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精密圧着ペンチPA-20とP-706紹介

コネクタ端子用工具の紹介です。
クリックすると元のサイズで表示します

HOZAN P-706をすでに使っていましたが、
ENGINEER PA-20を購入しました。
取扱説明書が親切で、今更ですが
ペンチに表示されているサイズが、
端子のどこの寸法を表示しているのかわかりました。

精密圧着ペンチ PA-20 秋月通販コード T-12165
P-706はアマゾンで買いました。

圧着サイズ
 PA-20は1.6,1.9,2.0,2.3(mm)
 P-706は1.4,1.7L,1.7H,2.0L,2.0H,2.4L,2.4M,2.4H(mm)
  2.8,3.2,3.7,Φ1.8,Φ2.5,Φ4.0

P-706の情報はホーザン株式会社のサイトに載っていました。参考までに下記載せておきます。

NOZAN
P-706
呼びダイス幅
mm
クリンプハイト
(圧着後厚み)
mm
適応芯線サイズ
(参考)
適応被覆外径
(参考)
mmφ
AWG#mm2
芯線用1.41.40.728〜240.08〜0.20.7〜1.2
1.7L1.728〜220.08〜0.30.9〜1.5
1.7H1.124〜180.2〜0.8
2.0L2.00.928〜180.08〜0.81.1〜1.8
2.0H1.324〜180.2〜0.8
2.4L2.41.220〜160.5〜1.251.3〜2.2
2.4M1.516〜141.25〜2.0

HOZAN
P-706 
呼びダイス幅
mm
クリンプハイト
(圧着後厚み)
mm
適応被覆外径(参考)
mmφ
被覆用2.4H2.42.41.3〜2.2
2.82.82.81.6〜2.6
3.23.23.21.8〜3.0
3.73.73.72.1〜3.5
被覆用
(円形圧着用)
φ1.81.81.41.2〜1.8
φ2.52.52.11.8〜2.5
φ4.04.03.52.3〜3.8


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投稿者:田舎人

AE-FXMA2102 I2Cレベル変換取り付け方

AE-FXMA2102モジュールの表面実装取り付け

今回紹介する治具を使うと、ほとんど位置ズレなしで
はんだ付けできます。
類似した形状の部品取り付けに応用ができます。
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治具を使った位置合わせ方法
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治具の作り方
ブレッドボードに細ピンヘッダを写真のように
2穴ずらして立てます。(ブレッドボードが無ければ
台を敷いて浮かせたユニバーサル基板に挿してください。)
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次にユニバーサル基板の切れ端を使って、基板の中央付近で
ピンヘッダが穴に入るように載せる。
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はんだ付けします。抜けなければ良いので端ピンだけでもOK
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ブレッドボードから抜いて裏返せば完成です。
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治具の使い方
取り付け位置に、基板裏から治具を挿してモジュールを
セットします。
治具のセット位置と、モジュールの方向に注意してくだ
さい。
ボードが水平になるように下に何か敷いてください。
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ピンが出ていないところをはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します
治具を抜いて残りの端子をはんだ付けします。

はんだ付けの注意点
モジュールの端子とユニバーサル基板のランド間に
はんだが流れていることを確認して下さい。
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こんな感じで大丈夫と思います。

はんだ付け不良で通信できなかった経験あります。
よく見えなかったので・・・
0
投稿者:田舎人
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