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QUATTROケースにTinkerBoard

TinkerBoardはRasPiとほぼおなじサイズなので
RasPi用ケースを流用することが出来ます。


RaspberryPi(TinkerBoardもok)をQuattroCase入れて
ファン冷却、電源取り付けをまとめた記事はこちら

LED位置が微妙に違うのか、緑の表示が見えません。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2個めのクワトロケースです。
クリックすると元のサイズで表示します

DCジャック位置はやっぱりここがいいかな
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
最大電流は2.5Aということで5V、GND(0V)共に
2本で供給しました。ピンヘッダ表示の赤が5V、
黒が(GND)0Vです。
★★接続を誤れば即破壊しますのでご注意を★★

課題点
GPIOピンヘッダへの接続端子の高さについて
ファンへ干渉してトップカバーが閉まりにくくなります。
端子を曲げるなど工夫が必要となります。
クリックすると元のサイズで表示します

GPIOピンヘッダとの絶縁を保つためファンへポリイミドテープを貼りました。
トップカバーを押し付けても大丈夫と思います。追記
クリックすると元のサイズで表示します

前に説明したように、5V冷却ファン静音化のために
レギュレータを使って電圧を2.5Vへ下げています。
 I-10269 三端子レギュレータ2.5V 100mA
 p-10835 SOT89変換基板
 P-09322 セラミックコンデンサ10μF 10V
 スズメッキ線 少々(抵抗のリードでOK)
 (秋月電子)
クリックすると元のサイズで表示します

見やすく拡大しました。
小さいので部品の位置を合わせにくいです。
拡大鏡を使って作業すると見やすいです。

作業台に基板を固定しておき、レギュレータは
テープなどで位置を合わせて固定してハンダして下さい。
上左側は空き端子なので少し偏っても、
ハンダがブリッジしても大丈夫です。
ほかはブリッジ厳禁です。
チップコンデンサは先に端子へハンダをつけておき、
ピンセットで位置を合わせながらハンダします。
(作業性悪いのでリードが生えたコンデンサを
使用したほうが良いかもしれません。)

上の青がGND(0V) 上の茶が5V入力です。
DC-DCコンバータ出力に繋がっています。
クリックすると元のサイズで表示します
下の赤が2.5V出力 下の黒がGND(0V)です。
ファンのケーブルを適度長さに切ってへ接続します。

注意事項
・作ってみる方は自己責任でお願いします。
・MJ-60 2.1mm標準DCジャックパネル取り付け用 C-06299
 容量が12V0.5Aのため、RasPiの動作や、接続機器によっては
 電流容量オーバーとなりますのでご注意ください
 接続機器とはUSBやGPIOにつなぐ周辺機器やHATなどです。
 キーボードは40mA程度、マウスは20mA程度
 CPU負荷が大きい状態での電流は、
 RaspberryPi3 Bで1.3Aぐらい(接続機器なし)
 12Vで約0.58A(DC-DC効率93%)
 RaspberryPi3 B+で1.5Aぐらい(接続機器なし)
 12Vで約0.67Aと推定します。
 TinkerBoardで約0.5A(接続機器なし、他条件不明)
 CPU負荷大とUSBで合計5V1.6Aだと12V約0.72A(推定)
 CPU負荷小とUSBで合計5V0.6Aだと12V約0.27A(推定)
 上記のようにピークでオーバーしている状態です。
 現在まで時々容量オーバーの状況は発生していますが
 幸い、いまのところ不具合なしです。
 RasPi4Bに向けて別部品の評価をすすめます。
・DC/DCコンバータ可変電源
 RasPiにつなぐ前に電圧確認をしてください。
 電圧は約5.2Vになっていると思います。
・ACアダプタ
 プラグのセンタにプラスが出ていることを確認後
 接続してください。
 電圧&電流容量 RasPi B+とセット販売品が5V3Aなので、
 5V3Aを得るために12Vで約1.34A(DC-DC効率93%)
 と思います。
 最大は13Vぐらいとして下さい。(最大定格+14Vのため)
 最小は9Vぐらいでも動くのではないかと思います。
 12V2Aセンタープラス(+)を使用しました。
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投稿者:田舎人
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