているのです。
小さな市場がたってました。コーヒーも1杯100円。
この収益は、運営資金にするようです。

真ん中ぐらいの席の椅子に座ったのですが、どうも周囲にいる人たちは
どこかの団体さんのようでした。
一人のおばさんがみんなに、「差し入れだよ」とあんこの入った**を配っていました。
斜め前を見ると、なんとスイカをを食べているおばさんがいました。
それを見たもうひとりのおばさんは、「え、それいくら?50円。私も買って来よう」と言って、
スイカを買ってきて食べ始めました。

うーん、こういう庶民的な雰囲気のフェスタなのか・・と納得。

私の斜め前で立ち話をしているおじさんの手には、派手な花柄の赤いシャツが。
この人もメンバーなのかもしれない、と思っていたら、案の定、サックスを吹いて、
なおかつ、サッチモばりの渋い声で、2曲ほど歌われました。

メンバーはかなり高齢。年季が入っている分、こなれて上手でした。
以前はどうも素人でまとまりがなかったとか聞きましたが、
かなり上達なさったようです。

家から車で30分くらいの場所ですが、
なぜこのフェスタに行くことになったかというと、
友だちのMちゃんが司会とヴォーカルを歌うと知ったからです。

最近は都合がつかなくて、Mちゃんのシャンソン&ポピュラーコンサートに行ってないので、
会いに行きました。

体育館なので、どうも十分な楽屋がないらしく、Mちゃんは舞台の左前に待機していました。

毎年、雨にたたられることが多かったようですが、今年は晴れて、駐車場になっている運動場も、ぬかるみ(沼)状態ではなくて、本当に良かったとメンバーの人が話していました。

西谷中学校は、1学年1クラスしかないという過疎の地域にありました。
宝塚でも六甲山系のほうで、田園地帯です。
そんななか、県大会に出場して銀賞だったそうです。
8年目の指揮者の先生のご苦労が報われたのでしょう。
生徒のみなさんも明るく、このようなコンサートに出れることをとても喜んでおられました。
2〜3曲演奏。良かったです。

「アンサンブル スウィンギン クルー」という19人のフルバンド。
なかなかまとまっていて、いい演奏でした。音も熟練の味が出ていました。

Mちゃんのヴォーカルも久しぶりに聴きましたが、
セミプロから、すでにプロになっておられることを実感しました。
あちこちでの演奏会も増えているようで、これからのご活躍を応援しています。
きらきら輝くオーラがありました。
いつまでも溌剌として美しい容姿。
素敵な魅力的な歌声でした。

御年79歳の古谷充さんのアルトサックスとヴォーカル。ゲスト出演。
ラジオで聞いたことがあったかもしれません。有名な方のようです。
なんと、かつてMちゃんは若い時に古谷さんのヴォイストレーニングを受けに行ったことがあったというご縁。
いまも現役でがんばっておられるのは、すごいことだと思います。
来年も出演が決まっているとか。傘寿です・・とおっしゃっていました。
長年のキャリアは、やはりたいしたものでした。

というわけで、夜の9時まで、のんびりと心地よいひと時を過ごさせてもらいました。

みなさん、がんばってください。
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2015/9/1

青年コワイヤ  音楽

このごろ、コンサートへ行く時間がなかったのですが、
8/29の土曜日に、青年コワイヤが教会へ来てくださることになりました。

主に東京の大学などに通う学生さんたち9名が集合。
27日の木曜日から教会へ泊まって練習。
ピアニストも歌う人たちも、すべて男性。
アカペラでの曲もあり、素敵な歌声を聞かせてくれました。

彼らの高校の時の音楽の先生(若い男性)も応援に来てくださりました。
礼拝の奏楽はそのT先生がしてくださり、オルガンの響きに癒されました。
最後の奏楽のときは、前に出ておられた礼拝担当者たちが下がられても、
誰も座ることなく、立ったまま奏楽を聴きました。
こういうことはめったにありません。

礼拝のときの、特別讃美歌と、午後からのコンサート。
急なことだったので、ほとんどお知らせもしなかったのに、
関西の連合青年会の人たちや、米子からのご家族、ご近所の方がいらしてくださって
40名ほどの聴衆が集まりました。

一人の青年F君の信仰の証しもあり、素直な純朴な語り口で好感がもてました。
大学2年生と1年生。まだ十代の青年たちです。
賛美することで、イエスさまを伝えたい。
自分たちもキリストの弟子だけれど、イエス・キリストのことを聞いた人が、
他の人にイエスさまのことを伝えてくれるようになったら、、、、
それこそが目指すところだとT君は言う。

自主的に集まって伝道する青年たちがいたことに、
教会員は、とても励まされました。

信仰復興=リバイバルを求めている私たちの教会ですが、
確かに神様が働いてくださっていることを、実感しました。

青年たちがたくさん来てくださって、教会が活気に満ち溢れました。
ありがとうございます。


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青年コワイヤのみなさんです

追記

実は、このコンサートでは、うちの教会員で大学の声学科1年生のHちゃんがいます。
彼女が「いちわのすずめさえ」を独唱してくれました。
男子9人に、花を添えてくれました。

それと、ピアノの連弾もありました。
T先生とI君。先生と教え子が共にピアノを弾く・・・
とても素敵でした。
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