いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2013/7/28

暑中お見舞い申し上げます  いのち

暑中お見舞い申し上げます。

やはり夏はやってきました。
この暑さ、寒かった冬の日を忘れそうです。

我が家の小さい庭に、薔薇が咲き、紫陽花が咲き、百合が咲き、クチナシが咲き、
今は桔梗が咲いています。
冬は三色すみれとペチュニアだけでしたが、、
春から夏、色とりどりの花は生命の息吹を感じさせてくれます。


1か月くらい前から、迷い猫が来て、にゃーにゃー鳴いていました。
餌をやると居つくと困ると思って、知らん顔をしていたのですが、
とうとう木の根元に横たわり、衰弱して死にそうな様子。
うちにも猫がいるので、やってきたのかもしれません。

それでとうとうその外猫にも餌をやりました。
ただ、どんな病気を持っているかわからないので、家の中には入れないで、
餌と水を外でやっていました。
まだ子猫で、1歳にはなっていません。

やがて首の後ろの毛が抜ける皮膚病があらわれました。
とても面倒をみれないと、一時は動物愛護センターへ連れていこうかと思いました。
しかしネットで調べると、どうも殺処分になるらしい・・・・
それでペットショップで、皮膚病に効くという薬を買って塗ってやることにしました。
治らなければ仕方がない、でも寿命が尽きるまで看てやろうと思いました。

祈りつつ薬を塗っていたら、一ビン使い切るころには、毛が生えてきました。
今は2つのかさぶたのみ。

朝夕、外からにゃーにゃーと餌を催促してきます。
なんだかとぼけた顔をしている茶色い子猫。
名前もつけてしまいました。
茶々しま子(ちゃちゃしまこ)雄かメスかは分かりませんが。

冬になったら、犬小屋ならぬ、猫小屋を作ってやらないといけないかもしれません。


ピアニストのフジ子ヘミングも、家に何匹も猫を飼っていました。
教会の人で、犬を1匹と猫を2匹飼っていた人が、今は猫が4匹か5匹に増えたとか。。。
小さい猫がにゃーにゃー鳴いていたら、家に連れ帰ってしまう気持ち、
分かります。。。


クリックすると元のサイズで表示します


彫刻の猫

辻晋堂・作

クリックすると元のサイズで表示します

この猫が、外猫の「茶々しま子」です。
首の後ろが白いのは、まだ薬を塗ってる途中だったからです。
今はずいぶん良くなって、かさぶたが2つ残っているだけです。
始めは衰弱して動けなかったのですが、今は餌を食べたら、お散歩に出かけているようです。
帰ってくるとニャーと鳴きます。
いつの日か、自立して旅立ってくれるといいのですが。
たぶん、子猫のときに捨てられたのだと思います。
もっと小さかったころ、近所を歩いているのを見かけていましたので。
うちへ来るという、何かご縁があったのでしょう。
0

2013/7/20

大阪アジアンタールFC  スポーツ

大阪アジアンタールFCというのは、
聴覚障害者の方たちのサッカーチームの名前です。

このチームの創始者は、伊丹市在住の小山貴寛さん。
1998年に23歳でブラジル・サンパウロへサッカー留学をして、
1999年に今のチームを立ち上げた。
チームの名前、「アジアンタール」というのは、ポルトガル語で「前へ」という意味。
聴覚障害者のオリンピックである、デフリンピックを目指して練習に励んでいる。

この夏ブルガリアの・ソフィアで開催された大会には、メンバー20名の中から、4名が日本代表に選ばれている。

6月には、デフリンピックの認知度を高めようと、健聴者のチームとの交流試合を、大阪堺市で開催。
北海道や東京のチーム、全国から選抜された聴覚障害者の選手たちを含め、参加者は150名。

9月に富山県で行われる全国大会では、優勝を目指しているという「大阪アジアンタールFC」の活躍を期待したい。


他にも車椅子バスケットボールや、視覚障害者の方のブラインド・サッカーなど、
障害をものともせず、スポーツを楽しむ方々の情熱、努力には、目を見張ります。


クリックすると元のサイズで表示します


夏、湿原に咲く花


北海道上川町  浮島湿原

northrland-art-studioさんからお借りしました。
0

2013/7/16

夏のバーゲンセール  心象風景

7月になると、あちこちのお店で”夏のバーゲンセール”が始まります。

「半額」というのに弱い私には、大きな誘惑です。

今年は、ユニクロの半額にも行きました・・・もともと安価な商品が、半額。
中には4分の一の、ただ同然のような掘り出し物も発見。

去年の冬は行きそこなった、西宮ガーデンズのバーゲンにも行きました。
ふらふら歩いていたら、「インド屋さん」と私が勝手に呼んでいる、
アジアの人たちの手作りの洋服や、装飾品を安価に売っているコーナーを
阪急百貨店の中に見つけました。

藍染の花柄のチュニック・・・まさに私の好み、半額。
綿100%なので、肌に気持ちがいいです。

先日、「美の壺」で、「かごバック」のことを取り上げていました。
若いころ、やや大きめの細い竹かぶどうのつるで編んだかごを買いました。
今は洗濯物入れになっています。
持ち手の一つは壊れています。

何十年も使い込むと味わいが出る・・・というものは、丁寧な手作業で編んであって素敵ですが、とても高価で買えません。

インドネシアかフィリピン製のかごバックは、日本製のものに比べるとやはり安いです。
ずっと前からいいなと思っていたものを発見。
少し小さめですが、思い切って買いました。

ずっと前にローラアシュレイで見つけたかごバックは、真っ赤な薔薇が描いてある、やや派手な大きいかごでしたが、大きい割には、重さに弱いのが難点でした。


さあ、もうこれで、今年のバーゲンでの買い物は打ち止め。

去年半額で買った白い麻のチュニックは、この夏の私のお気に入り。

ああ、バーゲンセール、
ひと夏のはかない楽しみ。大きな誘惑。

みなさんは、今年の誘惑に打ち勝ちましたか?



クリックすると元のサイズで表示します


北海道 上川町   秘境 浮島湿原

northland-art-studioさんからお借りしました。

大自然の中でゆっくり過ごしたら、物を買いたいという誘惑から逃れることができるかもしれません。
町の中にいると、心の休まらないこともあります。

「からだにいいおと」というヒーリングのCDを買いました。
音で自然の中に憩うのもいいかと。。。
0

2013/7/7

七夕 断食祈祷  祈り

早いもので、気が付いたらもう7月。
今日は七夕・・・7.7
昨年から私たちの教会では、世界中のSDA教会で7.7.7の祈りというのをしています。
朝の7時か、夜の7時に祈りましょう!というものです。
1年に1回、7月7日の朝の7時から夜の7時まで、食事をしないで祈りましょう!!
というのが、今日です。

もちろん自由参加です。強制されるものではありません。
去年は土曜日だったので、教会の昼食を作らない・・というので、各地の教会では議論を呼んだようでした。
全く無視して、断食祈祷はしなくてもいい・・という教会もありました。
もちろんどうするかは、各人の意思で、自由に選べます。

私は去年やってみて、とても清々しい気持ちになれたので、
今年もやっています。

人によっては、朝の7時前に何か食べて、夜の7時過ぎにまた何か食べる。
しかしその間はなにも食べない・・という人もいます。

朝食、昼食、夕食を抜く人もいます。
人それぞれで、いい悪いの問題では全くありません。


古代、旧約聖書の時代のユダヤ人は、悔い改めるときに、「灰をかぶって、あら布をまとって断食した」という記述もあります。
友人と冗談で、灰をかぶらなくては・・・と言って笑いましたが、「おくどさん」(ものを煮炊きするかまど)が無くなった今、灰を探すのも一苦労です。

人の基本的な欲求である食欲を抑えて、祈りと瞑想の時を、1年に1回するのも、いい体験です。
もちろん水分補給には気を付けて、無理のない範囲で。
体調不良の人にはお勧めはしません。

何かを断って祈る・・・日本には昔からあった祈りの形でした。

苦痛ではなく、喜びの日になることを信じて。


クリックすると元のサイズで表示します


琵琶湖の湖畔

2013.5


断食祈祷を終えて

今年の断食祈祷は、日曜日だったので、家のことをしなくてはならなくて、
もちろん家族の食事の用意もしました。
昨年は土曜日だったので、教会で礼拝をして、半日は過ごしたので、雑念?があまり入ることなく、とても清々しい気持ちでした。
今年は家にいたからでしょうか、集中して祈る時間も短く、夜の7時過ぎには、少し食べました。去年は3食、食べなかったのですが、少しでも食べ物を口にしたからか、どうも終わってもすっきりしませんでした。
来年は、何曜日でしょう。。。
聖書とか、信仰の書物を読んで、祈り、瞑想する・・というふうにしないと、どうもいけないと思いました。
2013年の反省です。

教会のみなさん、どのように過ごされましたか。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ