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真空センサとADS1015を組み合わせたセンサモジュールを自作

複数の圧力を計測したいので作りました。
I2Cバス接続のADCとMIS-2500-015V圧力センサを
基板に載せてモジュール化しました。
(最大8個の圧力センサが使えます。)
I2Cバスを2mのLANケーブルでマイコンに接続していますが
問題なく測定できました。
長時間の使用でどうなのかは、お客様からのフィードバック
情報を待ちます。
2020/12/20更新

ケースに収納したセンサモジュール
クリックすると元のサイズで表示します

2mLANケーブルでマイコンとI2C接続
クリックすると元のサイズで表示します

秋月電子取扱 Cタイプユニバーサル基板にレイアウト
しました。(サイズ 72.0x47.5mm)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

基板裏配線
クリックすると元のサイズで表示します
試作ではラジアルリードの積層セラミックコンデンサを
使いましたが、本製作ではチップコンデンサを使いました。
AE-ADS1015のプルアップ抵抗は使わずに、4.7Kを外付け
しました。

試作配線図
表から見た図と裏から見た図
クリックすると元のサイズで表示します
赤点線の交わるところにチップコンデンサが載っています。

無保証自己責任だっちゃ
0
投稿者:管理人

I2Cバスバッファ回路を見直しました。

以前製作したI2Cバッファの回路を見直してみると

I2CバッファPCA9600Dモジュール回路のセンサ側SCL,SDA
は4.7KΩでプルアップされていますが、これはセンサ側で
プルアップされていれば必要ないんじゃないか?と気づき
試作して確かめました。

なくても大丈夫でした。(抵抗2本減ると作りやすい)
クリックすると元のサイズで表示します
(抵抗とダイオードはショート防止の為、ホットボンドで固定します。)
同様にマイコン側にもプルアップ抵抗がついていれば、
バッファでは省略できると思います。

ざっと製作に必要な情報を説明をします。
(配線が見える写真と配線図資料も載せました。)
△は1ピン、2-3ピン間、5-6ピン間は0.3mmはんだメッキ線で
接続。2-8ピン間、6-8ピン間は470Ω、3-4ピン間、4-5ピン間は
ダイオード(BAT43)方向注意、基板裏10μF/10Vチップコン

LANコネクタのジャンパー配線(表)
クリックすると元のサイズで表示します

LANコネクタのジャンパー配線(裏)
クリックすると元のサイズで表示します

LANコネクタとバッファ配線(表)
クリックすると元のサイズで表示します

LANコネクタとバッファ配線(裏)
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センサ配線(MMA84513軸加速度センサ)
クリックすると元のサイズで表示します
配線色と信号名 茶:5V 青:GND 紫:SCL 白:SDA

センサー側バッファ配線図
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マイコン側バッファ配線図
クリックすると元のサイズで表示します

無保証自己責任でお願いします。
0
投稿者:管理人
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