いつも喜び、 絶えず祈り、 すべてを感謝する。 そのような日々を過ごしたい。

2009/7/29

霧華(きばな)  自然

霧華(きばな)とは、ダイヤモンドダストのことです。

今日、私はそのイメージのお菓子「き花」をいただきました。

北海道旭川のネット・フレンドからです。
ブログを読んでくださっている方から、直接ではなく、間接的にこのような素敵な贈り物が届く・・・その不思議。

ありふれた奇跡が、ひんぱんにおこっています。
その奇跡のひとつのような気がします。

お菓子の中に入っていたしおりには、


凍てついた
景色の中に
さざめく光の波がある
北国の霧があやなす
光の花吹雪

「霧華」と
詠んだ人がいた
       ☆
☆東明のあかむる霧にほのかなる
  光あつめてさく霧華かも   (斉藤劉  昭和4年歌集『霧華』所収)
                  女流歌人 斉藤史の父君

☆落葉松にむらがるばかり霧華咲き
  しばらく朝の光に匂う    (松田一夫 平成16年『き花凍む街』所収)

と書いてあります。

きらきらと輝くそのお菓子は、とてもおいしかった。
2,000キロ離れた距離が、一瞬にしてちじまる。

お会いしたこともないその方のお名前を
初めてしりました。

きっかけは、上野山みどりさんのCD「夢のかけら」から・・・
音楽が結んだ絆。

ありふれた奇跡を、感謝。

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これは「霧華」でしょうか。
答え=これは「風花」でした。

northland-art-studioさんからお借りしました
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2009/7/25

礼拝  祈り

神さまを礼拝するということは、どういうことか。

今日、教会で教えていただいた。

賛美歌を歌うことも礼拝。
祈りを捧げることも礼拝。
お説教を聞くことだけが、礼拝ではない。
献身・・自分を神様に捧げることも礼拝。

★★★
第二次大戦中、SDA鹿児島キリスト教会の人達は、
弾圧の中、当局の目を逃れて、
あちこち場所をかえながらも、
安息日(土曜日)の礼拝を1回も休むことはしなかったそうです。
場所は、お墓が多かったとか。
そこなら大勢の人が集まっていても、怪しまれない。

何だかローマから迫害された時に隠れたカタコンベを連想する。

戦後そのことを知った世界の同信のSDA教会の人達が、
尊敬と賞賛の気持ちを込めて献金を集め、
それによって、鹿児島教会は新しく建てられ、献堂されたときく。

神さまを知っているというのは、
知識としてではなく、
生きた交わりを通して。

祈りの応答や、日々の生活の中で体験する奇跡。
そういう小さな出来事から、
神さまが生きて、働いていてくださることを知る。

だから毎週、神さまを讃美し、感謝を捧げるために
教会へ集まる。

いま、なんの障害もなく、迫害や弾圧もなく、
教会へ行ける喜びと感謝。

人を愛したいと願っておられる神さま。

分け隔てなく愛を注いでくださる神さまに
心からのお礼をいい、
へりくだって、拝する。
礼拝は、神さまの愛を瞑想する時。

私の願いは、どんな状況にあっても、
神さまを信じているというしるしである、
安息日を守りたいこと。

宗教家と信仰者とは違う。
信仰者として生きたい。


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祈りの薔薇

northland-art-studioさんからお借りしました。

祈りは、神さまとの会話。

☆薔薇のような沈黙の祈りを捧げたい☆

昨日は何だか気負って書いてしまって、反省しています。
あくまでも秘めた願いで、公言したとたんに試練がきます。

朝から次男の耳が痛くなって大騒動でした。
耳に虫が入って暴れたらしく、虫を麻酔で眠らせて、取り除いてもらいました。

思わず祈りましたが、まだまだ「信仰者」には程遠いと実感しました。
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2009/7/24

アレクサンドロフスクの猫  心象風景

これがうわさのアレクサンドロフスクの猫です。

住所はロシア サハリン島 アレクサンドロフスク
名前は・・・まだない。。。けれど、とりあえずアレックスとしておこう。
★撮影者からのコメントで、この猫は女であることが分かりました。
この風貌、やはり女帝エカテリーナに違いありません。
ということで、改名いたします。


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そしてこちらがみなさんよくご存知の伊丹の猫。
住所は日本 兵庫県 伊丹市
名前は・・・ジェームズ・Y・ディーン

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猫に国籍はあるのかしら。


育った土地の風土によって、人は(猫は)どれほどの影響を受けるのだろう。
たとえば、ハワイやブラジルへ移住した方の二世や、三世の方は、
たとえ英語や、ポルトガル語しか話せなかったとしても、
見たところは日本人で、何ら違和感はない。

しかし日本で生まれても、両親のどちらかが、外国人だと
その風貌は、どことなく違う。
昔は「あいのこ」という差別用語でいじめられたけれど、
いまは、なんとなくカッコイイといわれる。

では思想的な面ではどうなのか。
文化の混血は、大昔からあって、シルクロードから中国・朝鮮を通って
日本にも大陸文化は流れ込んでいた。

アレックス改めエカテリーナのいるサハリンは、日露戦争で北緯50度より南が日本のものとなり、
樺太と呼ばれ、40年間日本の最北端だった。
しかし第2次世界大戦で日本が敗戦国となって、いまはロシアの領土である。
エカテリーナはその北緯50度より北で生まれたらしい。

サハリンの先住民はギリヤーク人。
アイヌ人がやってきて、ロシア人がやってきて、日本人がやってきて、朝鮮人も(日本人に)連れてこられ・・・

でも猫はどこから来たのだろう。

エカテリーナとジェームズのご先祖はどこから来たのだろう。

最近はあまりお目にかからないけれど、
シャム猫というのは、明らかに日本の猫とは違っている。
シャム=タイ国出身。

エカテリーナの写真を見て、
ジェームズの様子を見て、
あれこれと思いをめぐらせました。

鳴き声は、同じでしょうか。
時と場合によって、いろんな鳴き方をするジェームズを見ていると、
猫にも言葉がある。人間には通じないだけ。
そんな気がする。


宇宙から地球を見てる存在があるとしたら、
人間の言葉=日本語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、英語、イタリア語、中国語、韓国語、スペイン語・・・・
その音の響きは、猫の鳴き声が変化するように、
さまざまな音声としてとらえられるのだろうか。


猫と犬と人間は、ずいぶん長いお付き合い。
猫の気持ち、犬の気持ちは、飼い主にはちゃんと分かる。

でも、同じ日本語を使っていても、話の分からない人は、、います。
もっとよく心が通じるようになるために、
言葉を学びたい。
心を練りたい。
外国の言葉を知りたい。

エカテリーナが教えてくれたことです。
写真はnorthland-art-studioさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。
本名も教えていただきました。

★ちなみに、私のフランス語の勉強は、中断しています。
辞書もあり、テキスト(星の王子さま)もあり、そのCDRもあり、
準備は万端なのですが、時間が・・・・
ないニャン。
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2009/7/22

皆既日食  自然

2009年7月22日 
関西では、9時46分ころから日食が始まる予定でしたが、
あいにくの曇り、

あなたのところでは、いかがでしたか。

46年ぶりの皆既日食を見るツアーもありましたが、
トカラ島も悪石島も曇りだったようです。
NHKの硫黄島での映像を見ました。

ダイヤモンドリングを、自分の目で見ることができたら、
昼間の暗黒を体験できたら、
宇宙の神秘を実感できることでしょう。

46年前の皆既日食を、私は覚えています。
小学生でしたから、学校でみんなで騒ぎながら見たような気がします。

近所に天体望遠鏡を持っている子がいたので、
夜に木星や土星、火星を見せてもらったり、
かなり天体、星、月には興味を持っていました。

弟も大人になってから、大きな望遠鏡を設置して、天体写真を撮っていました。

草原に寝転んで、一晩中夜空を眺める・・・
これも私の夢です。

古代の人達が、皆既日食を畏れた、
その感覚を、
失いたくないものです。

目に見えない偉大な存在を感じる
そのような繊細で鋭敏な感性を
なくしたくない。

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神秘の暁

northland-art-studioさんからお借りしました。

日食の神秘を体験なさった方、
ご一報くださいませ。
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2009/7/20

ジョイント コンサート  音楽

海の日の今日、神戸の西の果てでシャンソンのジョイントコンサートがあり
行ってきました。

フランス料理のランチをいただきながらのライブです。
朗読の山田烈子先生とジョイントするのは歌手の山田直毅さん、
ピアノは田中浩之さん。(上野山みどりさんと同じ顔ぶれ)

仲間と二人で行きましたが、予告どおり私達の席はかぶりつき、
真ん中の正面、ピアノとの距離は2メートルもない
繊細ながら力強いその音が、お祭りの太鼓がお腹に響くように
ずしんとくる。

3回目となるこのジョイントコンサートに、私は初めてきました。
シャンソンが中心ですが、朗読もあり、歌もいろいろ。
直毅さんのゴッドファーザーもあれば、
烈子さんの津軽のふるさとという美空ひばりの曲あり、
さとうきび畑は反戦の思いを込めた朗読のあとで歌われました。

隣の席には、「虹」という朗読グループからお一人で来られた方。
昨夜は歌舞伎を見てきたとか、チェロのライブのある神戸のお店の話とか、
廃刊された「神戸っ子」という素敵なタウン誌にも関わっておられたとか、
あれこれ話が弾み、住所やメールアドレスを交換しました。
新しい出会いです。

12時に到着しましたが、なんと4時半まで、
たっぷり歌と朗読を楽しませていただきました。

朗読の大御所ですが、シャンソン歴も10年以上、フラメンコもなさっている、
山田烈子先生のパワーは、底知れない。

充実した人生!溢れる情熱、
息子のような年齢の山田直毅さんとのコンビが
長く続きますようにと思いました。

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ニリンソウ

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ミズアオイ

northland-art-studioさんからお借りしました
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