いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2013/11/24

ポップス・コンサート  音楽

実は、先週の土曜日(11/16)は、コンサートの掛け持ちでした。
夕方6時30分から、豊中市のローズ文化ホールで、大阪管楽アンサンブルの第17回 Pops Concertがあったのです。

4時半ころに教会を出たら、余裕で間に合う予定でした。
しかし、なんだかんだで、5時半を過ぎました。でも、ナビを入れたら35分くらいで到着予定。
6時過ぎには着くだろうと思っていたのですが、夕方の渋滞でたどり着いたら6時30分を過ぎていました。
ローズホールの駐車場は満車。仕方なく路上駐車。広い通りより中に入った住宅街なので、ほとんど車は通っていないので、迷惑にはならないと判断。
お腹がすくかもしれないと、途中のコンビニで買ったサンドイッチとおにぎりを車の中で食べました。

コンサートは、第1部の終わりの2曲。係の人に案内されて入ったところは、舞台の横の最前列。。。
ティンパニーやドラムの側。いつも以上に体に響いてきました。

「マゼランの未知なる大陸への挑戦」樽屋雅徳作曲の次は、
「ジャパニーズ・グラフィティXU」 銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマト
4人のサックス奏者が、銀河鉄道999の登場人物の扮装で登場、、、なかなか凝っています。

第2部は、愛のステージ
「サウンド・オブ・ミュージック」ハイライト
レ・ミゼラブルより「夢やぶれて」
オペラ座の怪人」これは、ナレーションが入った熱い演奏。
私が見た、古い映画とちょっと違うところもありました。でも、いつ聴いてもいい曲ばかり。

というわけで、今年は遅刻してしまいましたが、Yさんと一緒に楽しみました。

4列ほど後ろには、大阪センター教会の手話通訳をなさる人たちがいらっしゃいました。
休憩時間に声をかけていただきました。
それにしても、指揮者の石田忠昭さんは、ますます大阪のF先生とそっくり。
どうしてここにF先生が、、、、と思うほどでした。

ブラスの響きに、元気をもらいました。
ありがとうございます。




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星降る夜に草原で

こぼちゃんからお借りしました。
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2013/11/18

「関西学院大学聖歌隊 晩秋のコンサート」  音楽

11月16日土曜日 午後2時15分〜3時45分
セブンスデー・アドベンチスト・西宮キリスト教会で、
関西学院大学聖歌隊 晩秋のコンサートがありました。

関西学院大学の近くにある私たちの教会とのつながりができたのは、
広島三育学院高校から5年前にN君が教育学部に入学したころから始まりました。
彼は聖歌隊の一員でした。
そして聖歌隊員の後輩であるNさんが教会に来てくれるようになりました。

西宮教会のA先生の、「Nさん、聖歌隊が教会で歌ってくれることは可能でしょうか?」というひとことから、とんとん拍子に事が運び、「11月16日なら行けますよ。」ということになりました。

私はN君が来てくれたときから、関学の聖歌隊が教会で歌ってくれたらな・・と思っていました。
今年は神戸教会の牧師の息子さんK君も、聖歌隊の一員です。
Nさんと、K君、そしてハンドベル・コワイヤーのW君という強力な味方?がいてくれたからでしょうか。
神様は新しい扉を開いてくださいました。

16日は良いお天気で、暖かく、60人くらいの方がいらしてくださいました。
特にチラシを見て、近隣の方々がいらしたのは嬉しいことでした。
また、神戸や大阪の教会員もたくさんいらしてくださいました。

礼拝から出席してくださった聖歌隊の学生さんも16名いらして、礼拝の讃美もとても重厚でした。私の隣の席の神戸教会員のTご夫妻の讃美の声も素晴らしかったです。

礼拝が終わって2階でみんなで昼食をいただき、そのあと聖歌隊の人たちは礼拝堂でリハーサル、2階には、どんどんお客様がいらして待機してくださいました。
私の朗読の友達DさんとUさんも来てくださり、また教会の近所にいる友人Sさんも道に迷いながら来てくださいました。
いつも来てくださる関西学院教会の3人のご婦人は礼拝からいらしてくださいました。

この前、兵庫県立芸術文化センター(芸文)の小ホールで見た聖歌隊の学生さんたちが、目の前で歌ってくださっている、、、
何だか夢のようでした。
指揮者の水野先生の詳しい讃美歌の説明も、とてもよく分かり丁寧な演奏会だと思いました。

白いローブ(足元まである)は、4世紀ころのものと変わりない形であるとか。
アッシジの聖フランチェスコの黒いローブを白く細くしたようなもので、白い縄を腰に結んでおられます。
禁欲的で質素な服装です。女性たちは髪を束ねるように言われているみたいでした。

すべての曲がアカペラです。伴奏がありません。
ロジェー・ワーグナー合唱団と同じで、各パート(ソプラノ・アルト・テノール・バス)は、ばらばらに並んでおられる。「隣の人の声に頼ることはできないんですよ」と先生が笑っておられた。

清らかな歌声・・・その裏には厳しい練習があり、それを乗り越えて人々の心に届く讃美ができるのだと分かりました。

教会で聴く讃美歌。
芸文とは一味違う家庭的な雰囲気。

私が密かに「フランチェスコ」と名づけた子もいます。
この学生さんたちが、神を讃える歌をうたいつつ、イエス・キリストに出会ってほしいと心から願いました。

神様を讃美することの喜び!!

いつも熱のこもった指揮をなさる先生の力もあって、
ここまでの高い水準を保たれるのだと思います。


関西学院聖歌隊のみなさん、
本当にありがとうございました。
このつながりが続くことを祈ります。


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11月16日、聖歌隊の讃美が始まりました・・・
 (写真提供  U.Yさん)許可申請中
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2013/11/12

ツボ健康法  

みなさんはツボ健康法をご存じのことと思います。

指圧は、自分流にやってても気持ちのいいものです。
最近、NHKテレビで「ツボ健康法」のテキストがあることを、ちらっと見て気になりました。

テキストを購入しようかと思ったのですが、購入しなくても、ネットで検索するといろんなツボの場所(在りか)を教えてくれます。

やせるツボなどもあります。
腰痛に効くとか、ありとあらゆるツボがあることを知りました。


よく行くイオンモール商店街のアロマコーナーに、ツボを押すための木の棒や、木でできた球体などを売っていました。

以前このブログでもお話した、白い和服を着た天使のおばさんが、「木の棒で押すといい」とおっしゃっていました。そのことを思い出しながら、買おうかどうか、ずっと思案していました。
ある日、いつものようにアロマコーナーのツボ押しグッズのところへ行くと、一番安い木の棒が、あと1本しかありません。
4、5本くらいいつもあったのに・・・(売れているんだ)
それで思い切って、その木の棒を買いました。

今までは、自分の指、自分の手のほうがいいのではないか、と思っていたのですが、
実際に木の棒を使って足裏とかを押すと、しばらくするとポカポカしてくるではありませんか。
やっぱり硬い木の棒でツボを押すのは、手より効果があるとわかりました。

足の裏は、いたるところツボだらけです。
ひざ下の側面にある、三里は、お灸の場所と芭蕉の本にも書いてありました。
ここなどは押すととても気持ちのいい場所です。
旅の疲れをとるツボ。

自分で押してみて、気持ちがいいと思う所をラジオを聞きながら押しています。

これを続けたら、健康増進はもちろん、痩せるかもしれません。。

ということで、また何か月後かに、効果のほどをご報告できればと思います。


ツボ押し健康法、いいかも。



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鷺(さぎ)
  これは奈良のお寺の空を飛んでいる鷺でしょうか。


northland-art-studioさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。
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2013/11/7

『日本国憲法を口語訳してみたら』  

今年の5月ころに新聞で著者の写真入りの広告があり、どんな本だろうと興味を持っていました。
図書館へリクエストして、入れていただき読みました。
何と私のあとにも読みたい人が待っておられるとかで、司書の人に「良かったですね。」と言われました。

著者は現役大学生の塚田薫君。監修者は長峯信彦教授。
今どきの若者の言葉で、砕けすぎているような気もしましたが、
とにかく分かりやすい。
右のページに口語訳、左のページに原文があり、比較しながら読めます。
憲法は103条ありますが、続いて「憲法がさらにもっとよくわかる! 厳選コラム5」があります。

コラム1 そもそも憲法ってなに?
      13世紀のイングランド、王様がむちゃな戦争ばっかりすることに怒った貴族たちがつきつけた約束ごと=「マグナ・カルタ(大憲章」に始まり、フランス革命のその後・・・
その副題は「偉いからってあんまり調子のってるとしばくぞ」−憲法”みたいなもの”の始まり

コラム2 「日本国憲法」はどうやってつくられたの?
       「もう、無理っぽいっす」敗戦
「ポツダム宣言」=「このまま戦争を続けてドイツみたいになりたくないしょ?この条件で手打ちにしようぜ?いっとくけど一歩もゆずらないよ」という感じで連合軍が発表した。
 憲法作成のいきさつも、本当に分かり易い。男女平等を明記することを強く勧めたベアテ・シロタ・ゴードンさん(当時22歳)のことも尊敬します、とある。

コラム3 憲法9条ってなんでそんなに重要なの?
  1.「話し合いで解決したほうが賢くね?」
  2.「国民を守るために軍隊持ちませんから!」
  3.「攻めてきた相手から身を守ることだけに専念します!」
  4.「自衛隊は違憲なの?」
 ここにも、改憲派、護憲派のそれぞれの立場からの考えが述べてある。

コラム4 女系・女性天皇について これだけは知っておこう!
  皇室の家系図とともに、「サザエさん」の家庭を例に継承権のことを述べている。
  皇室典範の変更についても、賛否両論が簡潔に書いてある。

コラム5 「将来お世話にならない」とは決していいきれない生活保護ってなに?
  (P149)そもそも社会保障っていうのは、ざっくりいうと「みんながちゃんと社会の一員として生きていけるようにするね!」ってことで、国が実施する政策のことなんだよね。
 生活保護、年金給付、医療制度を整えることー社会保障関係予算の内訳の円グラフや、生活扶助額の表を示して説明してある。


塚田君の若い探究心とセンス、それに長峯教授の多くの示唆や助言があり、こうして話題になる本が出版された。

憲法を分からない、と投げ出さず、若者も壮年も老年も、自分の国の大切な、しかも崇高な理想を掲げている憲法を、しっかり読み直すべきだと思いました。


私たちの知らないところ、力のとうてい及ばないところで、
日本の将来を危険なかつての軍国主義に逆戻りさせてはならない。

つくづくそう思います。


いま話題になっている改憲論、しかし議論はどこまでされているのか、、、、
大事なことを解釈論で曲げてほしくない。
いろんな立場からの、いろんな理論がある。意見がある。
それらを簡潔に要約して、分かりやすい言葉で説明してある。

憲法の全文を読んだことはありましたが、難しい言葉が並んでいてすんなり頭に入らない。
やはり口語訳は必要だと痛感しました。

自分たち(国民)の生活・命を守るための憲法。
敗戦後、私たちはこの憲法に守られてきたことを実感します。

闇が世界を覆わないようにと祈ります。




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ポプラ(風響樹)   風にふるえる木

northland-art-studioさんからお借りしました。
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