いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2014/3/20

送別会  

毎年、3月は別れの時を迎えます。

今年は、教会の大きな柱を失うことになりました。
信徒伝道師として2年間ご奉仕してくださったA先生ご夫妻と、奥様のお母様96歳。
横浜のお家へお帰りになります。
関学の学生で4月から札幌の小学校へ赴任するW君。
そして関学の神学部大学院生のN君は、他の教会員ですが、よく土曜日にうちの教会に出席してくれていました。彼は4月から東京渋谷の教会で伝道師としてご奉仕。いずれは牧師です。

教会員みんなが、お別れの言葉を言いました。
A先生の謙遜で柔和なお人柄から、献身なさったご奉仕から、多くのことを学ばせていただきました。
綺麗好きの奥様が来られてから、教会の台所はピカピカになりました。
文句を言わないで、たくさんの教会の仕事を引き受けてくれたW君は、きっといい先生になられることでしょう。
いつも笑顔のN君も、教会のみなさんから好意をもたれることでしょう。

「前のところは良かった。というのは、現在のところで全力を出していない証拠。
過去を懐かしむのではなく、前を向いて生きるように、卒業式でいつも生徒たちに話しました。」とおっしゃるA先生は、元教師。中学の校長先生でした。

私たちも、前は良かった。と今を嘆くのではなく、いまここで出来る事は何かを探りつつ、
みんなで力を合わせて進んでいきたいと思いました。

イエスさまは、いつも共にいてくださるのだから
恐れることはない・・・・と自分に言い聞かせながら。



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アストロメリアの花。
うちにもYさんからいただいた鉢があります。
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2014/3/9

信仰告白  いのち

3月8日土曜日
長く待望していたTさんの信仰告白によるバプテスマ式が行われました。
88歳。頭脳明晰、健康で、品の良いご婦人。

多くの方々との交わり、聖書研究を通して、この時がきました。
本当は水に浸かる洗礼式を希望なさったのですが、寒い時でもありご高齢でもあるので
信仰告白になりました。

私も親しくさせていただいていたひとりですが、
本をよく読んでおられ、会話が弾みます。
また93歳の友人に週2回、お食事を作って持っていらっしゃるほどのお元気。

いつも和服をお召しになり、それが自然で身に付いている。
お若いころは中原淳一の描く少女のようだったのではと、ある人が言っていた。
控えめだけれど芯の強い日本女性。

幼少期にキリスト教に触れたことがおありになったらしい。
また嫁ぎ先のお姑さんが、クリスチャンだったとか。
神戸アドベンチスト病院へ入院なさったとき、同室になったのが、うちの教会員。
それから教会へもよくいらっしゃるようになりました。

聖書研究も受けておられました。
家庭集会へも出席しておられました。
長い道のりではありましたが、こうして決心なさることができて、
素晴らしい神様の御手の業を見せていただきました。

持ち寄り昼食会で、お祝いしました。
みんながお祝いの言葉を述べて、喜びを分かち合うことができた嬉しい日でした。

2年間ご奉仕くださったA先生ご夫妻にとっても忘れられない時だったことでしょう。
最後のバプテスマクラスの学びを、先生とTさん、Kさんが共になさいました。
「初心わするべからず」の言葉どおり、
みんなが自分の洗礼式を思い出して、気持ちを新たにしました。
「初めの愛に立ち返りなさい」とも言われています。

主に従いゆくは、いかによろこばしき。
おそれの雲きえて、光は照るよ。

讃美歌が心を流れます。

この日を与えてくださった神様に
感謝します。
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