いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2015/6/30

「神津うどん」 JR尼崎駅  

3月の中旬にオープンした「神津うどん」
JR尼崎駅から南東へ3分。前には中学校の木々の緑も美しい。
友人5人で、ランチに行きました。

本場讃岐うどんのもっちり感。
製麺機が店内にあって、精魂込めた自信の麺。
大きめの砥部焼の青いどんぶりが、ゆったりとした安らぎを感じさせてくれます。
鶏の天ぷらが3つと長なすの天ぷらで、ボリューム満点。
コクのあるお出汁でとても美味しかったです。

店主は公務員を脱サラして、大好きな讃岐うどんの修行を決心。
ついにご自分のお店をもつことになりました。
と同時に、志を共にするお嫁さんももらって。。

ずっと行きたいと思っていたのですが、
やっと行くことができました。

木の看板に書かれた筆の文字も素敵でした。
これは店主の妹さんの自筆。
お店の中には、店主のお父さんが描かれた水彩画が飾ってありました。

カウンター席と4人がけのテーブル席。
和風の落ち着いたお店です。

自分がやりたいと願った夢を叶えるために修行して、
資金も蓄え、実現した若者に、心からの拍手を送りたい。
ずっと応援したいお店です。

5人が大満足でお店を出て帰るとき、
若い店主夫妻が、店の外へ出てお辞儀をして見送ってくださったとき、
友人は涙がでそうだったと言っていた。

優しいあたたかな若いお二人のお人柄が、
きっと御ひいきの(今は、リピーターというのでしょうか)お客さんが
たくさん増えることでしょう。
行列の出来るお店になりますように!

今も、心のどこかが暖かくなるような素敵なお店です。

みなさんも、お近くにいらしたらぜひ、お立ち寄りくださいませ。




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神津うどん  看板

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神津うどん   麺がもっちり

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神津うどん   お店の入り口

写真は、食べログの口コミからお借りしました。
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2015/6/27

桔梗  

今日の教会のお花は、桔梗の鉢と紫陽花の切り花。

桔梗は私が一番好きな花です。
薔薇も、百合も、紫陽花も好きですが、
なんの花が好き?と聞かれたら、
桔梗と答えます。

実家の家紋が、裏桔梗であることも関係しているのかどうか
分かりませんが、
凛とした佇まいの桔梗の花が、大好きです。

青紫色というのでしょうか、鮮やかな桔梗の花の色。

教会のお花係のお二人の女性は、自宅で花を育てている人。
今日の桔梗も、その人のお家で丹精込めて育てた花。
私が一番好きな花・・・と言ったら、
その人は、来年は鉢植えをあなたにプレゼントするわ。。と言ってくれました。

嬉しい!!

「野菊の墓」で、君は野菊の花のよう、あなたは竜胆の花・・と言ったふたり。

私は桔梗のような人と、呼ばれたい(強い願望)

教会の桔梗の写真を撮っておこうと思ったのですが、、、出来ませんでした。
残念無念。

あなたは、なんの花が一番お好きですか?


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緑みどり    写真/@Lapie fr

夏を感じますね。力のあるお写真でした。
らぴさんいつもおおきにえ。
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2015/6/21

『日本戦後史論』  

気になっていた『日本戦後史論』内田樹・白井聡対談集を
読み始めました。

これまで何となく疑問に思っていたことが、解明されてきました。
また、太平洋戦争に突入していったときの政府は、
長州閥がしきっていたと思っていたのですが、
1922年に山縣有朋が死に、1929年に田中義一が死んでからは、
長州出身者の特権的なキャリア・パスがなくなり、
それまで冷や飯を食わされていた「旧賊軍」の藩から出てきた人たちが
陸軍の上層部にのし上がってきたと知りました。

どうも「戊辰戦争」の遺恨が尾を引いているという見解。
真崎甚三郎は佐賀、相沢三郎は仙台、永田鉄山は信州、東条英機は岩手、
石原莞爾は庄内、板垣征四郎は岩手。

先日、伊丹市は、昔からの大きなお祭りもなく、どうも兵庫県は県民民意識が希薄ではないか、
という話を朗読の仲間と話していました。
それは藩がばらばらだからかもしれない、、という意見も出ました。
摂津、播磨、丹波、丹後、但馬と、瀬戸内から内陸、日本海に至る兵庫県は、
確かにまとまりがなく、九州出身者が、他県へ出てすぐに「県人会」を作るのに反して、
兵庫県人会って、あまり聞かないような気がします。

江戸時代の諸藩を調べたら、300以上ある事が分かりました。
検索したら地図もあったので、日本全国のをコピーしました。

藩を「くに」と呼んでいた時代から、日本国へ・・・

狭い島国根性は捨てなくてはと思いますが、
郷土愛というのは、自然なもの。
作られた(強いられた)愛国心とは違う・・・

いろいろ想像しています。

みなさんの「おくに」はどちらですか。

ちなみに私は伊勢の国に生まれました。
江戸時代は徳川家の親藩。
そうそう、戊辰戦争のときには、賊軍でありました。。
NHKの大河ドラマ「八重の桜」を見てから、
歴史の見方が、少しずつ変わりました。

この『日本戦後史論』からも、これまでとは別の見方を教えられるような気がしています。

学生のころから歴史は好きでした。
自称、「歴女」のはしりと思っていますが、
このごろはもう、この言葉もあまり聞かなくなりましたね。

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断崖絶壁、崖っぷち
           写真/@Lapie fr

らぴさん、いつもお写真ありがとうございます。
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2015/6/15

猫災難  

2週間くらい前でしょうか、
急に寒さが戻ってきた日がありました。
もうすっかり夏になったと思っていたのにです。

その夜、うちの雄猫ジェムが、寒かったからでしょう、
私の布団に入ってこようとしたらしいのです。
こちらはすでに熟睡。
なんか痛いような気がして目を覚ましたら、
ベッドの横にジェムが足を揃えて、こっちを見ていました。
とっさに、こらーと怒ったら逃げていきました。

その時は、よもや顔を引っかかれていたとは気が付きませんでした。
ところが、3日ほどして右目の下瞼に傷跡が・・・

傷とは分からない時に、下瞼が赤くはれていたので、
眼科へ行き、ものもらいかと思って
目薬と抗生剤の飲み薬ももらってきていました。
しかし、ものもらいではなく、猫の爪痕だったと判明。
よく見ると、鼻のあたまにも小さく赤い傷跡が。。。

今日、また眼科へ行ったら、治るまでかなりかかりますよと言われた。
また飲み薬と抗生剤の塗り薬ももらってきました。
「恩知らずの猫ですね」と女医さんに言われました。
まったく、猫は知らん顔です。

とんだ猫災難でありました。

みなさまも、ご注意を。
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2015/6/8

対面朗読  動物

朗読ボランティアに参加させていただいて、
喜びはいっぱいあるのですが、
対面朗読という、視覚障害者の方に一対一でご希望の本を読ませていただくことがあります。
図書館の小さい部屋で2時間。
だいたい一人の方が月に2回。
対面朗読は、いろんなメンバーが交代で行きます。

自分では借りない分野の本を読めることは、
視野を広げていただけるので、
何だかとても得をしたような気持ちになります。

そして明日の対面朗読は「カラスの教科書」松原始著
動物行動学の博士が書かれたもの。
カラスを愛してやまない博士が、カラスの生態をとても
分かりやすく解説してくださっている本でした。

カラスは黒く、智恵もありイタズラをするのであまり好きではないのですが、
この本を読んで、新しい目を持てるかもしれません。

楽しみな対面朗読の時間です。


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写真/ @Lapie fr

気分を変えて、天上のデコレート
さすがニース。天井にこのようなのがついていたら、
ゴージャスな気分になりますね。
らぴさん、いつもありがとうございます。

追記

昨日、対面朗読へ行ってきました。
初めての方でしたが、相槌を打ってくださるので、、
二人でカラスのことを、あれこれ話しながら、
驚いたり、感心したり、著者の観察力に舌を巻いたり、
たのしい2時間でした。

ハシブトカラス、ハシボオカラスが日本でよく見るカラス。
ワタリガラスは神聖な鳥。。。
写真家星野道夫さんの本によく出てきたカラス。
鳴き声が全然違うらしい。
ミヤマカラスはアウトドア派、畑や森にいるらしい。

終わってから、「とても楽しかったわ」と言ってくださいました。
私も本当に楽しい時を過ごさせていただきました。
そして勉強になりました。
著者のカラスへの愛がひしひしと伝わってきました。



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もしも、カラスがこんな青い色をした鳥だったら
もっと人気者になったかもしれません。
黒いので、嫌われているのかもしれません。
お気の毒。
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