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電圧ロガー動作テスト(1入力 4入力共通)

動作テスト
 1入力、4入力共通
 現在仕様はIO2を入力、IO16を出力としています。
 T0(A0)をデジタル入力化してますが、外部入力とは
 未接続です。
 各ボードは部品配置、配線が違いますが、同様に
 チェックできます。

 電圧切り替えジャンパーを12V接続にしておきます。
 ACアダプタは必ずセンタープラスのものを使って
 ください。

 ACアダプタをAC100Vコンセントに挿し、
 異常を感じたらすぐに抜けるようにしながら、
 DCジャックにプラグを挿します。

 AE-ESP-WROOM02-DEVの赤LEDが点灯しましたか?
 焦げくさいニオイがしてないですよね?
 異常のないことを祈ります。

 AE-ESP-WROOM02-DEVをマイクロB USBケーブルで
 パソコンに接続します。

ボードマネージャ、ライブラリのインストール
やってありますか?下記リンクを参照して準備します。
ロガースケッチ書き込み準備

IO2の入力のテスト
 「ファイル」→「スケッチの例」→「Basics」
 →「DigtalReadSerial」を開く。
クリックすると元のサイズで表示します

 下の方delay(1)を(10)に変える。
クリックすると元のサイズで表示します

 AE-ESP-WROOM02-DEVのPGMを押しながら
 RSTを押して離して、PGMを離す。

 Arduino IDEソフトの書き込みボタン(○の中に→)を押す。
 「ボードへの書き込みが完了しました。」を待つ

 デジタル入力のピンヘッダ一番上へプラス+24V
 (12〜24V)2番目にGNDを接続すると
 入力ありとなる。
クリックすると元のサイズで表示します
 書き込み終了したらシリアルモニタ(虫眼鏡?マーク)を
 表示して、連続表示される数字をみる。
 入力なしで「1」入力ありで「0」が表示されればOK
クリックすると元のサイズで表示します

RTCのテスト
 「ファイル」→「スケッチの例」→「RTClib」
 →「DS1307」開き書き込む。
クリックすると元のサイズで表示します
 シリアルモニタを開き、下の方の通信速度を57600bpsへ変更
クリックすると元のサイズで表示します
 日付、時刻が表示されていればOK

ADCのテスト
 「ファイル」→「スケッチの例」→「Adafruit ADS1X15」→「Singleended」書き込む。
クリックすると元のサイズで表示します
 シリアルモニタを開き、下の方の通信速度を9600bpsへ変更
クリックすると元のサイズで表示します
 極端に大きな数字4095とか表示されなければOKかな。

OLEDのテスト
 上手く行かなかったので省略します。
 ロガースケッチを書き込めば、IPアドレスが表示されます。

SDのテスト
 ボードのDCプラグ、USBケーブルを抜いてから
 SDカードを挿してください。フォーマットはFAT32
 「ファイル」→「スケッチの例」→「SD(esp8266)」
 →「CardInfo」←いつのまにかCardInfo無くなっています。
 「Listfiles」でもSDカード内のファイルが見えます。
  行番号38を探して if (!SD.begin(4)) 4を15へ変える→if (!SD.begin(15))
クリックすると元のサイズで表示します
 ボードのUSBポート番号を再確認!!
 電源を入れ直すと変わっていることがありますので
 再確認してください。(「ツール」→「シリアルポート」)

下は表示例なのでファイルの有無で表示が変わります。
CardInfoの例
クリックすると元のサイズで表示します
Listfilesの例
クリックすると元のサイズで表示します

ここまででだいたいのチェックは終わりと思います。

次にスケッチを書き込む準備です。

スケッチは下記よりダウンロード出来ます。
 どちらのスケッチも動きますが未完成です。
 トリガ信号でログするスケッチ
espwifidatarecwithtrig...
 一定時間間隔でログするスケッチ
espwifdatarecording.zip

ダウンロードしたスケッチをネットワーク環境に合わせて
編集する必要があります。

 SSID,PASSWORD,IPアドレス,gateway,subnet,dns

スケッチ編集後検証ボタン(○印にレ点)押してしばらく待つ
 コンパイルエラーになるかな?
 「コンパイルが完了しました。」となりましたか?

SDカードに入れておくファイルは
 (HTTPサーバ起動の確認のため等(?))
 下の写真のようにスケッチを開いて
クリックすると元のサイズで表示します

スケッチのフォルダを表示
クリックすると元のサイズで表示します

SDRootフォルダを開き
クリックすると元のサイズで表示します

フォルダの中のフォルダとファイル全部を
SDへコピーしてください。(不要ファイルも含まれます)
クリックすると元のサイズで表示します

ボード電源切ってあることを確認後
SDをロガーボードへセット

ACアダプタでDCジャックへDC12Vを供給

OLEDにIPアドレス等何か文字表示されましたか?
IPアドレス等表示されればOK

URLへ ロガーのIP addressを入力して[enter]すると、
pins.png(画像)のページが表示され、
HTTPサーバが機能していることが確認できます。

ログデータを見る方法
 URLへ board IP address/filenameのように入力して[enter]
 例 192.168.11.253/20200101.csv
 データが表示されるはずです。
0
投稿者:田舎人

4入力電圧ロガー記録フォーマットとスケッチ

4入力電圧ロガー記録フォーマットとスケッチ編です。
 アナログ(0〜5V)電圧入力は4入力です。
 トリガは4入力の論理和です。
 (いずれかに入力されればトリガされる)
 この記事では記録データフォーマットを説明します。
 編集中の記事です2019.11.16

スケッチを公開します。こちら

 以前の投稿
 2019/10/17 4入力対応変更 電圧ロガーの製作編
 2019/09/14 電圧ロガー4入力化 データ補正
 2019/09/09 電圧ロガー4入力化
 2019/07/05 電圧ロガー使い方
 2019/06/06 電圧ロガー製作 ソフトウエア編
 2019/06/05 電圧ロガー製作 後編
 2019/06/01 電圧ロガー製作 中編
 2019/05/30 電圧ロガー製作 前編
 2019/05/08 電圧ロガーを紹介します。
 と併せてご覧ください。
 
データフォーマット
・ファイル形式:CSV ファイル名は記録年月日です。
・データヘッダ部フォーマット:
 個体識別番号,センサー番号,西暦(4桁)/月(2桁),日(2桁),
 時間(2桁),分(2桁),秒(2桁),
・データ部フォーマット:
 ヘッダ部後ろに4桁のデータが100個並びます。
 100個の内訳
 入力0(n=25),入力1(n=25),入力2(n=25),入力3(n=25)
・入力毎データの内訳
 トリガ立ち上がり後5mS毎データ(n=15),
 トリガ立ち下がり後5mS毎データ(n=10), 
 ※5mSは目安です。入力0〜3波形差を少なく調整(つもり)
  実設定は4mS
0
投稿者:田舎人
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