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4入力対応変更 電圧ロガー製作編

4入力対応変更 電圧ロガーの製作編です。
 部品の追加と位置変更それに伴う配線変更しました。
 トリガは4入力の論理和にしました。
 (いずれかに入力されればトリガされる)2019.9
 この記事では組み立ての変更点を説明します。

以前の投稿を参考にご覧ください。
電圧ロガー製作前編(モジュール準備)
電圧ロガー製作中編(部品組付け)
電圧ロガー製作後編(基板配線)

!!今回、外部電源のみだと起動しない不具合が出ました。!!
 秋月電子「よくある質問(Q&A)」によりTXDを10KΩで
 3.3Vへプルアップしました。(写真差し替え済)
 編集中の記事です2019.11.29

まとめ
・デジタル入出力位置、ホトカプラ構成を変更しました。
・ADコンバータを秋月電子製へ変更。Adafruit製から
 そのまま置き換え出来ます。[AE-ADS1015] K-13838
・部品位置変更に伴う配線を変更をしました。
 
訂正
レギュレータの出力コンデンサを2.2μF以上になるように
変更もしくは追加してください。
4入力対応電圧ロガー写真(Board Ver1.06)
クリックすると元のサイズで表示します

電圧ロガー写真 変更前(参考Board Ver1.02)
クリックすると元のサイズで表示します

部品位置の変更
 RTCモジュール、ホトカプラ位置変更
 ジャンパー線変更 未使用ホトカプラ除去
クリックすると元のサイズで表示します
(リセッタブルヒューズ型番変更あり?)

表 10Kを追加
  2.7K,6.8Kの位置を変更(A0をデジタル入力として
  使わなければ取り付け不要です。)
 !!注意!!10μ50V位置が間違っていました。
クリックすると元のサイズで表示します

入力側LED取り付け
クリックすると元のサイズで表示します

LEDの長いリードは抵抗側です。
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出力側LEDの取り付け
クリックすると元のサイズで表示します

LEDの長いリードは抵抗側です。
クリックすると元のサイズで表示します

裏 抵抗リードの曲げと切断、ジャンパー線ついでの配線
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メッキ線で配線接続
クリックすると元のサイズで表示します

 5V、3.3V、GND各ラインはΦ0.5mmの錫メッキ線を
 使います。
 アナログ入力、デジタル入出力はΦ0.3mmの
 はんだメッキ線を使います。
 錫メッキ線は、はんだメッキ線よりはんだなじみが
 悪いので良くなじませるように注意してください。

配線を接続します。
 SD周りとI2C、デジタル入出力
 基板裏ジャンパー線5箇所
 メッキ線に絶縁チューブを被せています。被覆電線でもOK
 RTCとOLEDの間は立体交差しています。
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 RTCとOLED間の立体交差(写真中央)
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通電前の確認
 電源ジャンパー線を取り付け
 メッキ線、被覆電線配線接続を確認
 テスターにて電源−グランド間ショートが無いことを確認
 する。
 
DCジャック後とレギュレータ
 ホットボンドで固定します。(差し替えました。)
クリックすると元のサイズで表示します

スケッチを書き込んで動作確認
上手く動作しなければモジュール毎の動作確認で
原因切り分けして対処します。
配線に間違いがなければほぼ動くと思います。
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投稿者:田舎人

MMA8451加速度センサーの加振テスト

スピーカーを振動源として検出できるかを試してみた。
2019.10.05 書きかけの記事です。

YouTubeのサインウエーブ動画を使う

テスト環境
 パソコン用スピーカー GX-R3(オンキョー製)
 L,Rスピーカーを向かい合わせ加速度センサーを挟む。
 音量はボリュームつまみの40%ぐらい(うるさくない程度)
 ロガー記録間隔100mS
 センサー測定レンジ±2g(デフォルト)
 出力データレート800Hz(デフォルト)

MMA8451の性能
 •±2g /±4g /±8g動的に選択可能なフルスケール
 •1.56 Hz〜800 Hzの出力データレート(ODR)
 •99μg/√Hzのノイズ
 •14ビットおよび8ビットのデジタル出力
  データシートより抜粋

クリックすると元のサイズで表示します

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YouTubeにアップされている動画を再生
クリックすると元のサイズで表示します

記録されたデータをグラフ化してみる。

800Hz 微弱な検出でした。
 X検出不能?
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 Yごく微弱な検出
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 Z検出不能?
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700Hz 検出できた
 Xは微弱
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 Yははっきり検出できている
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 Zほとんど検出できず
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周波数を変えて追加テストしたら投稿します。
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投稿者:田舎人
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