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ロガーの進行中&計画中プロジェクト

センサを使って自動でデータを記録するために作りました。
スケッチをカスタマイズすることで、様々な用途に
使えると思います。

ロガーボード1枚で2種センサをログする。
研究テスト中のセンサ

@加速度センサ+温度センサ(温湿度)
 加速度センサで振動を、温度センサで発熱を測定
 回転機器(モータとか)で振動と発熱を監視したい。
※手軽に入手できる加速度センサ(MMA8451など)は
 回転機器軸受など800Hzを超える周波数の振動には
 不向きと思われます。

A照度センサ+温湿度センサ
 照度センサで日照、温湿度で環境を測定
 農作物を育てる環境データの記録とか

その他計画中プロジェクト
 アナログ電圧ロガー市販センサとの組み合わせで、
 イオナイザ(静電気除去)の効果を監視記録
 IZD10-110(SMC)表面電位センサ
 IZE110-LC(SMC)表面電位センサモニタ

ロガーを作り始めたきっかけは
 太陽電池パネルの発電電流、バッテリーへの充電電流
 バッテリーから負荷への電流などを記録したいと
 思ったことからでした。いつの間にか違う方向へ
 走り出してそのままになっています。
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投稿者:田舎人

作ってみたI2CバスバッファPCA9600D

I2Cバス配線を延長バッファをPCA9600Dで作って
みました。LANケーブルで20m OK

追加 2020.09.05 I2Cセンサにプルアップ抵抗が付いてい
 る場合は4.7KΩ2本を付けなくても良い(検証済)

 マイコンボード側にプルアップ抵抗が付いている場合も
 同様に4.7KΩ2本を省略できそうです。

制作編
1台あたり部品数量(秋月電子通販コード)
PCA9600D 1個 I-15018
ダイオード 2本 I-13907(ショットキーバリアダイオード)
 オーバーシュート吸収の目的と推定
 BAT54Aの代用でBAT43を使いました。
基板 1枚 P-06016
チップコンデンサ 10μF 25V 1個 P-13388
抵抗 470Ω 1/6W 2本 R-16471
抵抗 4.7kΩ 1/6W 2本 R-16472
LANコネクタDIP化キット K-05404
はんだめっき線(直径0.3mm)少々 P-14119
部品リードに被せる絶縁チューブ少々
送受それぞれに1台、合計2台必要です。
クリックすると元のサイズで表示します

基板にICを位置決めしてマスキングテープで固定し、
いずれか1ピンだけはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します

残りピンをはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します

裏返してテープ固定します。
クリックすると元のサイズで表示します

※ICと同様テープ固定でのはんだ付けが楽かもしれません。
その場合は、はんだ付けせずにおいてください。
チップコン位置へはんだを付けておきます。
クリックすると元のサイズで表示します

※テープ固定の場合は、はんだ付けせずにおいてください。
チップコンへはんだを付けておきます。
クリックすると元のサイズで表示します

※テープ固定の場合は、テープで貼り付けて位置を合わせ
ます。
ピンセットで位置を合わせてはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します

反対側もはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します

完成見本のように抵抗、ダイオード、ジャンパー線を取り付けます。
クリックすると元のサイズで表示します

まず直径0.3ミリはんだめっき線ジャンパー線を2箇所取り付けます。
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ダイオードへ取り付けるチューブを適当な長さに切ります。
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部品レイアウト 無理やり並べます。
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抵抗の取り付け位置、ダイオードの向き間違いないように注意します。
抵抗リードは同じ穴に3本まで入ります。
Vccのところは4本なので、他のリードの上にはんだ付けします。
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部品位置を微修正しながら、表からはんだ付けできるところを
付け、裏返して残りをつけます。

裏面に出っ張った不要リードを切り取ります。
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完成しました。チューブを被せたリードと抵抗リードが
接触ショートしないように注意してください。
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基板を切り離します。
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コンパクトにできましたが・・・動けば良しとします。
安定動作が確認できたらホットボンドで部品固定します。
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投稿者:田舎人
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