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ロガーボードRTCを高精度のDS3231に変えてみる。

DS1307RTCは精度は良くないですが、安価なので採用して
いました。(秋月電子で550円)精度はNTPとの同期で
解決していました。

電源を入れている時間が短いような使い方では
バックアップ充電池(LIR2032)の持続時間が
保証できません。さらに、インターネット接続
環境のない場所だとNTPとの同期もできず、
電池切れで狂った時刻を合わせられません。
それらデメリットを解決するために、
DS3231搭載した高精度RTCを使ってみました。
(バックアップはリチウム電池CR1220)

余談ですが、NTPと同期できればRTCは
いらないんですけどね。(参考にさせてもらった記事では
そうなっていました。)
訂正 レギュレータの出力コンデンサを2.2μF以上になる
ように変更もしくは追加してください。

製作編 部品面
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部品面にジャンパー線が5箇所あります。
左上からESPr Developer、I2C双方向レベル変換
RTC(Addafruit DS3231)、OLED、microSD

部品リストは続きを見てください。未了

基板裏のメッキ線配線
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基板裏の配線 参考写真です。一部修正が必要です!!
SDとESPr Developer間は写真のようにつないでください。
RTCへのI2C配線は写真と上下が変わって上が緑(SDA)
下が黄色(SCL)となりますので注意してください。
その他は黒(GPIO0)、赤(GPIO2)、青(GPIO16)
橙(3.3V)となっています。
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完成品
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RTCモジュールにピンヘッダを取り付ける。
電池ホルダが裏側にある関係で工夫が必要でした。
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ブレットボード上に基板を置いてピンヘッダを挿します。
細ピンヘッダを使っています。必要最小限の端子だけ取り付けます。

載っけてはんだ付け
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電池ホルダ金属部分をポリイミドテープで覆いました。
ユニバーサル基板への接触を防ぐため。
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電池はCR1220です。RTCモジュールにセットして、ユニバーサル基板に
取り付けると、電池の抜き取りが困難になるので、
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説明に適した写真が撮ってなかったので、これから想像して
ください。電池のプラス面半分に付箋みたいにポリイミド
テープを貼ります。これで抜き取り可能です。
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図で部品位置を確認してください。
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低い部品からはんだ付け
表面実装レギュレータは養生用?テープを細く切って
位置決めしたら作業性UP。
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OLEDモジュールの裏にもポリイミドテープを貼っておき
ました。取り付け方によるとSDに接近するので予防のため。
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SDの位置が穴1個内側にずれていました。正しい位置は
ユニバーサル基板端と同じぐらいになります。

OLEDモジュールを浮かせて取り付けるのがめんどうくさい
です。SDの上に接触しないように取り付けている。
位置決め方法を考えます。
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少し変更を加えました。10k抵抗でGPIO16を3.3VPULL UP
するためのジャンパーピンを設置しました。
ジャンパ切換で従来通り出力としても使えます。
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ジャンパの基板裏配線
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GPIO16をHIにすることでRTC.adjustしないようにスケッチ
を変更しました。NTPと同期できていない時計でRTCをSET
しないためです。
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投稿者:田舎人
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