いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2012/8/31

キネマの天地  映画・演劇

気が付いたら、8月は2回しかブログの記事を書いていませんでした。

いよいよ今日で8月も終わりますが、まだまだ夏は終わりません。

1986年に作られた映画「キネマの天地」を今日見ました。
すでにご覧になった方は多いと思います。
主題歌が有名で、私は見ていたつもりでいましたが、「蒲田行進曲」を見ていただけで
こちらはまだでした。

芸達者な、味のある俳優さんがたくさん出ていました。
日本映画の青春時代、作るほうも見るほうも熱かったころ
のちに有名になる何人かの監督さんの若き日の姿、

人々に生きる勇気を与え、人生を変えるほどの力をもつ映画を作る
そういう野望というか大志をいだいていた人たち。

時々見たくなる山田洋二監督の作品の一つになりました。

渥美清さんの語り。寅さんの関係者たち。
特別出演の藤山寛美さん、松本幸四郎お父さん。
大好きな笠智衆さん。

みんな生き生きとしていました。

同じ志を持つ仲間。
同じ方向に進んでいこうとしている人たち。
夢の世界をつくろうとしていた人たち。

こんなにいい映画とは知りませんでした。
感動が心に残りました。



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廃墟  サハリンの王子製紙工場跡  

northland-art-studioさんからお借りしました。

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2012/8/16

炎のランナー  

オリンピックが終わりましたね。
寝不足の方々も多いようですが、私はライブの映像はついに見ることはありませんでした。
体力と気力が・・・・
息子たちは、生活のリズムがおかしくなっていました。

表彰式では、「炎のランナー」のテーマ曲が流れていたようで
さすが英国ならではの演出。
このお話は本当にあったこと。
信仰を守る競技者。

始めはそれほどオリンピックに熱を入れてみようとは思っていませんでしたが、
意外な競技でのメダル獲得に、だんだん興味が湧いてきました。
アーチェリー、フェンシングなどは、外国のお家芸・・という印象がありましたが、
団体でメダル獲得。
北島を手ぶらで帰らせるわけにはいかないと、水泳のメドレーリレーでメダル獲得。

今回は個人よりも団体での活躍がめだっていました。
もちろんサッカーのなでしこジャパン。
サムライ・ジャパンは惜しかったですね。

肉体の限界を超えて挑戦する姿は、いつみても感動させられます。
内村航平の飛翔能力、その感覚、どうなっているのでしょう。

東京に再びオリンピックをということから、
選手を強化するための国家戦略があったことが、功を奏しているようでした。
そのための大きな施設が、東京に2つも造られていたとは知りませんでした。

国と国とが、スポーツで競うことは健全です。
武力で血を流し、命を落として戦うことは、断じてしてほしくない。


日曜美術館で松本俊介の絵をみながら、いっそうその思いが強く深くなりました。




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オホーツク海の日の出  北海道 紋別

清々しい朝の気配、神秘的です。

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オホーツク海の夕陽   北海道 紋別

力の源からの強い光線に包まれるとき、勇気がわいてきます。

northland-art-studioさんからお借りしました。

いつも素敵なお写真をありがとうございます。
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2012/8/5

賛美フェスタ  心象風景

暑中お見舞い申し上げます。

みなさま いかがお過ごしですか。

暑い時は、あまりどこへも出かけたくはありませんが、
子供たちが小さい時は、三重県の実家へ毎年帰っていました。
いまは、お隣のお孫さんたちの可愛い声を聞きながら、そのころを思い出しています。

孫がいる友人、まだいない友人、いろいろですが、孫がいてもおかしくはない年齢になりました。

昨日は神戸有野台教会で、関西連合青年会の主催で、夕方の5時から「賛美フェスタ」がありました。

京都、大阪、和歌山、西宮、神戸有野台の教会の青年たち。
ハンドベル、トーンチャイム、コーテット、リコーダー、ギター、
若者たちだけではなく、元青年たちも加わって、楽しいひとときを過ごしました。

久しぶりに会った教え子の娘さんが、高校2年生。
まだ20代だった私と、ちょうど12歳違い(同じ干支)の彼女は、
「もう私たちは、おじさん、おばさんの年齢ですよ」と笑っていた。
毎年、年賀状でご家族の写真を見せてもらっていますが、
背が高く、素敵な女の子になっているその娘さんが、ハンドベルの演奏をなさるのを見ながら、つくづく月日の流れを目の前に見せられているような、不思議な面持ちがしました。

自分にも孫ができたなら、
いよいよ年月の流れを実感するのでしょう。

いまはもういない両親に、孫の顔を見せることができたのは、小さな親孝行だったかと思ったり。
もう帰るところがなくなったことを、寂しく思ったり。

夏休みがきて、実家で過ごした遠い夏の日を
懐かしく振り返る今日この頃です。



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満月沼の夏  東川 旭岳

northlland-art-studioさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。
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