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電圧ロガー使い方

電圧ロガーの使い方編

まとめ
 ボード外観と、それぞれの端子の説明。
 動かす準備をしましょう。
 @スケッチ編集と書き込み
 Aテストのための結線をします。
 動かして記録されたデータを見てみます。

ボードの説明
電源DCジャック
 DCジャックにACアダプタ等で電源を供給します。
 グレー色電源ジャンパーの時、供給電圧9〜12Vです。
 下画像24Vのときのジャンパー(供給電圧範囲17〜26V)
クリックすると元のサイズで表示します
 ジャックのセンターがプラスのタイプで、
 電流容量0.5A程度あれば十分と思います。
クリックすると元のサイズで表示します

測定入力
 ターミナルブロックには測定入力0〜3と、
 電源供給端子、GNDがあります。
 電源供給端子にはDCジャック電圧が
 そのまま供給されます。

タイミング入力
・入力1はGPIO2につながります。
・入力2はT0(ESPのアナログ入力)につながります。
 どちらもホトカプラを経由して接続されているので
 DC24V入力できます。
 T0はデジタル入力として使うことを目的にしています。
 DC12〜24Vで動くと思います。

オープンコレクタ出力
 出力(上)ホトカプラ経由でGPIO16につながります。
 出力(下)ホトカプラ経由で・・・予備です現在無接続

USB micro-Bコネクタ
 スケッチを書き込む時USBケーブルでパソコンと接続します。


動かす準備をしましょう。
 電源はACアダプタを使ってください。
 USBケーブルだけではADCへ電源供給されません。

スケッチを編集し書き込む
 espwifidatarecwithtrigger.zipをダウンロードして展開
 (タイミング信号で記録する。信号10回で1回記録)
  
スケッチ修正と書き込み手順をざっくり説明
 1.スケッチを開いてWiFiとネットワークアドレス設定をします。
 (SSID,PASSWORD,IP,gatewey,subnet,dns)

2.DCプラグをジャックに挿してACアダプタを
 コンセントに挿します。USBケーブルでPCへ接続します。

3.Arduino IDEの事前設定についてはソフト編を見てください)
 事前の設定は済ませておいてください。
 (追加のボードマネージャURLを入力して、
 ボードのインストールと、必要ライブラリのインストール等)

4.ボードの設定確認
 ツール→ボード→Generic ESP8266 module

5.シリアルポートの設定確認
 ツール→シリアルポート→/dev/ttyUSB0(例)

6.書き込みモード移行操作
 ESPモジュールPGM押しながらRST押して離す。

7.Arduino IDEから書き込み操作をする。
 「書き込みが完了」で終了。

8.ESPモジュールのRSTを押し、シリアルモニタで挙動を観察
 OLEDディスプレイにIPアドレス表示されたらWiFi接続成功

テストのための結線をします。

Arduino UNOを使ってArduinoのデジタルIO13信号を、
ホトカプラを介してタイミング入力へ入れます。

全体図
クリックすると元のサイズで表示します

Arduino UNOの接続
黒2本GND,赤デジタルIO13,白3.3Vもしくは5V(被測定電圧源)
クリックすると元のサイズで表示します

ブレッドボード上部品レイアウトと接続
クリックすると元のサイズで表示します

ロガーの接続
クリックすると元のサイズで表示します
テストのための部品は、ホトカプラTLP371,抵抗510Ωと
ジャンパーワイヤーを用意して、
接続はつぎのようにしてください。
Arduino デジタルIO13(赤)→510Ω→TLP371の1pin
Arduino GND(黒)→TLP371の2pin
Arduino GND(黒)→分岐1(黒)→ロガーGND
     分岐2(黒)→TLP371の4pin
Arduino 3.3V(白)→中継(白)→ロガー入力0
TLP371の5pin(黒)→タイミング入力マイナス(-)
ロガーのセンサ電源(赤)→中継(赤)→タイミング入力プラス(+)

接続をもう一度確認してください。

テストします
 ロガーに電源供給し、Arduino UNOをパソコンに接続
 スケッチ「Blink」を書き込みます。
 LED点滅でタイミング信号が入力され、
 10回点滅で1回データが記録されます。
 ロガー入力、Arduino側白は3.3V接続されているので
 ログデータは約3300(mV)になっていると思います。
 入力は5Vを超えないように注意してください。
 データはシリアルモニタにも表示されます。
 電圧変化を繰り返し測定する仕様なので、
 25個のデータが並んでいると思います。

ロガーデータを見るには
 電圧ロガーと同じネットワークに接続された
 PCでWebブラウザを起動して、
 IPアドレス/西暦月日.csvと入力してページを
 表示させてみます。
 例192.168.100.101/20190701.csv
クリックすると元のサイズで表示します
 開いたページでキーボードから Ctrl+S で
 ダイアログ表示して保存します。(Chromiumにて)
 マウス右クリックで名前をつけて保存とか
 ブラウザによって操作が異なるかもしれません。

ファイルを表計算ソフトで見る
 保存したファイルを表計算ソフトで開いてみてください。
クリックすると元のサイズで表示します
 データ利用方法については、データベースへ
 読み込む等を考えていく必要がありそうですが・・・
 学習をすすめます。

参考
Arduino UNOでタイミング信号とPWMで
疑似アナログ信号を生成してテストすることが出来ます。
コンデンサと抵抗で積分回路を作ってPWMをアナログに近づける。
クリックすると元のサイズで表示します
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投稿者:田舎人
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