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RasPi用Quattro Case DCジャック取り付け

ケースへ電源供給DCジャックを取り付けました。

RaspberryPi(TinkerBoardもok)をQuattroCase入れて
ファン冷却、電源取り付けをまとめた記事はこちら

ACアダプタとHDMIケーブル、
そしてワイヤレスキーボードのレシーバを取り付けたら
起動準備OK
クリックすると元のサイズで表示します
ということで

DCジャック付けてしまいました。でも
クリックすると元のサイズで表示します

ファンと干渉してトップカバーが閉まらなくなるので
クリックすると元のサイズで表示します

ファンを加工します。
クリックすると元のサイズで表示します

拘ったために余計な加工が必要になってしまった。
同じ側面にファンに干渉しない取り付け場所があるので
次に作るときはそこへ変更します。

注意事項
・作ってみる方は自己責任でお願いします。
・MJ-60 2.1mm標準DCジャックパネル取り付け用 C-06299
 容量が12V0.5Aのため、RasPiの動作や、接続機器によっては
 電流容量オーバーとなりますのでご注意ください
 接続機器とはUSBやGPIOにつなぐ周辺機器やHATなどです。
 キーボードは40mA程度、マウスは20mA程度
 CPU負荷が大きい状態での電流は、
 RaspberryPi3 Bで1.3Aぐらい(接続機器なし)
 12Vで約0.58A(DC-DC効率93%)
 RaspberryPi3 B+で1.5Aぐらい(接続機器なし)
 12Vで約0.67Aと推定します。
 CPU負荷大とUSBで合計5V1.6Aだと12V約0.72A(推定)
 CPU負荷小とUSBで合計5V0.6Aだと12V約0.27A(推定)
 上記のようにピークでオーバーしている状態です。
 現在まで時々容量オーバーの状況は発生していますが
 幸い、いまのところ不具合なしです。
 RasPi4Bに向けて別部品の評価をすすめます。
・DC/DCコンバータ可変電源
 RasPiにつなぐ前に電圧確認をしてください。
 電圧は約5.2Vになっていると思います。
・ACアダプタ
 プラグのセンタにプラスが出ていることを確認後
 接続してください。
 電圧&電流容量 RasPi B+とセット販売品が5V3Aなので、
 5V3Aを得るために12Vで約1.34A(DC-DC効率93%)
 と思います。
 最大は13Vぐらいとして下さい。(最大定格+14Vのため)
 最小は9Vぐらいでも動くのではないかと思います。
 12V2Aセンタープラス(+)を使用しました。
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投稿者:田舎人

RasPi用Quattro Caseファン&電源詰め込む

RasPi用Quattro Caseに
Raspberry Pi3 Model B+を入れてみました。

この記事で
RaspberryPi3 MODEL B,B+
またはTinkerBoardどちらでも製作できます。

まとめ
 Piとケースと部品と工具
 ケースに入れてみました。
 放熱改善でファンを取り付けます。
 ファン取り付けのための準備とファンの加工
 ファンの音が大きい
続きの記事
 Pi電源とファン電源作成取り付け、DCジャックの取り付け

・Pi3 B+ Base Kit V1 (KSY)
 ACアダプタ、ヒートシンク2個(両面テープ付属)
・Piケース Quattro(クアトロ)透明 for 3B+/3/2/B+ (KSY)
・ケース付属スペーサ取り付け用タッピングビス4個必要
 タッピングビス(50個入り) コードP-10461 150円 (秋月電子)
・CPU FAN CPUファン MF60090V1-C00 1,680円(アマゾン)
 Lenovo L3000 G450 G450A G455 G550 G555 G555A B550等用
・工具 ホットボンド ガン B-30 T-03638 800円
・ホットスティック 透明(10本入) T-03645 100円
・耐熱テープ(ポリイミドテープ)15mm幅 T-09380 350円

クリアケースなのに見栄えが良くなくて残念です。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

冷却ファン取り付け準備
ケースの部品にくっついているスペーサを切り離す。
ニッパを使うと不要な凸部をきれいに取り除けます。
※白のケースで説明しているところがあります。
クリックすると元のサイズで表示します

取り付け方向、上下がありますので形を見てください。
クリックすると元のサイズで表示します

取り付けた状態
クリックすると元のサイズで表示します

写真のようにタッピングビスで四隅へ取り付けます。
クリックすると元のサイズで表示します

ファンを加工してホットボンドで固定
続きの記事で必要な加工も済ませます。
取り付け前にDCジャックの干渉部分を切り取ります。
切り取り寸法17X12(mm)で板を外してニッパで切りました。
切りにくく、少し歪むがファンへの接触無ければ良しです。
絶縁のためポリイミドテープを貼っておきます。
ファンの黄色ケーブルは不要なので根本で切ります。
クリックすると元のサイズで表示します

樹脂部分も削り取ります。
ニッパで少しずつ切ってヤスリをかけました。
ミニルーターを使えばかんたんキレイにできると思います。
クリックすると元のサイズで表示します

ホットボンドで4箇所くらい接着します。
接着終点でボンドを切るところにコツがいります。
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しっかりファンを固定しましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

しっかりファンを固定しましょう。
クリックすると元のサイズで表示します

ファンの動作音について
PiのGPIO 5V、3.3Vから電源供給してみたが音が大きい。
電圧を下げると回転数が下がり静かになるので、
続き記事で2.5Vまで下げます。このときのCPU温度は
CPU80〜90%のとき60℃以下は維持できると思います。

GPIOピンヘッダとファンの金属板が接近していますが
4mm程度の隙間があります。
クリックすると元のサイズで表示します
GPIOピンヘッダに一般的なコネクタを接続する場合は、ファンへ干渉するのでトップカバーを浮かせた状態となります。


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投稿者:田舎人
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