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電圧ロガースケッチ書き込み準備

ESP-WROOM-02(ESP8266)へスケッチを書き込むにはボードマネージャや、ライブラリのインストールが必要です。

まとめ
 ソフトウエア設定、動作確認
 ・ESP8266ボードマネージャインストール
 ・各モジュールのライブラリインストール
 ・ESP8266ボードの設定
 ・動作テスト→別の記事へ移動しました。2020.01.26

ESP8266ボードマネージャインストール
 「ファイル」->「設定」追加のボードマネージャのURLをへ
 設定する。下記をコピペ
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json
クリックすると元のサイズで表示します

ボードマネージャを開いて
クリックすると元のサイズで表示します

espと入れて、検索(検索文字の反応遅れ感じるかも)
 esp8266 by ESP8266 Community バージョンx.x.x
 バージョン2.4.2で動作確認取れています。
 バージョン2.5.2も大丈夫そうです。

 最新バージョンは注意が必要です。
 バージョンを選んでインストール
クリックすると元のサイズで表示します

 ボードの設定 Generic ESP8266 Moduleを選ぶ
クリックすると元のサイズで表示します

各モジュールのライブラリインストール
 ライブラリの管理を選んで
クリックすると元のサイズで表示します

ライブラリマネージャで追加ライブラリをインストール
 ADS1015で検索Adafruit ADS1X15 by Adafruitを
 インストール(ADコンバータ用)
クリックすると元のサイズで表示します

 RTClibで検索RTClib by Adafruitをインストール
クリックすると元のサイズで表示します

 SSD1306で検索 Adafruit SSD1306 by Adafruitを
 インストール(表示OLED用)
クリックすると元のサイズで表示します

 GFXで検索Adafruit GFX Library by Adafruitを
 インストール(表示OLED用)
クリックすると元のサイズで表示します

 Time library for Arduinoでネット検索
 GitHubからダウンロードして
 zip形式のライブラリをインストールを選ぶ。
クリックすると元のサイズで表示します
 ファイル名を指定してインストール
クリックすると元のサイズで表示します

 Adafruit Unified Sensorで検索
 Adafruit Unified Sensor by Adafruitを
 インストール(共用?)
クリックすると元のサイズで表示します

 メッセージダイアログ
 「install'Adafruit Unified Sensor'only」を
 インストール(共用?)
クリックすると元のサイズで表示します

ESP_Adafruit_SSD1306.h(OLED用)をネット検索
 GitHubからダウンロードして
クリックすると元のサイズで表示します

 zip形式のライブラリをインストールを選ぶ。
クリックすると元のサイズで表示します

 インストールするライブラリを含むフォルダを指定
クリックすると元のサイズで表示します 

Arduino IDEでMMA8451加速度センサーを使う準備
クリックすると元のサイズで表示します

MMA8451で検索
(ライブラリリストのアップデート終わったら)
Adafruit MMA8451 library by Adafruitをインストール
クリックすると元のサイズで表示します

ESP8266ボードの設定
 書き込む前に、ボード設定のそれぞれ項目を、設定してくだされい。
クリックすると元のサイズで表示します
 CPU Frequency :"160MHz"(初期のままでもOK)
 flash size ":4M(3M SPIFFS)"(AE-ESP-WROOM02-DEVの場合)
Flash Frequency :"80MHz"(初期のままでもOK)
 シリアルポート :"/dev/ttyUSB0"(例)
  マイコンをUSB接続した時表示されるポートを選ぶ
 ほかはとりあえずそのままで。

!!Rasberry Pi 3 Model B, B+ でフリーズ!!
 ESP8266のスケッチをコンパイルするとフリーズ
 してしまうことがありました。2018年9月頃確認
 (Raspbian ,Arduino IDE 1.8.9)
Raspberry Pi 4 Model Bでは発生しません。2020.10.14
(Pi4 4GB, Raspberry Pi OS, Arduino IDE 1.8.13)
回避方法は
 コンパイルや書き込み時にArduino IDE以外のソフトを起動しないこと。


ネット上に公開された作例を参考にさせていただきました。
貴重な情報を公開されている方々に感謝します。
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投稿者:田舎人

電圧ロガー製作後編(基板配線)

関係する新しい投稿があります。

電圧ロガーの製作編です。後編

まとめ
 ユニバーサル基板裏側配線をします。
 12V、24V電源電圧切り替えジャンパーの接続

メッキ線で配線接続
太い配線はΦ0.5mmの錫メッキ線です。
はんだメッキ線に比べ、はんだの流れが良くないので
長めの加熱で良くなじませてください。

Φ0.5mmを使うのは5V、3.3V、GND各ラインです。
細い配線はΦ0.3mmのはんだメッキ線を使います。

基板の端子と十分重なるようにして
接続点にメッキ線をはんだづけします。
はんだだけでつなぐことはしないでください。
クリックすると元のサイズで表示します
配線を曲げるところをピンセットで挟みます。
次に、メッキ線を手で引っ張り、必要な角度に曲げます。
曲げたところをはんだづけします。
クリックすると元のサイズで表示します
基板裏ジャンパー線3箇所
メッキ線にチューブを被せています。被覆電線でもOK

配線を接続します。SD周りとI2Cほか
クリックすると元のサイズで表示します

電源電圧切り替えジャンパー
むらさきとグレー配線接続で24V使用接続

クリックすると元のサイズで表示します

電源電圧切り替えジャンパー
グレーのジャンパー線で12V使用接続

クリックすると元のサイズで表示します
(RTCのバックアップ電池を取り付けました。)

メッキ線、ジャンパー線の配線図のようなものです。
SDの配線4本(CS、DI、SCK、D0)を
AE-ESP-WROOM02-DEVのそれぞれのIOへ接続する。

I2CはSDA(○印)SCL(△印)で表示しています。
AE-ESP-WROOM02-DEVとレベル変換(写真上側)は3.3V系
レベル変換からOLED、RTC、ADC(写真下側)は5V系
3.3V系の○印同士、△印同士を接続する。

5V系の○印同士、△印同士を接続する。
クリックすると元のサイズで表示します
ホトカプラからIO2へ接続する。
IO16、TOUT(A0)、3.3VのJPは
現在は使っていないので省略しても良いです。

TLP371ホトカプラが2個並んでいるのは出力回路で
将来の拡張に備えて実装しています。

配線確認
電源電圧の違いで電源の構成が変わります。
12V使用時は12V→5V、24Vでは24V→12V→5Vとなります。

まずは配線図を見ながら基板裏配線をよく確認します。
テスタによる導通確認は
各GND間に導通があることを確認します。
クリックすると元のサイズで表示します

12V電源接続の時は、DC入力の間、5Vの間、別系統5V間の導通を確認します。
クリックすると元のサイズで表示します

24V電源接続の時は、DC入力の間、12Vの間の導通を確認します。
5Vの間、別系統5V間の導通を確認します。
クリックすると元のサイズで表示します

基板裏から3.3Vラインの導通を確認
ESP-WOOM-02モジュール、SD、レベル変換の間

間違いのまま通電すると破壊してしまう可能性が高いです。
ここまで頑張って組み立てたのに、
だめにしてしまわないように注意深く見てください。
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投稿者:田舎人
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