hiro yamamoto works

ESP8266 Web logger
RaspberryPi HiRes Audio
Mini Solar power system
当ブログ掲載内容は無保証です。利用は自己責任でお願いいたします。

 

カレンダー

2020
July
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

データロガーでVL53L00Xレーザ測距センサモジュール測ってみる

数年前購入したレーザ測距センサモジュールを
自作データロガーに接続して距離を測ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します

センサはAE-VL53L0Xです。
STマイクロ社のレーザー距離センサVL53L0Xを使用した小型レーザ測距
モジュールです。
クリックすると元のサイズで表示します

まだ使い方をよく理解していないのですが、
繰返し測定で実際の距離+20mmぐらいの数字が出力されます。
ばらつきも最大で5mmぐらい出ます。ちょっと残念な感じですね
縦置き横置きの差は無いと感じました。
保護シールはもちろん剥がしてあります。
計測には不向きかもしれませんが、もう少し使い方を調べてみます。

センサモジュール仕様
電源電圧:3.3~5.0V
計測範囲(最小):約3cm
計測範囲(最大):約200cm (屋内)
光源: 940nm Class 1レーザー
I2Cインターフェース
レギュレータとI2Cレベルシフタ搭載
寸法:20mmx30mm(厚み最大約5mmコネクタ部)

データロガー応用です。
距離データをSDメモリへ記録しています。
ESP-WROOM-02マイコンを使っているので、
WiFi経由でデータへアクセスできます。
0
投稿者:管理人

ハンダ吸い取り器のノズルが詰まったので交換しました。

太陽電機産業製ポータブル自動はんだ吸取器TP−100の
ノズルが詰まってしまったので交換しました。

吸いが悪くなったのでクリーニングピンを挿入したら
抜けなくなり、ひっぱったり、回したりがんばった結果
ノズルの中で折れてしまいました。

お手入れをさぼった結果です。
取扱説明書に「作業終了後クリーニングピンで3,4回
出し入れして、トリガーを一度引く、その後プラグを
抜いて・・・」吸いが悪いときしかやっていませんでした。
よく読まなかった私が悪い。
クリックすると元のサイズで表示します

取り外したTP−100のノズル
クリックすると元のサイズで表示します
初めて取り外しました。こんなに長かったとは

詰まっています。想定していなかったので、
交換部品を準備していませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します

購入したノズル(Φ1.0mm)とクリーニングピン(Φ0.7mm)
クリックすると元のサイズで表示します
アマゾンで7/22発注7/31入庫(9日間)
goot(グット) 替ノズル φ1.0 TP-100/200N-10 ¥2,160
goot(グット) 替クリーニングピン0.7mm TP-100CP-07 ¥265
goot(グット) ピンバイス TP-100PV ¥491

交換の仕方
(強く締めすぎると破損するので注意とあります。)
クリックすると元のサイズで表示します

挿し込んで
クリックすると元のサイズで表示します

スパナで締め付けます
クリックすると元のサイズで表示します

追加で用意した詰まりを予防するアイテム
クリックすると元のサイズで表示します
ピンバイスと0.9mmドリル刃

クリーニングピンと併せて定期的にクリーニングします。
クリックすると元のサイズで表示します

使用後の手入れをきちんとやって再発防止します。
今度はドリル刃を折ってノズルに詰まらせないように気を
つけます。
0
投稿者:管理人
1 2 3 4 | 《前のページ | 次のページ》
/4 
 
AutoPage最新お知らせ