左のメニューに、私に関連するページやお勧めページへの「リンク集」、このブログを分類して見る事の出来る「記事カテゴリ」があります。 ・記事の一番右下に、投稿順に表示を切り替えることが出来るボタンがあります。 ・拍手頂いた後のコメントは私しか読めません。が、残念ながら返信ができません。各日のブログ最後のコメント欄からの投稿は誰でも読め、返信もできます。

2009/3/7  14:12

ほっ  '09.3月議会

 一般質問が終わりました。
同僚議員が行う質問内容に、改めて気付かされることもあります。
町長が辞めるからもう何を聞くのも意味がない・・なんてこともなく、ちゃんと一つ一つ問うて行く姿に、すごいな〜っと、素直に感心してしまった

 午後は、以前から町長が話題にしていた地域医療と生ゴミ処理と健診業務を兼ね合わせたプランについての説明を聞く会議がありましたが、ちょっとした行き違いで計画していたことが全て反故になりつつあるとのこと。

 なくなる話なら特にこれ以上話し合う意味もないかと思いましたが、話を聞くにつれ、ここははっきりと私自身も考えを口にすべきと思い、多少言い過ぎの感もありましたが、町長の考えに対しての異論を話しました

 この4年間、教育厚生常任委員会に籍を置き、議員として医療や福祉に対して自分なりの見解を持ってきたのに、ここで口にせねばいつ言うのだ?
 苦言を口にするのはちょっとばかし気が引ける部分もあるのですがね、議員はそれが仕事やから。


 ということで、先日コメント頂いた直営診療所の件は一応計画中止ということで、しばらく休診状態になることになると思います。
代わりの先生については担当課が必死で探していますので、もうしばらく結論はお待ちくださいm(__)m。
計画の詳細は下の記事のコメントを見て頂くとお分かり頂けると思います。


 いろんなことがあって、議員という仕事が嫌になることもありますが、今回は、ホントに、すっごくすっごく心配していただけに、良かった。ホッとしました。

 みんな一生懸命考えての行政だからこそ、誰も悪くはなく、何も間違いでなく、でも、何も正しくもない。
ただ、歩む道はたったの一本しか与えられず、その一本を選んだ以上は、その道に責任を持って、一歩一歩、大きな損害や怪我のないよう、知恵を出し合い、議論し反省し、また次の分かれ道で次の道を選んで歩いて行く。

分かれ道で結論を出していくことに立ち会った以上、その道をしっかりと点検しながら歩いて行かねばね


 今回、身を投げ打ってでも町のことを考え、発言し、行動してきた素敵な職員たちと、毎日毎日情報収集に明け暮れ、頭を悩ませた同僚議員たちに、心から感謝したいと思います。
皆さん、お疲れ様でしたm(__)m。
0

2009/3/5  8:55

3月議会開会  '09.3月議会

 3月議会が開会しました。
今回は国からの経済対策が盛り込まれた平成20年度補正予算と、来年度予算があり、とってもたくさんの議題です。

 1/3の議題は開会当日の議決を求められており、先月末の全員協議会の議案説明後、議会運営委員会を先頭に、どういう形で採決するか随分頭を悩ませましたが、一議案だけ修正案を提出し採決。
残りの2/3は各常任委員会に付託し、開会日は終了しました。

 まずは当日議決分。
○瓜生集落排水施設の落雷による故障修理費用1,785万円の専決処分の承認。
○H20年度補正予算。
定額給付金の事務費用1,252万9千円。
18歳以下で数えて、第2子以降の就学前3年間の子供に36,000円支給される子育て応援特別手当の事務費用86万6千円。
計1,339万5千円の専決処分の承認。
○三方中学校エコ改修工事T期分工事請負契約4億8090万円の締結。
○三方中学校エコ改修工事U期分工事請負契約2憶790万円の締結。
○若狭町斎場施設建設工事の工事請負変更契、約5億190万円から1,518万4,050円減額の締結。

○H20年度補正予算。1億3,314万5千円減額し、106億5,114万3千円。
経済対策事業として

・学校耐震化の設計経費
・三方中施設改修
・佐久間記念館建設事業
・学校、公共施設の地デジ対応テレビ整備事業
・グリーンハイツ集落センター建設補助金
・地デジ受信施設整備遠隔地分
・防災瞬時警報システム(Jアラート)整備事業
・縄文博物館ネットワーク工事
・地域振興商品券発行費用
・三宅小学校駐車場整備事業 を含む。

 レピア2階で、社会福祉協議会が運営する葬儀場のエレベーター整備1,500万円を減額修正し、その分を減債基金(貯金)として積み立てる修正案を議員発議で提出し、修正案が可決されました。
 これについては、あまりに突然の事業であり、内容も吟味された様子が伺えず、説明不十分とのことで、本会議前に出し直しも求めましたが、結局本会議にそのまま提出され、修正案を出すということになりました。

 議員も4年目になると、ちびっと知恵がついて来て・・なんて言うと怒られるな行政側と向き合って闘えるようになる感じですね。
会議のルールに慣れて、議員同士の力関係とか影響力とか信頼関係とか、お互いに利用し合えるにはそこそこ時間が必要ってことですかね。

○H20年度国民健康保険特別会計補正予算
○ 〃  老人保健    〃
○ 〃  後期高齢者医療 〃
○ 〃  直営診療所   〃
○ 〃  介護保険    〃
○ 〃  簡易水道事業  〃
○ 〃  農業集落排水処理事業 〃
○ 〃  公共下水道事業 〃
○ 〃  観光宿泊施設  〃
○ 〃  土地開発事業  〃
○ 〃  水道事業会計補正予算
○ 〃  工業用水道事業会計補正予算
○ 〃  国保上中病院事業会計補正予算
○町道路線の認定1・変更4・廃止1

ふ〜ここまでが当日議決分。

これからが委員会付託分。私の担当は●です。

○町人事行政(勤務条件や服務、成績など)を公表する取り決めの条例制定
○情報関連の整備事業に充てる財源を積み立てる「情報基盤整備事業基金」を設置する条例の制定
●第4期(H21〜23年)の介護保険に特別に交付される交付金を入れる「介護従事者処遇改善臨時特例基金」を設置する条例の制定
●民間保育所が開設されることに伴い、「町立保育所条例」から保育の実施に関する部分を独立させ定める「若狭町保育の実施に関する条例」の制定
●「若狭町保育の実施条例」制定により、「町立保育所条例」を一部改正
○農業委員会委員長及び委員(選挙選出委員)の報酬を改定するため「若狭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例」の一部改正
○人事院規則の改正に伴い、医師の初任給調整手当・休日勤務手当を改正するため「若狭町一般職の職員の給与に関する条例」の一部改正
○水月花の特別会計を廃止するため「若狭町特別会計条例」の一部改正
●熊川宿の旧逸見勘兵衛家を体験宿泊施設として利用するため「若狭町使用料条例」の一部改正
○水月花の運営基金を施設の修繕等に使用できるようにするため「観光宿泊研修施設運営基金条例」の一部改正
○水月花の名称を「若狭町営観光ホテル水月花」から「若狭町観光ホテル水月花」に変更するため「若狭町観光宿泊研修施設条例」の一部改正
●学校保健法が改正されたことに伴う「給食センター条例」の一部改正
●町内の図書館運営を一本化する明文化として「町立図書館条例」の一部改正
●母子(父子)家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正
●介護保険の保険料を改定するため「介護保険条例」の一部改正
●介護保険法・老人保健法の改正により「町地域包括支援センター条例」の一部改正
○中核工業団地の規模拡大による給水量増量に応じて「工業用水道事業の設置等に関する条例」の一部改正
○H21年度一般会計予算       87億1490万円
● 〃  国民健康保険特別会計予算 17億 904万1千円
● 〃  老人保健    〃      3880万円
● 〃  後期高齢者医療 〃     1億7215万9千円
● 〃  直営診療所   〃     1億 325万9千円
● 〃  介護保険    〃    14億2920万3千円
○ 〃  簡易水道事業  〃     1億3521万8千円
○ 〃  農業者労災共済事業 〃    2759万円
○ 〃  農業集落排水処理事業 〃  3億9522万5千円
○ 〃  漁業集落排水処理事業 〃   3762万4千円
○ 〃  公共下水道事業 〃     5億8720万8千円
○ 〃  町営住宅等   〃     1億4953万3千円
○ 〃  土地開発事業  〃      3386万2千円
● 〃  水道・工業用水道・上中病院の事業会計予算
●パレア内施設の指定管理者の指定(社協、ミズノウェルネス)
●泉裏の高齢者等活動支援施設の指定管理者の指定(Cネット)

以上です。
この件についてはちょっと聞きたいとか、こうしてほしいとか、そう言うご意見やご質問があったら、是非ご連絡ください。
待ってます。

一般質問は、今回は町長改選も目前なので私はしません。

長々と書きました。
CATVの放送も、議案提出をまず放送してもらって、町民からの意見がちゃんと議員に届くようにしてもらわないといけませんね。
私たち議員だけで物事を決める時代じゃないし、議員一人頭900人の町の人に議題をお知らせするのは不可能やもん。
CATVをもっと活用せにゃあ
政治を町民の足元に!!やね
0

2009/2/28  12:26

3月議会  '09.3月議会

 本会議開会前の議案説明の全員協議会が開かれました。

 以前にも書いたけれど、毎回毎回、議会のたびに飛び出す新しい事業。
何の一貫性もない・・。
いったい何がしたいんだ?
それをうかうか通過させる議会っていったい何なんだ?
もっと、ひとつにしっかりつかみかからないと、あれよあれよと物事が進んで行ってしまうし、「説明会」が利用される。

 議会軽視とか、そんなものを通り越した・・言葉にならない・・。

 当日議決を求めてくる補正予算から、新年度予算事業を、眼を皿にして耳をかっぽじって聞いているけれど、当日議決分はその一瞬しか判断の場がない。
自分一人が理解するだけなら、課に直接行って聞けば済む話だけれど、議会として判断の材料にするためには、やっぱり公の場で質問し回答を得なければ意味がない。

 経済対策にと盛り込まれた補正予算は、一日も早く議決し、お金が世の中に回るようにしたい。
そんな思いも分からなくはないけれど、そんなに大切なお金だからこそ、無駄に使用してはならない。
お金のばらまきでなく、そのお金が本当に将来の町に傷を残さないように。

 本会議は開会時と閉会時のみ?。形式が先行して、本来の議会の力が発揮できない。
もう少し発言しようか・・これ以上すると敵を作ってしまうのか?

疑心暗鬼。
誰が自分と同じ考えで、誰が全くの反対の立場なのか・・。
一緒に考え悩む議員がふとつぶやいた。

 取り返しのつかない結果を招いてしまってからでは遅すぎる。
私に出来ること。
しなければならないこと。
頭の中が走り回っている。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ