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真空センサとADS1015を組み合わせたセンサモジュールを自作

複数の圧力を計測したいので作りました。
I2Cバス接続のADCとMIS-2500-015V圧力センサを
基板に載せてモジュール化しました。
(最大8個の圧力センサが使えます。)
I2Cバスを2mのLANケーブルでマイコンに接続していますが
問題なく測定できました。
長時間の使用でどうなのかは、お客様からのフィードバック
情報を待ちます。2020/12/20更新
製作手順スライド動画をYouTubeへアップしました。2021/03/17

ケースに収納したセンサモジュール
クリックすると元のサイズで表示します

2mLANケーブルでマイコンとI2C接続
クリックすると元のサイズで表示します

秋月電子取扱 Cタイプユニバーサル基板にレイアウト
しました。(サイズ 72.0x47.5mm)試作品の写真
クリックすると元のサイズで表示します

試作品の写真
クリックすると元のサイズで表示します

基板裏配線
クリックすると元のサイズで表示します
試作ではラジアルリードの積層セラミックコンデンサを
使いましたが、本製作ではチップコンデンサを使いました。
AE-ADS1015のプルアップ抵抗は使わずに、4.7Kを外付け
しました。

試作配線図
表から見た図と裏から見た図
クリックすると元のサイズで表示します
赤点線の交わるところにチップコンデンサが載っています。

無保証自己責任でお願いします。
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投稿者:管理人

MMA8451とBME280を2個づつ使う

MMA8451とBME280を2個づつないで測定できました。

追記 2020.12.02
バッファ無しで測定できるセンサケーブルの長さは合計3m程度です。
MMA8451とBME280の組合せ2組を、LANケーブルでマイコンに接続したテストした結果より

I2C-Busバッファでケーブル長さの制限が解決しました。
作ってみたI2C-BusバッファPCA9600D
PCA9600D I2C-Bus Buffer改
クリックすると元のサイズで表示します

センサについて
・Adafruit MMA8451 Accelerometer Breakout
 レギュレータ,レベル変換搭載 5V電源とロジック可
 I2Cプルアップ抵抗10kΩ付き
 I2Cアドレス 初期設定は0x1D、A端子をGND接続で0x1C

・BME280センサモジュール アマゾンで購入3個入1,880円
 レギュレータ,レベル変換搭載 5V電源とロジック可
 I2Cプルアップ抵抗10kΩ付き
 I2Cアドレス 初期設定は0x76、パターンカットはんだブリッジで0x77

MMA8451、BME280センサ
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センサはLANケーブルを使って延長接続
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マイコン-センサ接続ブロック図(バッファなし)
クリックすると元のサイズで表示します

MMA8451とBME280スケッチを合体
クリックすると元のサイズで表示します

MMA8451とBME280スケッチを合体
クリックすると元のサイズで表示します

MMA8451とBME280スケッチを合体
クリックすると元のサイズで表示します

シリアルモニタ表示
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ESPr-One(ESP-WROOM-02)での記事ですが、Arduinoでも
同様にできると思います。
興味がある方はお試し下さい。

無保証自己責任でよろしくお願いします。
0
投稿者:管理人
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