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ターミナルブロックのピン数変更加工方法

必要なピン数がない場合はブロックごとに取り外し
取り付けができます。(自己責任でやります。)

クリックすると元のサイズで表示します

取り外しはひっくり返して、リードの出ている隙間へ入る
小さなマイナスドライバを幅広い方へ押し込みます。
クリックすると元のサイズで表示します

ドライバーを左へ動かして少しずつ隙間を広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

もう一方の隙間も同様に広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

他の面にも隙間が出来ているので、マイナスドライバを
押し込み隙間を広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

隙間が広がったらつまんで引っ張ると取れてきます。
クリックすると元のサイズで表示します

1ブロックが取れた状態
 再使用するときは部品をなくさないように注意
クリックすると元のサイズで表示します

組み立て方
ピン数が不足のときは外したブロックを取り付けられます。
クリックすると元のサイズで表示します

位置を合わせて重ねます。オレンジ色部品がずれないように
気をつけます。
クリックすると元のサイズで表示します

ずれないように気を付けながら、静かに万力へはさみます。
万力の幅をギリギリにして、押し込むぐらいにすると良い。
クリックすると元のサイズで表示します

セットできたら
クリックすると元のサイズで表示します

静かに万力を閉めて、隙間がなくなれば取り付け完了です。
クリックすると元のサイズで表示します
オレンジ色ロックレバーの動きを確認して、他と同じ
手応えならうまく組み立てられているでしょう。
実際に電線でロック状態を確認して問題なければ完成です。
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投稿者:管理人

眠っていたRS232C-TTLレベル変換基板で作ってみた

やってみた

ICL3232CVZが載ったRS232C-TTLレベル変換基板を2枚
使って、TXD、RXDの他にRTSとDTR信号を出力させました。
(想定外の使い方(?)なので自己責任で)

USBシリアル変換ケーブルと組み合わせて
ESP-WROOM-02スケッチ書き込み専用に使います。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

参考

ESP側で
RTSをRESET(10KΩでプルアップ)へ
DTRをIO0(10KΩでプルアップ)へ接続することで
Arduino IDEボードマネージャReset Methodをnodemcuにして
書き込みモードへの移行操作が不要となります。
Arduino IDEの「マイコンボードに書き込む」操作だけで
書き込まれ、スケッチ(プログラム)が動き始めます。

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投稿者:管理人
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