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2010/2/3  21:06

このところ・・  保育

 このところ、いろいろな方から保育の話を聞きます。
正直、手をこまねいている私には、耳が痛い。

 先生方の誇りと、確信。
この世に
「絶対」正しいとか、「絶対」間違い
はないと思うのですが、
そこがたぶん、最終的に噛み合わないところ。

もうひとつ、根本的な・・・・・・ごめん、言葉にならない・・。


 振り返って、間違ってたなあ〜と思うことばかりの毎日。
「絶対」間違っていなかったと言える人間は、いないんじゃないかと。
仮りに言えたとしても、そのこと自体が正しいと誰が言えるんだろう。

 100人いれば100人の生き方がある。
100人いれば100人の育て方があると思うのは、保育の素人だからでしょうか。

んなこと言うてたら、私らには何を言うことも出来へん。

お互いを信頼しあえる、頼りあえる。
そんな住民関係を築きたい。
その手助けがしたい。

どこかの首相みたいに曖昧に聞こえるかも知れないけれど。

疑心暗鬼になるような関係を作りだす町には、
誰も住まない。
保育に限らず。

問題は見えても、解決策考えるのはむずかしいやあ〜〜〜〜〜。
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2008/12/16  11:17

(無題)  保育

 教育厚生常任委員会終了後、ずっと何とかしなければと思っていた保育の件で、担当課長とじっくり話をしました。
じっくりって、廊下で立ち話、約1時間半
通りすがりの他の議員さんたちから笑われながら

 以前の一般質問で二度、保育についてをしたところ、町内の保育士さん方から総スカン
 お母さん方は喜んで下さったり、それをきっかけに保育園と話し合いを行って下さったり、それで保育士さんが泣いてしまったとか、もめたとか、あちこちで物議を醸し出したのはそれはそれで良しとしても、本意が伝わるのは難しく、完全に「自由保育反対!!派」としてだけ受け止められ、効果が目に見えるわけでもなく、すっきりしない気持ちを持っていました。

 一部保育士さんからは相談事も聞き、もう少し、もう少し、5年待って。と、言い訳もしつつ。
 元保育所長でもあった担当課長とは、いつかじっくり話をしたいと思いつつ日が経っていたわけで。

・自由であるがゆえの保育の難しさ。
・子供が育つ日々の中に、保育士がどう関わっていくのか。
・保育予算を国が地方自治体に下ろすことを止め、町は保育予算に出費するのを嫌がる中で、正規職員の採用はストップされ、臨時とパート保育士が半数以上を占める現実。
・保育の質を上げるため、保護者との関係をより改善するため、何が必要か、何が欠けているのか。
・昔ながらのがんじがらめの保育は、国の指針からも消え、子供がのびのびと過ごす環境作りが求められている今は、「自由」「設定」という言葉そのものが意味がなくなって来ていること。
・のびのび過ごすがゆえの、保育士の仕事の繁忙さ。不行き届き。他にも・・・

 二人で話す内容は、とても充実したものになりました。

 以前、児童福祉審議会の中で、委員さん方が今の保育を否定され課長に回答を求められた時にも、理念を唱える部分は今までと変わらずとも、保育士として反省すべきところがあることを認め、謝罪を含め今後の前向きな対応を約束されたことがありました。
 私は、他の委員さん方の前で謝罪と前向きな対応を大きく評価し、今後は課長の行動に期待したい。と述べたように思います。

 その後、課長は自ら保育所を回り、保育士と話をし、問題解決にひとつひとつ当たっていること、理念や理屈は持って当然だが、それは横に置いて、目の前の子供と保護者に対応すること、そういうことを伝えて行っていると話してくれました。

 20数年をかけて来た今までの評価が、一朝一石に変化していくのは無理ですが、その一つ一つが、きっと保護者の方々との信頼関係を持てる保育につながって行くと思います。
さ、中の改善は私には出来ることでもないので、これからは本当の意味で、頑張る保育士と頑張るお母さんを応援する議員活動をせねばなりませんね。

 男女共同参画を推進しつつ少子化対策と期待されているのに、公が保育を放棄していく矛盾があるんですからね。

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2008/3/7  17:22

数々の会議  保育

 それにしても、毎日続く審議会やら検討会やらの会議。
建設関係にはほとんどタッチしていませんが、それ以外でもあらゆる分野の会議があり、議会・・というよりも、町行政の仕事自体が広範囲すぎる気がしてきます。

 「小さな政府」の考え方が地方の行政にも取り入れられつつありますが、結局のところ男性が大半を占める職場ですので、住民の下支えというよりは創造(想像)〜企画〜運営という流れは捨てられないみたいな気がします。
ロマンは男の趣味やから

 私は小さな地方行政の仕事を縮小して行くと最後に残るのは、人が生活していく時に必要な最低限の公共の福祉が行政の仕事だと思っているので、ちょっと違和感を感じます。

というのは、最後の最後、予算も何も最小限になった時に、地域の住民が助け合って暮らしていくために、その個人と個人の営みをつなぐ役割をする部分が行政ではないかと、そんな風に思うので、新しく事業を起こしたり、何かの行動に旗を振る先導役は、行政には不向きではないかと。不向きというより、優先順位が低いのではないかと。

予算が少なくなると、それより先に最低限生活に必要なものとの予算の取り合いが起こるでしょうし。まずは足元を固めるところに知恵を絞ってほしい。
・・・とはいえ、最低限必要な公共の福祉が何で、足元を固める意味での最優先課題はと問うと、また10人が10人とも違う答えを口にするんだろうなあ〜。

 こうやって文章にするとめちゃくちゃこんがらがって来るのは、私自身がまだちゃんと見えてないんだろうな。その答え。


 町の文化振興ビジョンを作るという策定委員会があって、私はその委員ではないけれど議会の担当である教育厚生委員長だから、議会教厚委員会で中間報告をしたいと担当課長が前もって訪ねて来てくれました。

 ざっと目を通させてもらって、ほ〜っとため息
「文化って、町行政が旗振りをする仕事なんだろうか。」
行政は旗を振るのが仕事なのか、そこに生きる人たちが動く手助けをするのが仕事なんだろうか。

 どうもうちの町は、旗振りはできても実際に動く「人」が見えない。
こりゃあ〜、企画倒れって言うんだよね。
せっかくの委員さん方の提言をどうやって進めていくのか・・・。


 3日の夜に行われた児童福祉審議会。
これは私も委員として1年間出席させていただきましたが、最後の答申書を作る上で他の委員さんから「委員として勉強し研究してきた以上見えるものがあるのだから、それを指し示すべきである。」という意味の発言があり、あえて委員さん方に問うたこと。

「議員て多くのことを学ぶけれど、住民を先導するべきなのか、それとも住民の現在を反映すべきなのかいつも考えてしまう。」
「この委員会での委員さん方はどうされたいのか。どうすべきなのか」

前回までの委員さん方の様子には、出来れば人から恨まれるような選択はしたくない・・との雰囲気があったので、先導までしたいのかなあ〜と思って。


 私は今議員になって3年が過ぎました。
まだ未熟なせいか答えが見えなくて頭を抱えることがたくさんあります
その度ごと、答えを出すたびに、その答えに責任ある説明ができる自分でいようと腹をくくろうと思います。

 少しずつ、腹はくくれて来ているとは・・思うのだけど・・。
まだ、地方行政の本当の仕事は見えていない
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2007/10/26  13:11

児童福祉  保育

 えらいことですね〜。10日間。報告しなければならないことがたっぷりありすぎて、何ページにも渡るかもしれません。
では・・・。

 10/16(火)。児童福祉審議会の県内視察です。
まずは朝7:40に上中庁舎を出発三方庁舎経由で、一気に福井市役所までバスで向かいました。
 福井市役所では少子化対策についての話を聞きました。主に、結婚をして頂くための工夫・・ですね。以前からあったお見合いパーティーではなく、内容から催事まで全てを委託し、結婚相手を見つけるための・・いや、お付き合いするための・・自分をレベルアップする講座・・と言えばいいでしょうか。そんなイベントをされているとのこと。そこでの結婚数が問題でなく、意識の向上を狙ったイベントだとのこと。
結果が見える形でなければならないとされてきた行政にあって、結果が目に見えないイベントをされるようになったのだなあと、変に感心してしまいました。
出していただいた資料が、「次世代育成支援対策推進行動計画」「18年度実績および19年度事業計画一覧」。これがとてもわかりやすく、うちの町も作ってほしいなあ〜と、研修と違う部分に感動した私でした。

 お昼をはさんであわら市にある(社)ポプラ福祉会 伊井保育所(公設民営)へ。
ここは、以前は合併前の金津町立保育所であったものを、町長の指導により合併以前から民営化を検討し、地元の方々の同意によって社会福祉法人を設立し、合併の年に民営化された保育所でした。
所長は民間保育所から連れて来られたとのことで、はじめ、チャキチャキされた元気な方・・というイメージでしか見ていなかったのですが。
なんのなんの。
経営感覚抜群。愛情たっぷり。神経細やか。民間であるがゆえの厳しさ。
この方だからこそ出来た偉業なのだと、帰る頃には参加者のほとんどの方が呑まれてしまっている状態でした。
そして、行動を共にされている元公務員の理事長さん。お二人のコンビがあってこその、保育所なのだと思いました。
やっぱり、「人」ですね。

 最後に敦賀へ戻って(社)つくし会 中郷西保育園(公設民営〜民設民営)へ。
建物は市が設置し、その後つくし会へ無償譲渡され、完全民営化された保育園です。
ここも、園長がすごい。起業家。伊井保育所の所長に会った後であるにもかかわらず、またまた呑まれてしまいました。
帰るときに、元議員さんだったとの話。慌てて名刺を持ってご挨拶しました。いろんなこと教えていただかなきゃ。

 保育園の民営化は、理屈ではないようです。民営化することにより、町には打ち切られた国の補助金が確実に入ってきますが、受け入れる「民」があるかどうか。「民」は誰なのか。我が町にとってはまだまだ難しい課題です。

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2007/9/17  10:24

癖ですね。  保育

 PCを開くという作業は、癖ですね。
朝コーヒーを飲み続けると毎日飲まなきゃ気がすまないってよく聞きますが、飲まない人にとっては不思議なこと。
PCも、毎日開くと毎日開かなきゃ気がすまない。開かない日が続くと、開かなくても日が過ぎて行ってしまう。
 夏の間、慌しくて更新が空きぎみになってしまっていたのが癖になったみたいで、気がついたら10日も更新できていないのですね。ごめんなさいm(__)m。
アクセスはたくさん頂いているのに、申し訳ありませんm(__)m。
 またまたまとめての更新です。

 6日の夜の児童福祉審議会は、ちょっと落ち込んでしまったのです。・・って、大したことではなくて、もう平気になったんですけど。
会議での自分の発言が多すぎたなあ〜もうちょっと周りに配慮した言葉が出せたらなあ〜っと、なんとなくモヤモヤしながら懇親会へ。
 素敵な方々との懇親会は楽しみにもしていたのですが、うまく話が出来ず、よく感じることですが「今どきの女性」的な言葉をひとこと口にされた瞬間から、ドオ〜っと気が滅入ってしまい、余計に話が出来ず、テンション上げても上げても上がらない状況で・・・。2・3日引きずってしまいました。今こうして思い出しても大したことじゃないのにね。いろんな日があるわ
 保育について今一度考慮出来るようアンケートを望みたいとの発言が、会議で他の方からあり、嬉しいこともありました。
いろんな誤解を受けながら、いろんな解釈をされながら、理解してもらえる発言をして行くというのは、難しいことです。
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2007/6/22  14:35

訂正と、報告と  保育

 この前の記事に書き込んだ金額は調査中と書いておりましたが、やはり、ちょっとニュアンスが違っていましたので、訂正致します。

・民間が施設を建築し(町から無償提供を受けた場合も含む。有償の場合は償還が終わっていない施設については町が繰り上げ償還しなければならない。)、運営をする場合に限り(私立保育所ってこと)、国から子供一人当たり年間おおよそ70〜80万の補助金(金額再調査中)が国から町に下りるんですって。保育は民間でと国の方針?

これは、70〜80万の補助金は国と県と町が補助する金額の総額でした。一人当たり70〜80万のうち、30〜40万は県と町が負担するそうです。

 そして報告・・
 この「ひなたぼっこ〜byふじたみほ〜」を書き始めて半年以上が経過しました。そこで、昨年始めた10月末から5月25日までの記事を本にしました。
このteacupブログは、もちろん有償ですが申し込むと1冊から製本してくれるのです。
これが出来上がった本です。
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あんまり期待してなかったのに、やっぱり、活字になると嬉しい^^。
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2007/6/20  10:55

児童福祉  保育

 昨日の午前中は、溜まりに溜めたこのブログを書き込むだけで終わってしまい(すっごい長いのをね)、午後は児童福祉審議会がありました。
審議会の分科会として、保育園の民営化・統合など、今後の運営について審議する場です。
本来、とてもはっきりとしたご意見をお持ちの方々ばかりだと思うのですが、審議内容の影響が大きく、判断が難しいことであるため、どうしても口が重くなってしまわれるようです。

 民営化と一口に言っても、
・過疎化が進んだ農村で民間の受け皿は存在しないに等しく、
・保護者の不安解消や保育水準を保つための策も必要になるだろうし、
・第一、子供の数が減ることはあれ増えることがない中で、採算が取れないのは目に見えた事実。
公共がお荷物になったものを民間に委ねたから採算が取れるという保障はない。

・保育を自治体が行う場合、国からの交付金は保育に特定されず一般財源として町に入ることとなったうえ、交付金全体が下がった今は、先日の一般質問の町長答弁と重なりますが、保育は国から切り捨てられたも同じ。
・指定管理者が運営する場合は町から契約により運営補助を行う。国からの補助はない。
・民間が施設を建築し(町から無償提供を受けた場合も含む。有償の場合は償還が終わっていない施設については町が繰り上げ償還しなければならない。)、運営をする場合に限り(私立保育所ってこと)、国から子供一人当たり年間おおよそ70〜80万の補助金(金額再調査中)が国から町に下りるんですって。保育は民間でと国の方針?

 ちなみに70〜80万という数字は、我が町の場合はひとつの保育所に60人程度が入所していた場合に掛かる一人当たりの経費と同額です。つまり、ひとつの保育所に60人程度の運営が一番効率が良いと見ていいようです。
 我が町の10ある保育所は60人を切る保育所が半分。へき地保育所もあるため、簡単に統合も出来ません。ひとつの保育所は地盤沈下・老朽化のため先日視察に行った保育所で、出来るだけ早く建て直してあげたい。
 さあて、どうしますか。
 町長はとても前向きにこの審議会を捉えていらっしゃるように聞きます。結論を急がねばなりませんが、安っぽい結論は出したくない。口が重くなるのも仕方ありません。
まだ、委員さんの間もお互い分かり合えていないところがあり、なんとなくシ〜ンとしてしまう時間もあり。内容を勉強し、活発に審議するにはもう少し時間がかかりそうです。

 今日は朝から葬儀で使った座布団干しをしてこのブログを書いています。い〜い天気。そろそろひっくり返してきます。
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2007/5/25  20:50

児童福祉審議会  保育

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 うちの店の駐車場からの夕陽です。
今日は朝からどしゃ降りで、閉店間際に雨が止みました。
雨が止み、夕陽が名残惜しげに空を染めていました。

 今日は午前中町長の諮問先としての「児童福祉審議会」の初めての会議がありました。
初顔合わせとはいえ結構顔見知りの方が多く、気分的には楽しい会議でした。
しかし、町長からの諮問内容は「少子化対策」「子育て支援」「民営化等を考慮した保育園の運営について」。
難しい問題に、委員の皆さんの口からは「重い」という感想が次々。
 我が町だけでなく全国的な問題でもあるこの内容は、そんなに簡単に答えが出るわけもなく、どういう答申になるのか想像もつきませんが、選出された会長さんの挨拶にありましたが「きらりと光るわが町発信」が出来たら嬉しい。同感です。
今年一年、よろしくお願い致します。

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2007/1/29  14:00

保育園民営化  保育

 たぶん、子育て支援課が新設されたことにより、一気に加速するであろうこの問題を、今年は真正面から取り組まねばならないと思っています。
 指定管理という方法で、保育園経営を民間にゆだねるというのは、全国あらゆる自治体で既に行われており、我が町でも検討すべき課題として以前から町長の発言の中に登場していました。
 普通、どこの町でも「保育の民営化」と言えば「反対」運動が保護者側から起きるようなのに、我が町では「いっそ民営化してほしい」という言葉を聞いてしまいます。
「いきいき保育」「育ちあいの保育」という名前で、子供に自由に遊ばせる保育を行っているのですが、これは保護者にとっては理解し辛い保育方法で、一歩間違うと「放任」になってしまう。
 保育士と保護者のコミュニケーションがうまく取れて信頼関係が生まれると、保育園はとても安心できるものになるし、そうでない場合は不満と批判の渦になるのは、どこの保育園でも同じだと思いますが、うちの町は信頼関係が構築されていない部分があり、選挙運動のときから、「何とかしてくれ」という声をたくさん聞きました。
それがまだ着地しない間に「民営化」。民営化したら保育が良くなるからと、確実性のない言葉が聞こえてきます。

 少子化対策なんて口々に言いながら、国は保育所運営を放棄し、補助金カット。苦しい自治体は金にならない商売からはどんどん手を引いていく。人を育てることはそんなに損ですか?。

 「保育がビジネスになったとき」という、認可外保育園で起きた乳児窒息事件から、保育の民営化による危険性を考える本を読みました。
改めて、子育てをビジネスにすることは、公が儲け主義に走っている証明だと思いました。
研修会で「頑張る自治体を応援します」という言葉を聞いたけど、「頑張る」は、「儲からないことはしない」という意味だったんだろうか。
 自治体の採算と、人を育てる採算。私に出来ることは何だろう。

 ちなみに、うちの息子は無認可の私立保育園でしたが、とってもよくしてもらって民間だから駄目というものでないことは重々承知しています。この世におぎゃーと生まれた時から死んで灰になるまで、行政か民間か。経済社会、資本主義の中での福祉。勉強しよう〜。
って言いながら、この頃思うのです。議員という立場は、そこまで突き詰めて学んだりバランスを取るものでなく、思い立ったことをパッと口に出すのがお役目なんじゃないだろうかと。そのために、たくさんいろんな意見が出るように人数がいるのかなあ〜なんて。私みたいに一個一個の問題に裏付けとったり勉強し直したり人の意見を集め回ったりしてたら、4年で出来ることなんかほとんどないやん。


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2007/1/27  22:17

保育所で・・  保育

 保育所で食育を行いますと健康課から案内があったので、見学に行って来ました。
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 昆布や自分で削った鰹節の味見をし、それで取ったおだしを飲んで味を確認したのですが、「おいしい〜^^」と喜ぶ子供たちと一緒になって、私もいただいてきました。
栄養士さんが語りかける言葉にひとつひとつ純粋に反応する子供たちに、気持ちが和みました。
 この間食品添加物の講演を聴いたところなので、「アミノ酸等」に敏感な私。自然なだしの甘味を覚えるってとっても大切なこと。良かったね。とてもいい体験になったことと思います。うちも鰹節削るカンナ買おうかなあ〜。
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