いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2014/6/24

「ノアー約束された舟」を観ました  映画・演劇

夕立がきて、しばらくスーパーの2階駐車場に止めた車の中で、雨宿りをしていました。
30分くらいで雨が上がり、日が射してきました。
こういう時は「虹」が出る予感。
じーっと灰色の雲を見つめていたら、本当に虹が淡い光ではありましたが、空にかかりました。
すぐに消えてしまいそうな、はかなげな虹でしたので、急いで携帯で写真を何枚か撮りました。

映画「ノア」を見た翌日に「虹」を見ました。

箱船の寸法を聖書のとおりにして、三分の一の大きさで実際に造った聞いていたので、
どこまで聖書の記述を再現しているか、期待して見に行きました。

創世記の天地創造、蛇の誘惑、神様のお言葉に従わず「善悪を知る木」の実を食べてしまった。
エデンの園から追われるアダムとエバ。
約束の救い主かと思ったカインは、弟のアベルを殺してしまう。
文明が悪を増殖させてしまった。

箱船を造るという使命を与えられたノア。

たくさんの鳥や動物が自分たちから進んで箱船に入りに来るところ。
雨が降るだけではなく、地下水が噴出する。
その辺りの映像は見事でした。。。

しかし、箱船に入ったと書いてある人数が違いました。
ノアとその妻、セムとその妻、ハムとその妻、ヤペテとその妻の
合計8人が箱船に入ったはずでした。
ところが入るはずのない悪人のトバル・カインが無理やり入ってきて、
ハムとヤペテの妻はいない。
ヤペテなどはまだ子供でした。
このあたりから、めちゃくちゃ。

聖書のノアの箱船というのを題材にしただけで、
その伝えたいところは、全く聖書とは違う。

制作者は宗教映画を作るつもりはないのだから、仕方がありませんが、
見終わって、つまらないと思いました。

洪水で人類を滅ぼそうとされた神様の意図はなにか。
罪とは。
正しい人とは。
現代のこの文明は、果たして大丈夫か。

私が期待したこれらのことは、全く取り上げられてはいませんでした。

単なるスペクタクル映画を撮るために、聖書の洪水、ノアの箱船を題材として使っただけでした。
堕落天使が光から泥と石で出来たロボットのようになってたのは、
映画館で、本編が始まる前の予告映画でも同じような変身ロボットが出て来てた。

神の慈愛ということが、分かっておられないような気がしました。

新しい天と地の再創造。
終末に罪の升目が満ちて、地球が火で滅ぼされるという預言と、
洪水で滅んだノアの物語を比較してあるのかと思いましたが、
それは全くなし。

がっかりでした。
私にはつまらなかったです。
お勧めはしません。


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これが2014年6月24日午後4時半ころに見た雨上がりの「虹」です。

「もう洪水で人類を滅ぼすことはしない」と神様が約束された
契約の虹

虹をみると、神様をより近くに感じます。

神様の慈愛、人を救いたいと切望されているそのお心に、応答したい。
主に感謝し、主を讃美します。
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2014/6/23

『海を越える翼ー詩人小熊秀雄論』  

旭川の友人が本を出版なさることになりました。

長年にわたる調査研究の成果です。
地元旭川ゆかりの詩人、小熊秀雄に出会ってから、
ずっとその詩集や著作のある全集を読み続けてこられました。
小熊秀雄という39歳で亡くなった早世の詩人を
多くの人たちに知ってほしいという願いが込められています。


『海を越える翼ー詩人小熊秀雄論』

著者  宮川達二
出版  コールサック社

巻末に年譜・小事典付き
約380ページ


表紙はこのような感じです。

7月か8月に出版されます。
副題が変更されました。

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2014/6/22

友達は天使  ひと

昨日6/21(土)何年かぶりに大阪センター教会へ行きました。
1人で行くのは2回めなので、迷子になるかもしれないと不安でした。
阪急電車から地下鉄谷町線に乗り換え天満橋で降ります。
地下街の標識をたよりにかなり歩きました。
そのとき後ろから「Rちゃん」と私を呼ぶ声が・・・
なんと仲良しのY子さん=昨日「腹心の友」と互いを呼ぶことに決めました=と、ご主人がそこに現われたのです。

実は地下鉄を降りたら、誰か教会の人に会わないかな・・と思っていたのです。
前回は橋のところで、教会員らしい女性を見つけて、その人の後を付いて行ったのでした。
今回は一番親しくしている友が天使の役をしてくれました。

ほっとして教会へ。遠くからだったら十字架が見えるのですが、近くに来ると見えません。
もし一人だったら、どこを曲がったらいいのか、分からなかったでしょう。
地図では2つ目の角と思っていたのですが、もっとたくさんの横道がありました。

主の守りと導きを心から感謝しました。

教会の受付に3人の女性が立っておられました。和服の女性がいたのですが、挨拶して顔をみましたが、知らない人でした。名前を書いて会堂の入り口にいたとき、その和服の女性が声をかけてこられました。
「あのー旧姓☆Mという人をご存じではないですか?」と。
そしてよーくその方のお顔を見たら、、、、思い出しました。
私はまさに、そのMさんに会えることを期待して教会へ来たのでした。
それなのに、スルーしてしまっていたのです。
Mさんも、私の書いた名前を見て、驚いて声をかけてくださったようでした。

40年近く会っていない独身時代の友。
八王子の彼女の実家に泊めていただいたこともあったのでした。
何だかMさんはとても洗練されていたのと、和服だったのとで、全く分からなかったのでした。

大阪センター教会の礼拝で、立派なパイプオルガンの音を聞くのも、今回の楽しみの一つでした。やっぱり重厚な音色。
コンサートがあったら来たいなと思うほど。
150人以上の人たちと賛美する喜び。
聖歌隊の人たちのすぐそばの席だったので、とても気持ちよく讃美できました。

午後からはセミナーがありました。
名簿を見たら、ブログでつながていたけれど、お会いしたことのなかった「いちわのすずめ」さんが来られていると知りました。
彼女とは帰るとき、エレベーターで遭遇。お互いにお会いできたことを喜びました。
主の喜びが全身から溢れている方でした。
もし同じエレベーターに乗らなかったら、私はお会いすることなく帰ったのでした。
主が会わせてくださいました。

ほかにも西日本各地から来られた、思いがけない方々との再会もありました。

夜のセミナーは失礼したのですが、帰るときにはMさんが洋服に着替えて、阪急梅田まで送ってくださいました。
地下街で夕食を共にし、若いころと変わらないその人柄に、励まされました。
Mさんは、帰り道の天使になってくれました。
まだまだ話したいことがあるので、日を決めてデートする約束をしました。

若いころ親しくなった友というのは、不思議な存在です。
同窓会でもそうですが、その時に一気に戻れます。

大阪センター教会は、私にはとても遠く、繁華街を歩くのも疲れました。
若いころは活気に満ちた町を歩くのは、とても好きだったのですが、どうもいけません。
大きな橋(天満橋)を渡るとき、磯の匂いがしました。
海は遠くないことが分かります。
川の土手にはたくさんの大きな並木があり、Mさんは朝、犬の散歩で歩いているらしい。

大都市の中の緑が、安らぎを与えてくれます。
教会が、疲れた人たちの安らぎの場所になれたら、どんなにいいでしょう。

日本に福音を伝える力が、教会に与えられることを祈ります。




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今年の春の薔薇
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2014/6/17

デジタル録音  朗読

デジタル化がどんどん進んでいます。
私が所属している朗読ボランティア活動も、数年前からテープ録音からデジタル録音への移行が始まっています。

DR-1という器械で録音したCFカードをパソコンに取り込んで編集する。
それをCDにして目の不自由な方々にお送りしています。

昨日はその録音の途中、音が小さくなって、どうしてもレベルを上げることができず、
接続が悪いのかと触ったとたんに電源が切れて、画面が真っ黒になりました。

再度電源のスイッチを押したら、電源は入りましたが、半分くらい録音してあったその音源が消滅。。。。。

原因が分からなくてとても不安でした。
それでDR-1の器械を変えて、ミキサーやアンプに接続しないで、
家庭で個人録音をするときのように、DR-1にマイクとヘッドフォンをつないで録音しました。

綺麗に録音でき、無事完成することができました。

しかし、他のグループの方も、音が小さくなる・・とおっしゃっていたので、
Aセンターに今朝お話したら、職員の方が見に来てくださいました。

ミキサーなどは、16年も前のものだと分かりました。
そのアナログの器械と、デジタル器械のDR-1との相性が悪いのかもしれない。

器械の安全装置が働いて、電源が切れたのかもしれない、、、というこでした。

テープデッキはもう制作もしていないとか。
来年A7センターの改修工事が終わって、引っ越したら新しい器械を入れていただけそうです。

日進月歩という言葉がありますが、
このところのインターネットなど電波関係の進歩は急激で、
日に日に新しい器械が作られています。

パソコンも、「セブン」の操作に慣れたと思ったら、もう「エイト」が販売されている。

デジタルの器械操作に、多くの人が習熟して、
いい録音で情報をお届けできるように、
みんなで力を合わせて、がんばっていきたいです。



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2012年5月21日  金環日食

宇宙の神秘のベールは、はがされても、はがされても、まだまだ神秘的なことは多く、
謎は深まるばかりです。
人智を遥かにこえた叡智に対する畏敬の念を持ち続けていたいです。

私は神様がこの天と地、宇宙を創造されたと信じています。

ノアの時代は、神様の存在を信じない人たちが、とても多かった。
まだ、映画「ノア 約束された舟(船)」は見ていないのですが、
聖書によると、人類は1度大洪水で滅んでいます。
そして再び人々の罪が増し加わったとき、火で滅ぼされると預言されています。

虹を見るのが大好きなのですが、
水で滅ぼすことはしないという神様の約束の虹。
映画ではどのように見せてくれるのでしょう。

もうご覧になった方はおられますか。

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2014/6/10

ヌーンコンサート  音楽

関西学院聖歌隊のヌーンコンサートがありました。
6月9日(月)12:50〜13:20 ランバス記念礼拝堂

創立125周年を記念してのもので、
いろんなグラブやサークルがお昼休みにコンサートをしてくれます。

聖歌隊のNさんからお誘いのメールをいただいたので
行ってきました。
K君のご両親も、西宮教会の4人の信者さんも来られました。

1回生のT君は、これがデビューコンサート。

最初は東日本大震災を追悼する曲。Light(灯)
とても清らかな響きがしました。

いつもながら、大声を出すのではなく、それぞれの音の響き、和声を大切にする歌い方。
本当に素敵です。

午後のひととき、心が洗われました。

9月13日午後2時から、定期演奏会が、宝塚のベガホールであります。
去年は西宮芸術文化センターの小ホールであり、そのレベルの高さに驚いたものでした。

4年間、いろんな讃美をして心を鍛えられる。
厳しくも充実した日々を過ごされる学生さんたちに
神様の大いなる祝福と恵みがありますように。


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関西学院創立125周年記念  ヌーンコンサート 
  ランバス記念礼拝堂  2014.6.9 
     関西学院聖歌隊

裕子さんからお借りしました。
ありがとうございます。
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