左のメニューに、私に関連するページやお勧めページへの「リンク集」、このブログを分類して見る事の出来る「記事カテゴリ」があります。 ・記事の一番右下に、投稿順に表示を切り替えることが出来るボタンがあります。 ・拍手頂いた後のコメントは私しか読めません。が、残念ながら返信ができません。各日のブログ最後のコメント欄からの投稿は誰でも読め、返信もできます。

2010/10/1  8:27


 明日は明日は・・って、いつ書くんじゃあ〜

書類作って持ってったり、電話したり、会議行ったりしてるうちに一日が終わってしまって、調整ばっかりしてる毎日。
書こうと思うことがす〜っと流れてしまう。

 昨日は、小浜で開かれた人権研修会。
特定失踪者問題調査会の副代表の講演がありました。

 特定失踪者は、北朝鮮に拉致された可能性が否定できない人のことを言うのですが、政府が拉致と認定しているい人はわずか10数人。
今後、特定失踪者が拉致と認定されることは、北朝鮮での存在が確認されなければまず不可能なんだと思い知らされました。

 それって?
2006年に政府の考え方として漆間長官が発言した拉致認定のための三つの外形的事実・・というのがあるそう。
政府が拉致と認定するためには

1.拉致に、北朝鮮の国家的意思が確認されること。
2.本人の意思に反する失踪であること。
3.北朝鮮にいることが確かなこと。

 そんなん、あるわけないやん。
今認定されている人たちだって、そんなんあらへんかったやん。
結果、居たとか亡くなったとか居るとか、あちらが言うたけど。


 拉致に限らず、世の中には行方不明の方がたくさんいらっしゃって、悲しむ家族がいて、それぞれの思いがあって。
その気持ちは様々。

 昨日、講演会終了後、宮内さんお父さんお母さんと一緒に話しました。
今後の歌の予定を報告したのですが、宮内お父さんのTVや新聞の取材を待つ間、お母さんと一緒に待ってたのですが。

「ねえお母さん。いっそ、何にも言わずに、船に乗せて返してくれたらいいのにね。」
と、以前から私が思っていたことをポツッと言ったら、お母さん
「それは、何もかも話されるとまずいから有り得んなあ。」

その、しっかりした口調。
か弱い、弱り切っている母でなく、考え考え、悩み泣き、迂闊な空想では終わらせられない、現実の厳しさを知っている母の言葉。
いかに今までいろんなことに思いを巡らせ、体験されたか。

辛い・悲しい・かわいそう
そんな言葉だけじゃない。


 拉致に関する行事は、なんとなく緊張感を感じます。
辛い・悲しい・かわいそう・怖い・厳しい・怒り・・・

1

2010/2/3  11:58


「そういうたらまだ買ってないなぁ。」
そんなこと言わんと買うてください

 うちの店の自動販売機にも入れましたので、時間のない方はこちらでもお願い致しますm(__)m。

中学生に「うわあ、自販機に入っとる〜→
って、笑われましたけど^▽^
0

2010/2/1  20:30


 いやあ、緊張しました。
声はわりに落ち着いてました。
お父さんに録音カラオケしといてもらったんです
緊張しながら、聞かれることに頭を巡らす台風のが精一杯で何を話したか覚えてなかったので、うちに帰ってじっくり聞きました。

宮内和也さんを、お父さんの名前「和見さん」て言ってるよう
なんてこと・・。

拉致問題。
宮内さんの失踪は「拉致」と認定されていないので、特定失踪者という言葉を使っていますが、放送でもその辺りは微妙なニュアンスでお話しすることになり、なかなか気を使いました。

 パーソナリティーの飴田さんは同い年。
FMに営業に行っていた頃から少しは面識もあって、それ以外の勉強会でも時々顔を合わすことがあり、そういう意味では少しは気楽だったのですが、いやあ、それでも硬くなりますねえ。

でも、さすがプロ。
うまく誘導して頂いて、思った以上にたくさん話させてもらいました。
ホントにホントにいろんな方々に感謝です。

 放送を聞いて電話をくれた同僚。
買うから持ってきてと、元同僚。
これ、生放送やったん?」と、友人。
直に会って買うからね。」と最近会ってない友人。
見ず知らずの方からもご連絡を頂きました。


 実家の母も奮闘
近所で声を掛けて買ってもらったとのこと。
「美穂ちゃんの・・」
と言って買って下さるおばちゃん達。
ありがとうございます。


 昨日の議員の勉強会でも、前に出て宣伝するよう働きかけて下さって、懇親会の席でも「歌ってみたら?」と促して下さり、CDのカラオケを使って歌うと、「私も」「私も」と買って下さり。

 昨日は集落の女性の会でも買ってもらいました。

 たくさんの方々の思いと共に、段ボールの箱が少しずつ隙間を見せてきて、ホントに嬉しいです。

 敦賀ポートン1階のチモトコーヒーさん
でも購入して頂けます。

 皆さんのお気持ちがとっても嬉しいです。
心から・・ありがとうございますm(__)m。 
5

2010/1/30  23:39


ありがとうございますm(__)m。

 いろんな方々から連絡を頂き、CDの販売数は、なんとか100枚に達しようとしています。
お父さんの教え子さん、バンド仲間、同級生、お父さんの元同僚、ご近所さん、議員さん、友人。
ほんとに、ありがたくって、ありがたくって。

まだまだご連絡が出来てない方々も多く、ご案内はがきなどを作ってお送りせねばと思いつつも、時間が流れて行っています。


 高浜町「丁子屋」さん
 おおい町「松宮書店」さん

に、置かせて頂くことになり、月曜日には持っていく段取り中です。


 月曜日午前10時15分から、FM福井さんでお知らせコーナーを作って頂き、私もスタジオで話させてもらいます。
生放送は緊張してどうなるかドキドキものですが、ベテランの飴田さんに胸を借りて話してこようと思います。

嶺北76.1MH
敦賀86.4MH
美浜三方80.3MH
上中小浜大飯82.5MH

のはずです。
時間が取れる方は聞いて下さいね。




3

2010/1/28  20:40


 今日は、地元福井新聞にでかでか取り上げてもらって、取材してくれた記者ペンさんのあったかい「想い」さえも伝わる文だったなあ・・と、感謝しています。

 取材の時は、宮内さんと私の事務的打ち合わせもしてしまって、取材らしい取材じゃなかったんですけど、そこをしっかり汲んで頂いて。
取材して下さる人のが嬉しい記事でした。


 事務仕事の説明会で福井市に出かけ、ついでに旧知の知人数人を訪ね、CDのお願いをしてきました。
いろんなことでいつもお願いばかりしている私ですが、それでも懲りずにつきあって下さるのが嬉しいです。

 うちに帰ると、メールで「新聞見たよ」
「お願い!!いろんな人に買ってほしい。」
と返信。
「おっしゃあ〜

 どれだけ買ってもらえるかも心配だけど、何より、いろんな人に関わってもらえることが嬉しい♪私です。
こういう活動は、いろんな人の力を借りて、1枚1枚、心ひとつひとつ。
それが心からありがたく、それが「特定失踪者」のお身内の気持ちを伝えるひとつの活動。

 相変わらず「いいところに目をつけたね。」とか言われる方もいますが、私は逃げません。
逃げてたら、何も出来ない自分が、唯一やれることまで放棄してしまうことになる。
私には私の力。
人には人の力。
捨てる必要はない。
2

2010/1/24  23:43


クリックすると元のサイズで表示します

CDが出来上がりました〜〜(^◇^)。
是非是非是非・・お買い上げ頂きますようお願い致しますm(__)m。

「手紙〜海の向こうへ届けたい〜」
「記憶」
「手紙〜海の向こうへ届けたい〜(カラオケ)」

一枚1000円で販売します。
お申込み頂きますと、申し訳ありませんが送料(一枚は120円の予定)を足した、郵便の振り込み用紙を同封しますので、お振り込みください。
ご入金いただいた中から、一枚につき500円を「嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う会」に、責任を持ってお渡しいたします。

申し込み先
メールアドレス:tegamiwoumino@yahoo.co.jp
電話&FAX:0770-62-2028
送り先と電話番号をお知らせください。

ご連絡お待ちしております。
よろしくおねがいしますm(__)m。

もちろん!!
くりの木では販売致しますし、お近くの方は手渡しOKです。
よろしく!!お願いします!!


このCD作成のいきさつについては、
左のカテゴリ枠の「手紙〜海の向こうに・・」をクリックして下さい。
2

2009/12/18  0:17

なかなか・・  手紙〜海の向こうに・・

 議会の内容をここに書かなきゃと思うのに、じっくりPCの前に座ることが出来なくて、あっという間に明日・・あら、今日やん・・そう、今日が最終日。
議案を書き出して・・なんて、頭では思うのに、時間がない!!

 そんなに毎日バタバタしてる気もないのに・・してるのか。


 今日、拉致被害者をテーマにした曲のCDが完成したので、ご家族の方に渡すことが出来ました。
クリスマスクリスマスまでに渡せたら・・と、合間を見ては録音を重ね、最終、今朝ヴォーカルカラオケを入れて、大急ぎでジャケットやらプリントして渡しました。

 たぶん・・喜んでいただけたのでは・・と思っています。
議長が気を使って下さって、議長室に集まって

 制作代金を支払わせて欲しいと言われましたが、そんなつもりもなかったのでお断りしましたが、よくよく考えると、これって議員には禁じられている寄付行為?
いや待て待て、私の歌のCDは数枚差し上げましたが、制作は私の勝手。
歌をあげたわけではないから、寄付じゃあない・・。ブツブツ・・。

 議員っつうのは、しょうもないことで真剣に悩まにゃならんものでして・・@〜@

 ってことで、今後の販売等については、私が制作販売することにしました。
まだ量産体制は取れていないので、買って〜〜!!とは言えませんが、今後拉致関係の団体の方とも相談しながら販売して行くことになると思います。

 その節は、是非ご購入頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いしますm(__)m。


クリックすると元のサイズで表示します
3

2009/11/4  17:23

出来上がるまで  手紙〜海の向こうに・・

 完成するまではここにも書かないでおこうと思ってたのですが、あんまり嬉しいんでやっぱり書きます^▽^

 先日の拉致の署名活動えんぴつをした夜、頭の中をいろんな思いが駆け巡って、どうにもこうにも気持ちのやり場がありませんでした。

 署名活動中に、頭の中に浮かぶ言葉を何度も何度も繰り返し、家に帰ってからも、お風呂風呂に入ってても、次々と言葉が溢れ出てくるので、とにかく携帯メモに書きこんでおきました。



 今まで、拉致の関係の映画映画を見ても、歌が出来たと耳にしても、あまりに大きな事柄。
軽々しく言葉にしてはいけないと、自制するようにしていました。
 面白おかしく表現するものではないし、当事者の言葉を代弁できるはずはなく、迂闊に思いやりの言葉を並べるのも嫌で、心ハートは寄り添いたくとも、それ以上の表現はできないと諦めていました。

 宮内さんから年賀状を頂いた折も、
〜何も出来なくてごめんなさい。〜
とだけ書いたように思います。



 署名中えんぴつ
署名して下さる方に、前を通過する方に、宮内さんの気持ちに少しでも寄り添ってもらうことはできないか。
「なに
って立ち止まってもらえるだけでいいから。
どうやったらいい?
私に出来ることは何?

 悟りを開いたお坊さんみたいな笑顔で話す宮内さんの気持ちを勝手に推し量ってたら、勝手に言葉が溢れ出て・・。


 って・・お父さんと・・いっぱい話して。
曲が出来ました。
今、お父さんがアレンジ中♪x3
今日は、ほぼ全体の構成が出来てきたので、一度私の歌カラオケと合わせてみました。

 詞も曲も、途中行ったり来たり、いったいどうなるか@〜@と思ったのですが、やっと全体像が見えてきて、ほっとするやら嬉しいやら\(^o^)/

 年内には録音CDしてお渡しできたらと思っています。
歌も、自分の中でもう少しちゃんと消化・昇華して。
気に入ってもらえるかな・・
必ず使ってもらおうなんてプレッシャーはないからねNo.1!

 出産と一緒でね、ちゃんと安定するまでは、怖くて口に出せないの
もう、出したからね。
グー
1

2009/10/19  9:59

百聞は一見にしかず  手紙〜海の向こうに・・

 この連休は、お父さんが金曜日から一泊の永平寺拍手の代参に出かけ土曜の帰りは遅く、私は松木神社の例祭参加、日曜日は息子はサッカーの試合。
毎年親子で参加するツーデーマーチでは歩けませんでした。


 毎年行われ毎年参列している松木例祭は、特に目新しいことはないんだろうな〜・・・、心静かに参列・・ってとこ・・
と、正直に言うとちょっとつまらない気持ちで参列したのですが、参道で一冊の資料を頂き、読ませて頂きました。

クリックすると元のサイズで表示します

 松木(まつのき)さんについて書かれた文章を一冊にまとめられたものでしたが、今までも何回も見せてもらっている資料より、もうちょっと詳しく、まつのきさんが若い庄屋であり、年輩の庄屋さんの中で一人建設的に発言をし、自ら行動していった様子が書かれていました。

 今までに聞いたまつのきさんよりも人間味を感じられ、突発的な直訴の様子でなかったことが書かれていて、勉強になりました。
身を挺して住民のために働いた姿は、見習うべき・・とか、今更ながら心揺さぶられましたハート

 「知ってる」
なんて生意気なことは思っちゃいけませんね〜。



 松木例祭を終えてツーデーマーチの会場へ移動し、特定失踪者に関わる署名活動えんぴつに参加しました。
議長から、特に用事がなかったら半日で良いので、議会から参加してくれと言われていたので、初参加です。

 拉致のことについては、高校生の頃から噂耳を耳にしていたせいか興味はずっとあり、議員になってからは何か力になれれば良いけれど、何にも出来なくて、何かちょっと気後れしていた部分がありました。

「お邪魔しま〜す・・」
って感じでテントに入り、町内の特定失踪者・宮内和也さんのお父さんとご挨拶をし、いざ署名を呼び掛け始めました。

が、ゴール間際のテント前は、ゴールを間違えて行き交う人が後を絶たず、交通整理をしているような・・

半分道案内、半分署名の呼び掛け
時折、歩くのを緩めて署名下さる方、ゴールを済ませて戻って署名下さる方、「朝しました。」と、通り過ぎる人。

 よくよく考えたら、拉致に限らず、署名活動自体初の体験。
いったいどんな顔をしてたらいいんだろう。

明るく?
切実な感じ?
元気に?
細々と?

いろんなことを思ってはみるものの、芝居したって気持ち悪いし、元気に帰ってくる参加者たちを明るく迎えるのは基本だわ・・
と、気を取り直して・・

 それでも、なかなか署名は増えては行かず、こんなんでいいのかな・・と思っていた頃に、
「今日はなかなか少ないな・・」
ぽつんと聞こえたお父さんの声。

 胸が、ストン↓と一段落ちる気がした。


 ある日突然いなくなった息子顔を捜す、親が出来る事って、きっとそんなにないだろう。
私にとっては365日の中の半日の協力。
お父さんにとっては365日×13年目の捜索の一環。
私にとっては1枚の署名簿。
お父さんにとっては集めても集めても集め終わらない署名の中の1枚。

想像してもし切れない悲しみの活動。

一人でも多く署名をもらいたい。
私のスイッチが入る。

 応援する気はあっても、署名までなかなか手が伸びないシャイ´_`な人もいるし、先を急いで文字を書く時間が惜しい人もいる。
募金はしてもいいけど文字は書きたくない・・いや名前は名乗るほどでも・・みたいな人も。
にっこりほほ笑むと、ついつられて書いてくださる人も。
何の署名か分からずに立ち去る足跡人も。
のぼり旗の文字を振り返りながら読んで、戻って書いてくださる人。

いろんな人が目の前を通過していくスニーカー

私にとっては通過した人。
お父さんにとっては逃してしまった人。


 今まで、知った気になって遠くから眺めていた「拉致」。
結局、翌日も一日署名活動に参加して、ご家族の言葉にならない祈りのそばに立たせてもらいました。

「知ってる」
なんて生意気なこと思っちゃいけませんね。

8



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ