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Tinker Boardを使ってみる。

ASUSTeK Computer incから
Tinker Boardという
RasPi似SBCが発売されたので
使ってみた。

Tinker BoardをQUATTROケース入れて、電源、冷却を頑張った記事はこちらでで

クリックすると元のサイズで表示します

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Tinker boardと周辺
Physical Computing Labの
Board & Case Setと
Starter Pack for Tinker boardを
購入しました。
(ヒートシンク付属)
Starter Packにinstall済の
microSDが含まれます。
・・・用途により冷却FANが必要になります。

ヒートシンクだけでは放熱不足
負荷がかかると(YouTubeとか)
60℃を超えブラウザが閉じることがあります。
(室温25〜26℃ 全画面にて再生)
よってFANによる冷却が必要です。

ケース買いました。
cocopar®
Raspberry Pi 3 Model B Raspberry Pi 2 Model B
専用アクリル ケース (Black/黒)
(FANもついています)

ケースの加工
このケースの構造は
厚さ約2oのアクリル板8層重ねです。
何層目かで部品と干渉するので加工が必要です。
 (LANコネクタ後ろコンデンサとコイル)
私はニッパで切りましたが、
 (あぶないのでNG!!)
のこぎりで切ることをおすすめします。

冷却FAN
FANは5V駆動ではうるさいので
3.3Vで回しています。
 (3.3V オレンジ GPIOコネクタ 1ピン ,
 GND クロ GPIOコネクタ 6または 9ピン)
CPU温度は43〜45℃
 (室温20〜21℃ 全画面再生
  室温25〜26℃でもブラウザ停止なし)
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タグ: TinkerBoard
投稿者:田舎人
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