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2006/12/11  20:21


 いつもより急いで一般質問内容通告書を出したつもりだったのですが、ビリから2番目。早くても14日の午後1時半以降、遅いと2時半とか3時かなあ。
今日から当日までに担当課長から連絡が入り、質問内容の詳細を教えてくれと言われます。どういう趣旨で質問するか伝え、担当課はそれに応じて町長と相談の上答弁を準備するようです。さて、どんな答弁が得られるか。

 今回は女性ネットワークの皆さんの、年に1回の恒例の傍聴もあるそうです。去年の12月議会は、一般質問者が13名だったかな?あの時も私は最後で、町長の声がかすれてた記憶があります。今回の質問者は一桁台のようです。

 だいたい、いつも質問内容を決めてから焦るんですよね。もっといろんなこと調べておけばよかったと。もっと準備時間があったら良かったと。明日あさって、自分の質問用にもうちょっと文章を詳しく作ります。出来るだけ誤解のない文章にしなきゃあね。
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2006/12/9  10:08

一般質問  '06〜'07.議会報告

 議員にならせてもらってから、一般質問は7回目になるのかな?議員にとって一般質問とは何ぞや・・一般質問によって何が変わり、何が変わらないのか。
1年半が経過する中で考えを巡らせて来たもののひとつですが、「常に学び、考え、疑問を持ち、訴え、解決を紡ぎだす。」それが流れとするならば、1年に4回、3ヶ月毎に巡って来る一般質問の場は、その前の3ヶ月間に何を学び考えたかを表現する場でもあります。また、訴えたことにより何が変わり、解決に向けてどう動いたか、どう動かせたか。そんな確認の場でもあるのかなと思います。

 9月の一般質問が9/7に終わってからこの3ヶ月、私は何をして来たか。イベントと研修旅行ばっかりだったような気もするのですが・・

 いやいや、前回は保育について長々と話した反応が激しく、店を訪ねて下さり喜んでくださる方、応援してたのにと怒りを込めて話しに来られた方、多くの方々の意見と交わった3ヶ月でした。
 新しく取り組んだことは、快速鉄道のパネリストとして発言するため改めて勉強したり、この20年の予算の変貌を認識したいと過去現在の予算書を眺め始めたり、あとはここに記してるようなこれから役立つであろう、自分自身の肥やしになる経験、学びであったと思います。

 やっぱり、12月の一般質問はもう一度「保育」にしようと思います。
その後行われたらしき保護者と保育士との話し合い、保育士の勉強会。保育士へのアンケート。その結果、今保育士は何を考え行政はどうして行くのか。それを問わねばならないと思います。もちろん、その後私が感じたこと、考えたこと、学んだことも合わせて話さねば、私の真意も伝わらないだろうと思っています。

 このところの行政の姿勢に対し、憤りと諦めと呆れが入り混じり、一般質問も辞めちゃおうかと思ってたのですが、それでは責任が果たせないと夕べ一晩反省しました。

 よっしゃあ、また敵が増えるかも〜。んでも文句だけ言って批判だけしたいわけじゃないんよ。ある種劣悪な待遇・環境も変えなきゃいけない、長時間の自由時間の管理責任の所在をはっきりさせないと、今の勤務状態のままで保護者の要望を生かして行くと、保育士さんたちが潰れてしまう。

 私はそんなことを望んではいない。どれだけ表現できるかですね。がんばろ〜^^。
 一般質問は14日の予定です。質問順は質問内容通告書の提出順です。早い者順。またビリかなあ。
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2006/12/8  17:57

12月定例会開会  '06〜'07.議会報告

 何となく、議員の腹の中にもわ〜っとした空気を持ちながら、本会議の開会前に議員全員が委員会室に集まり、行政側の「言い訳」を聞きました。

 これから3月議会までに町民を含めた行革懇談会で審議され、3月議会にかけられるはずの「町総合計画」。その内容と関わりのある内容が「集中改革プラン」として町のホームページに掲載されていたことについて、どうやら議員の誰かからクレームがついたらしい。昨日の新聞と同じ。
「国の指導により、県と市町村がH17.3月に作らねばならず、やむなく示した」との行政側の説明でした。
このところの議会無視傾向に苛立ちを感じている議員の面々。一触即発かと思いきや、意外に静か。行革懇談会の一員である議員が庁舎内での共通理解が出来ていなかったという事実に注文をつけ、行政側がそのとおりで申し訳ないと答えた後は一瞬シーン。
そんなことだけで頭にきてるわけじゃないぞお〜!思わず口火を切ってしまった。

 今日の新聞に出てた運勢は「分限を心得るべし。高嶺の花に手出し不可」。
昨日の今日で、思いっきり暴れてやろうと思っていた私の頭に水をかけてくれて、ん〜、ちょっとおとなしくするかと黙っていたのですが、誰も何にも言わないとそれも変。
「そのページを見た町民がどう思うかですよね。決まったと思うんじゃない?」
出来るだけ柔らかく^^言ってみた。
「目標数値を示したまでで、教科書のようなもの」との答え。他の議員方も口々に文句を言い出した。行政はなかなか謝らない。

 やっぱり、町長だけでなく、みんなに見下されてる感じですよね。みんな、いつまでそんなに優しくいるつもりなんだろう。議員の足並みが揃わないと、対行政の構図にならないのに。私一人がわめいてみても始まらないでしょ?

 本会議の開会はちょこっとアクシデントがあったけど、まあ、普通に終了しました。事前説明の印刷物に部分的にミスがあったと、何十枚もの資料が再作成されて配布され、こんなところだけは議員さんを立ててくれるんだなあと情けなく思ったりして。
このところ、怒ったり愚痴ばかりですみませんm(__)m。
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2006/12/7  11:07

ん゙〜っ  '06〜'07.議会報告

 信じられん!
 本会議で提案されていない内容を、まるで「決まった」かのように記者発表するなんて。考えられん!議会軽視。
議会を崇め奉ってもらう必要なんかないけど、住民の声を聞くための機関であるはずの議会。いつ決まったの?

 明日の本会議開会の提案で示されるはずの内容。それを受けて私たちは町民の意見を集め、一般質問なり、委員会審議に反映させ、採決により最終結論が出るはずのもの。
それを、提案される前に住民のほとんどの世帯が購読している地元新聞に「決まった」と発表されたら、住民は「決まった」と思ってしまうんじゃない?

 今回の機構改革は課を合理化し、必要な課を設け、素晴らしい内容であると思っています。しかし、庁舎への各課の配分については、行政部門がほとんどなくなる上中町民の気持ちをどれだけ反映させられるか、この議会が私たち議員にとっては大切なものであったはず。即何かに変わらずとも、住民の意見を公に表すことが今後の行政運営の駒になると信じ、私たちは言葉にするのです。

「決まった」報道を受けて、住民は「行政が決めた」「議会は自分たちの事務所の位置だけこだわって、あとは何もしなかった」「諦めた」と感じないだろうか。
行政不信、政治不信。議員なんか要らない。そりゃあ、議会なんか当てにされず、「決まった」のですからね。必要ない。
 情けない。

 地方自治って何だろう。議員て何だろう。
国会議員のための得票機。行政独走してないよ仮面。町長の手足のひとつ。
 違う違う!。そんなことじゃいけないと、立ち上がったはず。
負けない!

 新聞記者もおかしい。上程なんて専門用語に近い言葉使って、その上「決まってないのは議会事務局だけ」なんて。議会がこれから開かれること分かってて、今敏感なこの内容を「決まった」表現してしまうのは、自分の書いた記事がどれくらいの人に読まれどんな結果を招くのか分かってないの?。
 行政にお金がなくなってきている今、地方自治を本来の住民自治に変えていかなければならない。住民と行政がしっかり手をつながなければならない。
そのつなぎ役は議員であるはず、議会であるはず。行政独走感覚を植えつけていいはずがない。記者さん、地方での役割は大きいのですよ。
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2006/12/6  20:08


 議員っていったい何でしょうね。
って、やぶからぼうに何言ってんの?ってね。

 今日、全員協議会・・本会議の前の議案説明がありました。
 合併後、分庁方式で来た我が町ですが、来年度から行政部局、教育委員会を三方庁舎に集約し、福祉部門と文化部門の一部を上中庁舎に置くというものを、今日は機構改革として課を合理化した組織図を示すという内容でした。
 お初にお目にかかる組織図とにらめっこしながら疑問点、要請を口にするのですが、町長の「変える気はない」との一言で門前払い。何を言っても立て板に水。
議員って何?町長の諮問機関じゃないよ。諮問機関ならまだ答申を出すように指示があるけど、議会はそれも期待されず、議会って何よ。

 行政だって、そりゃあ一生懸命考えて出した内容でしょうけど、町民の意思を反映するために選挙で支持訴えて走り回って、やっと言葉に出来る私たちの声を、そんな一言で捨てていいの?。行政独走でない形を作るためだけに、お飾りで置いてある機関。あ〜情けないっ!

 対抗できてない議会人。情けないっ!
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