いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2012/2/25

テープ起こし  

2003年の11月から始めたテープ起こし
通信教育で資格を取り、3か月かかってホームページも作り
いろんなところから仕事をいただき、学びつつ続けていました。

2010年に3年間ほど定期的に仕事をいただいていた、その仕事が完成して
2011年はほとんど仕事がなく、問い合わせをいただいてもお受けするまでには至らなかったりで、そろそろ辞めようか、と思っていた矢先

友人のご主人が55歳で、それまで勤めていた新聞社を辞めて、出版社を立ち上げるというお話があり、テープ起こしを大量に依頼したいといわれました。

しかも、当初から私が願っていた、キリスト教関連のテープ起こしです。

牧師が、信徒さんのために聖書を解き明かす、聖書講義。
聞きながら、聖書の勉強ができるという、願ってもないお仕事です。

やっと本願の仕事ができるようになって、本望であります。
いい仕事をしたいと、願っています。


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樹氷   雨粉   北海道

northland-art-studioさんからお借りしました。


こちら関西は、落葉樹が繊細なレースの模様のようになっていて、
そんな冬の木々をみるのも好きです。


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2012/2/19

優れた教師  

優れた教師は、人を育てる。

今日2/19、神戸有野台教会で、83歳で亡くなられた富永先生の告別式がありました。

100人以上の方々が参列し、先生とお別れしました。

驚いたことは、富永先生が、有野台のアドベンチスト病院の院長山形謙二先生の中学2,3年生のときの担任だったこと。
「自然科学の好きな生徒たちは、学校の天文台で富永先生と日食や流星の観察をしたり、科学クラブを作ったり、毎週土曜日の朝8時からの祈祷会に集まったり。
感受性の強い中学時代を、先生の大きな感化力のもと、生きる基盤となる信仰を培ってもらった。」と弔辞で山形先生は語られました。

最後のときを、愛する教え子の病院で過ごされた先生はお幸せでした。
20年も前に発症した、パーキンソン病と闘っておられたこと。
奥様や娘さんたちご家族の支えが大きかったと思います。

遺族のあいさつで、兄弟の中で最年少のご長男が、「家族よりも、生徒さんたちや、信徒の方々のことを第1に考える父親に、子供のころは反発したけれど、いまは、自分にとって模範の生き方です」と涙ながらにおっしゃった。

息子から、最後にこのような言葉をもらえる父親は、どんなに幸せなことか。
自分の生き方を、わが子に真に理解されるということは、ほんまもんの優れた教師だった。

その温厚な慈愛に満ちた先生のまなざしに、励まされた生徒たちも多かった。
先生から受けたご恩を思い出してか、すすり泣きの声が会堂に広がった。


私は信仰をもってすぐ、千葉の楢葉に編入して再びの学生生活を楽しみつつ、中学校で講師をしていました。
そのときの校長先生が、富永先生でした。
そのあと3年間、広島で一緒に働かせていただきました。

信仰者としての在り方、クリスチャン教師としての在り方を、最初に富永先生から学びました。

よき同僚にも恵まれ、また可愛い生徒たちとも出会いました。


富永先生がお亡くなりになって、私の中では、ひとつの時代が終わった。
そのような感慨をもちました。

古き良き時代を、共に生きた人たちと今日また再会して、若かったあのころを思い出しました。

初心にかえらなくては・・・・

若いころの先生のお写真を見ながら、そう思いました。





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雲に

northland-art-studioさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。

広い空、宇宙へ向けるまなざし、未来は若き心に宿る。
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2012/2/17

「あとひとつ」 FMB  

NHKの「songs」に、FMBこと、ファンキー・モンキー・ベイビーズの3人組が出ていました。
なんとなく、名前は聞いたことがありましたが、どんなグループかよく知りませんでした。

3.11のとき、東北の中学校の卒業式に招かれ演奏をした。その帰路、新幹線に乗っていて地震にあい、栃木県の那須のホテルに避難して、なんとか東京へ戻ってきたという。

「HERO」というお父さんたちの応援歌で紅白にも出場。
メッセージ性の強い歌を、心をこめて熱い思いで熱唱する。

「あとひとつ」という歌は、東日本の被災地の人たちと、心を結ぶ絆の歌になったという。
その歌が始まったとたん、涙があふれました。

少し歌詞を書いてもいいでしょうか。

♪♪♪♪♪♪♪
あと一粒のなみだでひと言の勇気で願いがかなうその時が来るって
僕は信じてるから君もあきらめないでいて
何度でもこの両手をあの空へ


この歌詞は、何度も繰り返され、両手を空高くあげる
それは、まるで祈っているようにもみえる。

自分に自信をなくしがちな若い魂への励まし。

メンバーは3人いるのですが、真ん中の少し後ろの高いところで手拍子をとっている男性
なんだか不思議な雰囲気、人をなごませる力が出ているような人。

八王子出身で、八王子は市をあげて応援しているようで、
市バスの車体には、この人たちの顔が大きく描かれている。
駅のホームでは、「HERO」と「あとひとつ」が流れるという。


久しぶりに、気負わない普通の男の人たちの、いい歌を聴きました。

みなさんは、もちろんご存じですよね。
もし「あとひとつ」をお聞きになっていなかったら、You Tubeでお聞きください。

おすすめします。



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あの空へ・・・・

northland-art-studioさんにお借りしました。

ありがとうございます。
いい空ですね。

*************

追記

この歌は、2012年の夏の甲子園の応援歌に採用されていたことを知りました。

楽天のマー君こと、田中将大選手がこの歌のコマーシャルに起用されていました。
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2012/2/13

人知をはるかに超えて  

2月になると、人事異動の発表があります。

西宮は、K先生が責任者を退かれることになり、どうなるのだろう・・・と思っていたら、
まさに人知をはるかに超えた、神様のみ業がなりました。

教会の会計をしてくださる方が足りなくて、
だれかしっかりした方が転勤してきてくれないだろうか・・・とお祈りしていました。

そうしたら、横浜から引退なさった元教師茨城県の北浦三育学院の校長先生もされたA先生ご夫妻が、訓練を受けられ伝道師として派遣されて、来てくださることになったのです。

一番必要としていた人財でした。

やっぱり神様は、すごい!!と思いました。

2012年はトラクト伝道をしようと計画しています。
K先生の作ってくださった、西宮独自のトラクトを、祈りつつ配布します。
福音の種をまくとき、
人知をはるかに超えたことを、神様はしてくださり、
私たちは驚き喜ぶことでしょう。。。

神様を信じて、前進していきたい。



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残雪の山   富良野

northland-art-studioさんからお借りしました。

いつもありがとうございます。


何かが起こりそうな予感。
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2012/2/4

ウィンドウズ 7  色彩

およそ9年くらい使っていたXPと別れて、評判のいいウィンドウズ7にパソコンを変えました。

設置、設定を苦心惨憺のすえ、自分でしたのですが、
仕事で使っているメールアドレスの接続がうまくいきません。

アドレスもパスワードも、きちんと書いてあるとおりに入力したつもりなのですが、
おかしいのです。

なんだか憂鬱な気持ちです。
あちこちへ問い合わせていますが、まだ解決していません。

個人的なメールアドレスと、HPは見れるので、よかったのですが・・・


どうも慣れるまで勝手が違うので、今回は写真もありません。

早く使いこなしたいものであります。。

薄いパネルだけ、キーボードもマウスも、コードがない。。
こんなに進化しているとは、
浦島太郎の心境です。。。。。

**************
本日2/6 プロバイダーに電話をしてご指導いただき、無事仕事のメールも開通しました。

2を1と入力していた間違いでした。
もっと早く電話でお聞きしたらよかった・・・
やれやれ。。。



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蓮の花のように清らかに

northland-art-studioさんからお借りしました。
これからも引き続き、よろしくお願いします。
画像取り込み、できました・・・・
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