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マイコンはじめませんか その6

マイコンを使ってなんか作ってみませんか?

その6 サンプルプログラムの中身を変えてみる。

まずは見て楽しい(?)ものを、少しの変更で作ってみましょう。
6個のLEDを順番に点滅させます。
サンプルプログラム「Blink」に書き足します。
「Blink」の各行をコピー&ペーストして
デジタルピンの番号を書き換えます。
文字、数字、スペースもすべて半角文字で書いてください。



void setup() {
pinMode(13, OUTPUT);
pinMode(12, OUTPUT);
pinMode(11, OUTPUT);
pinMode(10, OUTPUT);
pinMode(9, OUTPUT);
pinMode(8, OUTPUT);
}

void loop() {
digitalWrite(13, HIGH); // turn the LED on (HIGH is the voltage level)
delay(1000); // wait for a second
digitalWrite(13, LOW); // turn the LED off by making the voltage LOW
delay(1000); // wait for a second
digitalWrite(12, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(12, LOW);
delay(1000);
digitalWrite(11, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(11, LOW);
delay(1000);
digitalWrite(10, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(10, LOW);
delay(1000);
digitalWrite(9, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(9, LOW);
delay(1000);
digitalWrite(8, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(8, LOW);
delay(1000);
}


用意する部品
抵抗 510オーム1/4ワット(ぐらい)
LED直径3ミリぐらいなら、なんでもOK(LT3U31Pを使いました)

配線接続
まずマイコンからUSBケーブルを抜きます。
ブレッドボードに抵抗、LEDを挿し、
ジャンパーワイヤでマイコンボードへ接続します。
LEDの長い足が右側です。(マイコンボード接続側)
LEDの短い足が抵抗の下側です。
抵抗の上側はマイナスへ挿します。
クリックすると元のサイズで表示します
--ブレッドボードの内部接続についての説明--
各番号毎にabcdeは内部で接続されています。
fghijも同様に内部で接続されています。
abcdeとfghijは絶縁されています。
上のー(マイナス)は内部で接続されています。
+も同様に内部接続
ブレッドボード下の+もしくは−とは絶縁されています。

プログラムを書き込んでみてください。
Arduino IDEの画面の下の方に「書き込み完了」ならOK
オレンジ色で何か表示されたらエラーがありますので
プログラムを見直してください。

よくやってしまうのが、
「;」や「}」がなかったり、
全角のスペースが入っていたり
コメントの前に「//」がない。

書き込めたら
6個のLEDが順に点滅しているはずです。
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投稿者:田舎人
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