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ターミナルブロックのピン数変更加工方法

必要なピン数がない場合はブロックごとに取り外し
取り付けができます。(自己責任でやります。)

クリックすると元のサイズで表示します

取り外しはひっくり返して、リードの出ている隙間へ入る
小さなマイナスドライバを幅広い方へ押し込みます。
クリックすると元のサイズで表示します

ドライバーを左へ動かして少しずつ隙間を広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

もう一方の隙間も同様に広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

他の面にも隙間が出来ているので、マイナスドライバを
押し込み隙間を広げます。
クリックすると元のサイズで表示します

隙間が広がったらつまんで引っ張ると取れてきます。
クリックすると元のサイズで表示します

1ブロックが取れた状態
 再使用するときは部品をなくさないように注意
クリックすると元のサイズで表示します

組み立て方
ピン数が不足のときは外したブロックを取り付けられます。
クリックすると元のサイズで表示します

位置を合わせて重ねます。オレンジ色部品がずれないように
気をつけます。
クリックすると元のサイズで表示します

ずれないように気を付けながら、静かに万力へはさみます。
万力の幅をギリギリにして、押し込むぐらいにすると良い。
クリックすると元のサイズで表示します

セットできたら
クリックすると元のサイズで表示します

静かに万力を閉めて、隙間がなくなれば取り付け完了です。
クリックすると元のサイズで表示します
オレンジ色ロックレバーの動きを確認して、他と同じ
手応えならうまく組み立てられているでしょう。
実際に電線でロック状態を確認して問題なければ完成です。
0
投稿者:管理人

12chデータロガー測定値変換の下手スケッチを紹介

1〜5V12chデータロガーと圧力センサ、
4chデータロガーと表面電位センサを
組み合わせたプロジェクトの
測定値変換について下手スケッチを紹介します。

圧力センサ(PSE543,DPH101)
スケッチの抜粋
//ADC値を入れる配列(12ch)
int r_adc1[4], r_adc2[4], r_adc3[4], r_adc4[4];
//圧力変換後数値を入れる配列(キロ パスカル)
float c_kpa1[4], c_kpa2[4], c_kpa3[4], c_kpa4[4];
//オフセットは全域で高い又は低いを調整,ゲインは1bit当たりのKPaを調整
float a = 250.00;//マイナス表示をさせるため減算する値
float b = 1670.00;//1667 ゲインを補正1670(PSE543),1664(DPH101)
float c = 149.60;//150 オフセットを補正149.6(PSE543),153.7(DPH101)

スケッチの抜粋
//先にADC入力を全部読み込む
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {//ADCのinputを切り替えるため
r_adc1[j] = adcSensor1.getSingleEnded(j);
}
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
r_adc2[j] = adcSensor2.getSingleEnded(j);
}
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
r_adc3[j] = adcSensor3.getSingleEnded(j);
}
/*for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
r_adc4[j] = adcSensor4.getSingleEnded(j);
}*/
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {//ADC値をkPa変換するため
c_kpa1[j] = (a / b * r_adc1[j]) - c;
}
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
c_kpa2[j] = (a / b * r_adc2[j]) - c;
}
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
c_kpa3[j] = (a / b * r_adc3[j]) - c;
}
/*for (int j = 0; j < 4 ; j++) {
c_kpa4[j] = (a / b * r_adc4[j]) - c;
}*/


表面電位センサ(IZD10-110&IZE11)
int r_adc1[4];//ADC値を入れる配列(4ch)
float c_esv1[4];//表面電位変換後数値を入れる配列(V ボルト)
//c オフセットは全域で高い又は低いを調整,b ゲインは1bit当たりの電圧を調整
//IZE11表面電位センサモニタ表示数値へ合わせる
float a = 1000.0;//表面電位マイナス表示のため減算値
float b = 1667.0;//表面電位ゲイン補正
float c = 600.0;//表面電位オフセット補正


//先にADC入力を全部読み込む
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {//ADCのinputを切り替えるため
r_adc1[j] = adcSensor1.getSingleEnded(j);
}
for (int j = 0; j < 4 ; j++) {//ADC値を電圧変換するため
c_esv1[j] = (a / b * r_adc1[j]) - c;
}

以上です。
無保証自己責任でよろしく
0
投稿者:管理人
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