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AE-FXMA2102 I2Cレベル変換取り付け方

AE-FXMA2102モジュールの表面実装取り付け

今回紹介する治具を使うと、ほとんど位置ズレなしで
はんだ付けできます。
類似した形状の部品取り付けに応用ができます。
クリックすると元のサイズで表示します

治具を使った位置合わせ方法
クリックすると元のサイズで表示します

治具の作り方
ブレッドボードに細ピンヘッダを写真のように
2穴ずらして立てます。(ブレッドボードが無ければ
台を敷いて浮かせたユニバーサル基板に挿してください。)
クリックすると元のサイズで表示します

次にユニバーサル基板の切れ端を使って、基板の中央付近で
ピンヘッダが穴に入るように載せる。
クリックすると元のサイズで表示します

はんだ付けします。抜けなければ良いので端ピンだけでもOK
クリックすると元のサイズで表示します

ブレッドボードから抜いて裏返せば完成です。
クリックすると元のサイズで表示します

治具の使い方
取り付け位置に、基板裏から治具を挿してモジュールを
セットします。
治具のセット位置と、モジュールの方向に注意してくだ
さい。
ボードが水平になるように下に何か敷いてください。
クリックすると元のサイズで表示します

ピンが出ていないところをはんだ付けします。
クリックすると元のサイズで表示します
治具を抜いて残りの端子をはんだ付けします。

はんだ付けの注意点
モジュールの端子とユニバーサル基板のランド間に
はんだが流れていることを確認して下さい。
クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じで大丈夫と思います。

はんだ付け不良で通信できなかった経験あります。
よく見えなかったので・・・
0
投稿者:田舎人

データロガー汎用ボード作成(振動ロガー)

I2Cセンサーを使ったり、デジタル入力を使ったタイミング
測定ほか、汎用性を考慮したボードを作成します。

電圧ロガーボードをベースにして小変更したものです。
外部電源のみでの起動が出来ない対策で、TXDを
10KΩで3.3Vへプルアップしました。
(一部の写真に部品付け忘れあります。)

まとめ
 ボードの構成、仕様
 製作手順 部品の取り付け
 製作手順 メッキ線配線、電線配線
 電源ジャンパー接続

構成、仕様
 ESP8266 WiFi,DS1307 RTC,microSD
 Digital IO 外部接続端子(ホトカプラによる絶縁)
  2 input(IO0,IO2), 1 output(IO16)
 Analog入力
  TOUT端子に分圧抵抗で5V入力可能
 I2C 外部通信端子
  5V I2C通信インターフェース(過電流保護電源供給付き)
 電源:12V(9〜12V)※24V用DC-DC取り付けスペースあり

部品リスト 型番 秋月電子通販コード(一部アマゾンあり)
ESP-WROOM-02開発ボード[AE-ESP-WROOM02-DEV] K-12236
DS1307リアルタイムクロックモジュール[DFR0151] M-13475
0.96インチ128x64ドット有機ELディスプレイ P-12031
マイクロSDカードスロットDIP化キット[AE-MICRO-SD-DIP] K-05488
ブレッドボード用DCジャックDIP化[AE-DC-POWER-JACK-DIP] K-05148
I2C双方向電圧変換[AE-FXMA2102] M-05825
三端子レギュレータ(4個入)[NJM2845DL1-05] I-02251
フォトカプラ フォトリレー[TLP2630F] I-08254
フォトカプラ 赤外LED+フォトダーリントントランジスタ[TLP371] I-07407
3mm赤色LED LT3U31P 250mcd(10個入)[LT3U31P] I-02320
チップ積層セラミックコンデンサー0.1μF50V(50個入)[GRM219F11H104ZA01D] P-13372
チップ積層セラミックコンデンサー1μF25V(20個入)[ECJ(L(3))FF1E105Z] P-08708
リセッタブルヒューズ0.17A(0.34Aで遮断)耐圧:60V[MF-R017] P-12627
両面スルーホールガラスコンポジット・ユニバーサル基板Bタイプ めっき仕上げ95x72mm[AE-B2-TH] P-03232
耐熱電子ワイヤー1mx10色 導体外径0.36mm(AWG28相当)[0.08sq (7/0.12) AWG28x10]
 P-11640
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)1/6W10KΩ(100本入)[RD16S 10K] R-16103
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)1/6W2.7KΩ(100本入)[RD16S 2K7] R-16272
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)1/6W510Ω(100本入)[RD16S 510E] R-16511
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)1/6W6.8KΩ(100本入)[RD16S 6K8] R-16682
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)1/6W3KΩ(100本入)[RD16S 3K] R-16302
超小型スイッチングACアダプター12V0.5A 100〜240V[GF06-US1205A] M-03682
すずめっき軟銅線 10m TCW 0.5mm 10m [TCW 0.5mm 10m] P-14232
はんだメッキ線 0.3mm 50g P-14119
ピンヘッダ(L型)1x8 (8P)[PH-1X8RG(2)] C-12985
ピンヘッダ(L型)1x6 (6P)[PH-1X6RG(2)] C-05336
マイクロSDカード 16GB S-13002(容量は必要に合わせて選ぶ)
RTC用ボタン電池 LIR2032 3.6V LITHIUM BATTERY アマゾン

訂正
レギュレータの出力コンデンサを2.2μF以上になるように
変更もしくは追加してください。

低い部品からはんだ付けします。リンクは取り付けのtips
 I2C双方向レベル変換チップコンデンサ
 レギュレータ、抵抗、ピンヘッダ、
 ホトカプラTLP2630の1、4ピンとTLP371の2ピンは
 あとでLEDと一緒につけます。
 抵抗のリードはあとで整形するので、抜けない程度に
 曲げておきます。油性ペンは部品位置(書き忘れあり)
クリックすると元のサイズで表示します

参考 表 表面実装部品、ジャンパー線をつけてください。

参考 裏 抵抗リード、ジャンパー線の加工
ジャンパー線のリードは長くしておき、曲げてGND配線としてみました。
クリックすると元のサイズで表示します

モジュールに細ピンヘッダを取り付ける。
 マイクロSDスロットDIP化は端子2〜7だけで良い
 RTCは5端子側を使う。DS端子は不要
クリックすると元のサイズで表示します

各モジュールをはんだ付けする。
 ジャンパー線も忘れずにつける。足長さを長め(10mmぐらい)
 RTCモジュールは錫メッキ線をU形状に曲げて、
 片側を大穴に通しはんだ付けする。
細ピンヘッダ取り付けの参考記事はこちら
クリックすると元のサイズで表示します

LEDの取り付け方(入力側)
 片リードはホトカプラのリードと同じ穴へ挿入します。
クリックすると元のサイズで表示します

取り付け方向
 ホトカプラ側が短いリード
クリックすると元のサイズで表示します

LEDの取り付け方(入力側)
 片リードはホトカプラのリードと同じ穴へ挿入します。
クリックすると元のサイズで表示します

取り付け方向
 ホトカプラ側が短いリード
クリックすると元のサイズで表示します

表示ユニットの取り付け参考記事はこちら
クリックすると元のサイズで表示します

抵抗とジャンパーリードの整形&切断後
クリックすると元のサイズで表示します

メッキ線とI2Cの配線接続(見えにくい所は次の写真)
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I2C配線部分の下に隠れたメッキ線配線
絶縁チューブを通して立体交差した箇所もあります。
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I2C配線(SCLとSDAの配線長を合わせています。要否不明)
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デジタル入出力の配線接続
クリックすると元のサイズで表示します

SDとの配線接続します。10KΩ抵抗を追加します。
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下の写真のように電源ジャンパーを接続してください。
(DC12V(9〜12V))
(参考:DC24V入力用DC-DCスペース有り。未実装)
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メッキ線、ジャンパー線、各モジュール間の配線を
チェックする。
テスターで電源グランド間のショートをチェックする。
配線間違いや、ショートがなければ完成です。
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クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
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投稿者:田舎人
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