2015/4/14  20:05 | 投稿者: masuko

 一昨日、やけに寒がって夫に可笑しいといわれた。昨日、やっぱりなあ・・・ちょっと喉がへんかも。今日も、似たような感じだ。
 なんとなく元気も出ず、映画もいかずおとなしくしている。これで雨が降っていなければ、酵素風呂にいって風邪を退治すればいいのだけれど、昨日からずっと降り続いているんで、出かける気になれない。夕べはリコーダーの練習日だったんでそれは頑張っていってきた。
 ハープの弟子仲間のお浚い会も今週末に迫っているのでハープの練習も頑張ってはいる。
 
 後は読書と風邪退治のための健康法をしこしこと。

 ソックスやレッグウォーマー、レギンスの重ね履き。イトーテルミー、せんねん灸、昼間っから半身浴を一時間ほど、生姜湯<生姜(30グラムくらい)をスライスして水筒にいれて熱湯(500㎖)を入れ、その湯を一日掛けて飲むというもので甘酒を料理に利用することを熱心に勧めている方がこの生姜湯もすすめている

 ま、こんなところですかな。

 
 
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2015/1/28  21:55 | 投稿者: masuko

 随分前から朝食は食べない。リンゴ人参シュースをよく飲んでいたが最近はぐっと減っていて(ただ面倒だという理由で)、味噌汁をちょっととか、バナナ一本とか、梅干しと亜麻仁油とかそんな感じ。
 それにプラスして昼食もぐっと簡単にしてみることにした。昨日は街にいたからデパ地下で野菜ジュース。今日も用事で外にいて、3時頃帰宅して蜜柑2個。
 夕食は普通に食べるけれど、意識しているのは炭水化物を減らすことと大根おろしをなるべく食べるようにすること、生も火を通したものも野菜を大目に。納豆はなるべく毎日。って感じ。
 健康オタクがいろいろなところからの情報をミックスして自己流にまあ、こんな感じをゆ〜る〜くやっていこうかなあと・・・・。
 この考えについて今日、酵素風呂に行った時に店主の彼女と話したら、意気投合。彼女もほとんど夕食しか食べず炭水化物少なめで野菜たっぷり、大根おろし必ず、だそうな。働いているときに食べると疲れて身体が動かなくなる。小麦粉の食べ物を食べると脚が浮腫む。砂糖の入っているものを食べると気持ち悪くなる・・・などなど身体がかなり反応するとのこと。

 小麦粉をやめるだけでもかなり体調が改善するらしい。パン好きだからなあ。かなり無理。

 まあ、健康も大事だけれど、食べる楽しみっていうのも大事ですからね。有り難く、動植物の命をいただきましょう。

 明日明後日は友人と一泊旅行なのでそういう時はしっかり楽しく食べることにしている。
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2015/1/6  19:25 | 投稿者: masuko

 けっこう雨が強かったけれど、初酵素風呂にいってきた。気持ち良かったな。今日はよく効いたって感じ。何時間たっても体の芯が暖まっている。
 図書館もきょうから開館。予約していた本がきた。さてと、夕飯も食べたし、ブログも更新したし、半身浴をしながら読書するかな。
 体を温めるのが一番ね!
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2014/12/9  14:12 | 投稿者: masuko

 先日、書店で【なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?】という題名の本を見つけた。「青柳幸利」という方が提唱している健康法で「ためしてガッテン」や「朝イチ」等でも紹介されたらしい。
 ちょろっと中を覗いてみた。後はネットで調べてみようと・・・
 つまりは「一日8000歩きなさい。そのうち20分は大股の速歩きをすれば、殆どの病気を予防できますよ。」ということらしい。

 大股速歩きというのは中強度の運動で、これは1分間に120歩程度ということだ。

 最近、よく歩く。一万歩超えることが多い。歩き方もけっこう速い。昨日、試しに20分間の歩数を見てみた(携帯に万歩計の機能がついている)2600歩程度だった。よしよし。

 どうも、これ以上長く歩いたり、速歩きを頑張ってもそれほど効果なく、却ってリスクもあるようだ。

 これは日々の歩きにちょっとした目安ができた。よしよし。

 参考のHP @ A

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2014/11/10  17:06 | 投稿者: masuko

 久しぶりにヨガスタジオに行く。アナトミック骨盤ヨガというクラスでけっこうハード。明日は太ももあたりやおしりの後側の筋肉が痛いだろうなあ。明日っていうか、今現在、もうだる〜くなっていますよ。
 でも、いい汗かいてすっきりしたね。
 往路は歩いて、復路は私鉄電車を利用し、一つ手前で降りてスーパーに寄って帰って来ました。JRと静鉄とうまく使い分けるとかなり便利っス。
 
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2014/8/16  11:33 | 投稿者: masuko

 東京、五反田、成瀬ヨガグループ東京本部というところが会場です。小さなビルの5F。20人位でいっぱいっていう小さな部屋での研修。4日間続きの研修の二日目で、毎日の人もいれば私のように一日だけというのもあり。どうも、けっこうヨガをよく勉強している人とちょっと面白そうだからという私タイプといたみたい。
 @ いくつかの本を読んで、ふむふむと思っていた成瀬雅春さんに会いお話を聞けたのがとっても有意義だった。さっと見は(もしあのヨガ行者という服をきていなかったら)普通のおじさんってかんじだよ。でもしばらく一緒の時間をすごしていたら優しい目、ユーモア、おだやか、それでいていろいろな質問への応えは「ビシッ」として確固たるモノがあって、ゆるがない、不動なものを感じたな。
 A うーおーあーえーいー無言(またはハミング)ーを繰り返していく。全員が同じ音を出す方法やそれぞれ違う音から始めていつも総ての音が出ている方法や、音を変えていくタイミングを自由にする方法やいろいろな方法でやった。確かに倍音のうずまきが凄い。はんぱじゃない。身体の中の水分も揺れているのではないかと思うほど、波?波動って言っていいのかな、グルグルしているものを感じた。人によって聞こえてくる音はいろいろで(その人自身が無意識に聞きたい音を選択しているとのこと)般若心経のように聞こえる人もいれば賛美歌、演歌・・・様々らしい。私はかなり高い音で「キーン」とした音が長く聞こえた。時々、女性の大合唱団がいるみたいにきれいな高い声も聞こえた。鐘がカーンカーンと響いているようにも思う時もあった。
 B 倍音声明とはもともとチベット仏教の古派のものだそうだ。座って行うだけの瞑想はなかなか難しいけれど、声を出し続けることで自分の内側に意識が向けられ、発生した精妙な振動によって、さまざまな音や感覚の体験ができる・・・・比較的手軽にだれでも瞑想ができるよということで宗教色はまったく抜きにして成瀬さんが行っているとのこと。つい先頃、ムスタンに行った時にも、チベット寺院でやったり洞窟の中でやったりしてきたんだって。洞窟の中でやったら面白そうだな。
 C 倍音声明だけでなく、瞑想研修もした。目をつぶって見えるもの、空想ではなく、実際に眼球で見ているものってことだけれど、黒いもやもやが見えるとか、左のすみに白いとがったものがあって・・とか緑色の筋がどうで・・・とかっていうまぶたの裏の景色をずっとずっとシッカリ見据えて言語化するっていう瞑想法をやった。呼吸の数を数えるものとか、自分が動物になりきってその死の瞬間から時間を遡って、こんなことがあった、その前にこんなことがあった・・・って思っていく方法もやった。どれもけっこう難しい。目をつぶって見えるものを次々と言語化できるかどうかやってみて!かなり難しいよ。
 D 成瀬さん曰く。
「あらゆることがわかる」「ストーンと分かる」「カメレオンが瞬時に周りの状態に自分の皮の色を変えて同化できるがごとくストーンと分かる。そのためには自分の中のコンピューターを捨てること。」
「瞑想の究極の目的は自分を知り尽くす」「答えは自分の中にある。自分をしっかり見据える」
「人生に対する未練、執着から解放されているからいつ死んでもOK。危険なことをいっぱいしていて命を落とさないように努力はしているが、それでも、死んでしまうんならそれはそれでラッキーだと思っている」「死は人生の完結」
どうすれば執着を捨てられるのかという質問に対して「執着することだね。執着をもっていると認識すること、強くしがみついてみること、そうすれば離れやすくなる。あいまいにしていると離れられない」
「こだわらない」

 1〜6時までの5時間の研修でした。初体験っていうことが多くて、けっこう疲れたよ。でも、なんて言うのかな、自分の中で一段、上の状態に登れそうっていう気がちょっとする。成瀬さんがマントラを唱えながら手作りしたというマーラーを買ってきたよ。パワーをいただこう。

 品川で夕飯食べて帰って来た。
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2014/7/11  18:52 | 投稿者: masuko

 本日で、すべてのプログラム?を終了しました。ヤッター!!
 よく頑張りましたね。自分で自分をほめてあげようっと。
 毎日飲んでいた緑茶と珈琲、毎日食べていた砂糖の入ったお菓子、毎日ちょっとは飲んでいたビールや赤ワイン、たくさんではないけれどお料理に混ざっている程度で毎日食べていた肉類を12日間断ちました。内三日間は酵素のみ。その次の二日間は酵素とお粥のみ。
 復食期の最後の五日間で、野菜や海草、豆類、芋類のおかずを考えるのに、鶴見さんの影響でかなり生野菜が導入されましたねえ。果物も少しですが食べました。自分なりにいろいろ工夫したおかずになったと思います。それがけっこう楽しかったですね。
 今、すぐにでも何か食べたいかっていうと、例えばビフテキ、とんかつ・・・っていうようには身体が欲していないですね。
 とりあえず、明日の朝、美味しい緑茶を飲みたい!それが毎朝の日課でしたから。そして夜には一口のビールですね。
 宿便とやらを期待したのですが、??でした。いつもと変わりないです。新居に体重計がなくて使用前使用後になっていないのですが、今日、旧居で体重計にのったら、私の思っていた以前の私の体重より4キロから5キロ少なかったです。何キロとははっきりしないけれど、減ったことは確かですね。
 そうですね、明日から以前の食生活に戻っちゃうのではなく、小食にして、間食はなるべく控えて、夜遅くは食べないようにして・・・そしてちょっと酵素を意識した献立を考えていきたいなと今は思っていますが・・・・・どうなりますか。

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2014/7/7  14:33 | 投稿者: masuko

 食べない三日間を終え、粥食の二日間も無事終了しました。粥は美味しく頂きましたが、一食分を食べきれず一日で2袋でしたね。胃が小さくなったのでしょう。すぐにお腹がいっぱいになります。
 今日からは一応普通食ですが、動物性禁、カフェイン・アルコール禁です。まだ、たくさんは食べれませんし、頭では美味しいもののいろいろが浮かんできて「あー食べたいなあ」と思うものの、身体は欲していないでしょう。あっさりと簡単な食事で満足しています。
 さて、この五日間が終了してから反動みたいなもので、お菓子やら脂っこいものやらをガツガツと食べないようにしていきたいですね。
 新居には体重計がなくて。測っていないからはっきりしませが、みた感じでちょっと「締まった」って思いますね。
 
 
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2014/7/4  13:34 | 投稿者: masuko

 準備期間が終わって、いよいよ「食べない」三日間。朝:酵素80ミリリットル、昼:酵素で出来ているゼリー4本、夜:酵素80ミリリットル、寝る前:ゼリー2本。これと良質の水またはルイボスティーを2リットル。これだけの三日間です。 
 一日目:あー80ミリリットルも飲むのはゲーだよ。甘ったるいし。あー何か食べたいよー。あーなんだか頭痛い。(資料を読みちょっと岩塩を舐めて改善)とっても三日もやってられねーよ。でも、仕方が無い、がんばるっぺ。
 二日目:朝、あら?酵素意外と美味しいジャン。飲めるよ。食べ物みてもなんか平気でいられる。旦那の食事作って菜箸なめて満足。アハハハ。せこい。
 三日目:お腹空かないよ。自転車に乗って図書館やら市役所やらいってきたけれど、元気元気。なんとなく、身が軽い、爽快感ていうのがありますよ。

 というのが三日目12時半現在の状況です。

 明日明後日は酵素関係が半分になり、毎食おかゆ。(指導してくれているところお薦めのレトルトおかゆを買ってあります)後は水分、もちろんカフェイン、アルコールを禁。
 その後の5日間は動物性や油物、カフェイン、アルコールを禁の食事をということです。けっこうまだまだ続きます。
 
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2014/7/1  20:27 | 投稿者: masuko

 昨日、今日の二日間は明日からの三日間の断食の準備期間。肉魚、カフェイン、アルコール、油物(ただし、亜麻仁油はOK)を禁とする二日間でした。日頃からそれほど肉も魚も食べないし、揚げ物なんかも殆どしないし、まあ、この程度の「禁」はそれほど辛くはないね。珈琲と緑茶は飲みたくなるけれどね。強いて言えば、厳しく考えているので、動物性のものや油脂が入っているお菓子類なども食べないようにしていたので、まあ、「おやつ」っていうのがね、ちょっとね。
 さてさて明日からはいよいよ酵素と酵素関連のゼリーだけの三日間です。良質の水かルイボスティーを2リットルぐらい飲むように言われています。
 人体実験です。楽しんでやりましょう。あーでも「食べたい!」って思うのかなあ。ムフフフ。がまんがまん。何かいいことあると信じてやってみましょう。
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2014/6/25  17:17 | 投稿者: masuko

 生野菜や果物をたくさん食べると身体が冷えるという考えは鶴見さんにもあるようです。昨日、酵素風呂にいって他の本を借りてきたら、冷えるけれど、同時に身体を温めるものを食べればいいでしょ、みたいなことが書いてありました。 
 彼のいう、身体をあたためるものとは
 ・少量の暖かい味噌汁
 ・ブラックジンガーティー(玄米珈琲ですね。自然食品の店で買ったことがあります)
 ・おろし生姜入り黒酢湯(梅干しをいれてもよい)
 ・リブレフラワー入り重湯(リブレフラワーって玄米粉みたいなものだよね。なんかまずそう)

 そして足湯をしたらと書いてありました。

 とりあえず、前回の投稿で鶴見さんは食べ物で身体が冷えるとは思っていないようなことを投稿してしまったので、訂正です。
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2014/6/21  9:33 | 投稿者: masuko

 大田篤さんの講演を聴いたときに鶴見隆史さんという医者がすごくガン患者を治しているという話題が出た。どんな治療をしているのかなって興味があった。
 酵素風呂に通うようになり、休憩室の書棚にたくさんの健康関係の本が並んでいて、鶴見さんのものもあったので、読んでみようかなとは思ったものの、先延ばしになっていた。
 そんなこんなのところへ、友人の紹介で断食をやってみることになった。道場みたいなところにこもるわけではなく、家庭で普通に生活してやるもので、まあ、これについては追々アップします(6月30日くらいから実施予定です)が、これが「分子整合医学美容食育協会」とやらの指導に沿ってやるんだけれど、これが鶴見さんと関係してたんだ。
 で、いよいよ、鶴見さんの本を酵素風呂の書棚から借りてきて読んだよ。

 ひゃー大変。今までの私の知識を覆すことが・・・

 まず、私の健康オタクの始まりは母乳育児から始まる。美味しい母乳にするために身体を冷やす食べ物を食べない。つまり生野菜、果物、砂糖などだ。
 鶴見さんは人間の健康に一番大切なのは酵素。酵素を外から体内に摂取するには生野菜や果物をたくさん食べなさいと力説する。
 おっとっと。まずいなあ、真っ向から対立するではないか。砂糖がだめは同じ。身体を冷やさないというのも同じなんだけれど、鶴見さんには「身体を冷やす食べ物」というような考え方はないみたい。温泉に入って身体の芯から暖めて・・・みたなことしか書いて無い。
 
 母乳育児のことで関わった方から玄米を食べることを推奨され、その後、玄米菜食の関係の協会の雑誌を読んだり、東城百合子さんの本を読んだり。ともかく玄米はOKと思って食べてきた。
 ところがところが、鶴見さんはあんまり薦めていない。玄米には酵素を阻害する物質が入っていると。玄米を食べるなら12時間以上水につけなくてはいけないとか圧力をかけて炊いてはいけないとか。圧力鍋で炊いているわけではないけれど、最近の炊飯器は少し圧力かかっているんではないかなあ。12時間以上も水につけていないし。

 朝食べない、動物性を少なくというのは一致した。海草、発酵食品(みそ、納豆、漬け物など)が大切というのも一致した。過食は消化にかかるエネルギーによって体内を調節するエネルギー不足になるからなるべく小食にという考えは酵素の使い方という意味で完全に一致するようだ。消化のために酵素が使われすぎてしまうと、酵素の全体量は決まっているから代謝酵素の方が減ってしまい、免疫力はさがり、病気の元を作るとのことだ。

 一致することもたくさんあったけれどねえ。

 私も夫も果物は殆ど食べない。ここ1、2年は朝、リンゴニンジンジュースを飲むこともあるけれど。これも鶴見さんにいわせると絞ってしまわず、絞りかすも一緒にとれとのことだ。
 生野菜はとらないわけではない。たまにサラダは食べる。でも、基本として野菜は加熱して食べる方がよいとずっと思ってきた。温野菜サラダ、煮物、汁物、炒め物・・・

 そうそう、マーガリンはすっごく悪いというのは知っていた。油もエゴマ油なんかがいいというのも知っていたけれど、鶴見さんの一番のお薦めは亜麻仁油だ。加熱しないでドレッシングにしたりして摂る。
 
 まあ、いろいろな考え方があるもんだ。自分流に自分が欲するものを選んで食べていくしかないが、「酵素が大事」というのはけっこう納得した。

 で、私が実施する断食は食べないでいる三日間に「マナ酵素」というものを飲むんですな。
 鶴見式の断食方法も本にあったんで、いろいろと自分の身体で人体実験してみよう!!だな。面白がって。
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2014/6/10  11:54 | 投稿者: masuko

 医者にいった日に夕方と就寝前くらいに2回抗生物質を飲んだだけで、殆ど快復ですね。やっぱり凄いです。イコール怖いです。 
 それが木曜日。本日は週が明けて火曜日。抗生物質は念のためもらった分は全部飲みました。そうですね。9割7分は元に戻ったというところでしょうか。あとの3分を漢方薬やらなんやらで養生してしっかり治すといたします。
 昨日、例のお医者さんところにいってきたけれど、クスリの飲み方についてな〜るほどのご提案。効き方は人それぞれだから自分で工夫してみてって。例えば一日3回3袋だとしたらそれを1、5袋ずつ2回という飲み方する方が効く人もいるよとか、出した量の半分でも効いちゃう人もいるしねっとか、2種類の漢方出してみて交互に飲むのをやってみる?とか・・・抗生剤と漢方と飲む時間をかなりずらさないとどちらの効き目も自分で確認できないでしょ。・・・とか。要するに、自分の身体のことは自分で管理しろって言いたいんじゃないかな。医者にだってわからないよって。良心的だな。玉に瑕はおしゃべりすぎ。時間がかかる。本人も分かっていて、「また、次のおしゃべりしちゃってあなた帰れなくなるから、もう終わりにしよう」って無理無理自分に言い聞かせてたよ。ハハハハ。なんせお客さん(?)いないからさ。一日、何人くらい来るんだろう。ちょうど来た製薬会社の人に「午後にそれ取りに来る人いるのよ・・・」って言ってたから午後にひとりお客の予約あり。それにリコーダー仲間はこの人と古い付き合いだった。仕方が無く医者にいく用がある時はここに来ていたんだって。縁が繋がった・・・!
 ところがさ、夜にリコーダーのもうひとりの仲間と話していたら、別の産婦人科のお医者さんもそういう感じでやっぱり漢方系で、「ホルモン剤・・・あれは飲まない方がいいのよ・・・」って言うんだって。町医者、恐るべし!捨てたもんじゃない。
 まあ、こういう町医者とうまく付き合って、大きな病院でいろいろな検査して被曝したり、数値に踊らされて余計なストレス抱えたりしないようにしていこう。「なるべく医者に近づかない」に超したことはない。
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2014/6/7  10:50 | 投稿者: masuko

 ブログにも先週の木曜日のコンサートにいくのに体調今一だから・・・とある。正直いうと月曜日あたりからまずいなっと思っていた。例の持病(?)である。でも、テルミーやったり、酵素風呂いったり、いつも以上に冷え取りの靴下重ね履きに気を遣ったりで、意外とひどくもならずいい感じ、いい感じ、市販の漢方薬飲んで治しちゃおうって思っていた。医者嫌いだし。
 ところが親族会の日(土)あたりからだなあ、帰って来たら腰が痛いしなんだかだるい。睡眠も旨く取れないし、もちろんトイレが頻繁でお腹も気持ち悪い。 
 明けて日曜日。んー当番医に行こうかなあ・・・めんどくさい・・・でも明日から楽しみにしていた軽井沢旅行じゃん・・・悶々とするものの、結局、酵素風呂で汗を流して良しとする。
 はてさて旅行中。夫には症状の半分も打ち明けず、元気を装い楽しむこととする。そうすると昼間のうちは何とかもつ。あまりの食欲のなさに夫も「え?そんなに調子悪いん?」とは言うものの、まあ行程を多少ゆったりさせたかもしれないけれど、そこそこ普通に遊んだし、自分としてもそれほど無理して遊んだとは思っていない。楽しいって心が思っていることの強みか。
 夜は半身浴したりまたは足湯したり、テルミーも持って行ったからせっせとやって。でも、寝てみると「あー私病気なんだー」って思う。何度も何度もトイレに行き、ちょっと熱ある?「バカだよなーこれって抗生物質飲まなきゃスッキリしないって分かっているのにー」
 まあ、そんな三日間を過ごして最終日は朝から雨だし凄く寒いし、なんの観光もせず10時代の新幹線に乗って1時頃には我が家。

 で、次に起こったことについてはらくらく毛管運動を提唱している人とたまにメールてやりとりしていて(彼も医者に近寄るなって考えている人なんですけれどね)その方に送ったメールを引用。


 昨日、おもしろいことがありました。元来、健康ですので医者にかかることは殆どないのですが、たまに膀胱炎になることがあり、膀胱炎は抗生物質を飲まないとなかなかすっきりしないので数年に一回は医者に行くという感じです。
 それで、久しぶりに膀胱炎の症状がでました。民間療法的なことは色々知っていますので、足湯、半身浴、イトーテルミー(お灸みたいなものです)、市販の漢方薬などそしてらくらく毛管運動でしのいでいました。
 ちょうど、小旅行にいく計画があり、それもなんとかこなしていってきたのですが(ホテルでもらくらくやりましたよ)帰って来て、ホッとしたせいか、熱が上がってきて、どうもこれはと思い、医者を訪ねました。
 最近引っ越しましたので近辺で適当に飛び込みました。入る時にもクリニックらしからぬ雰囲気に?とはちょっと思ったんですけれど、中は雑然とした事務所みたいな感じで、白衣も着ていないおじさんが一人でにこにこしていて
「ここでまちがいない? 誰かに紹介されたの?」
と言うではありませんか。
「あのー膀胱炎なんですけれど、みてもらえます?」
っていうと
「いいよ、ここ座って、おしゃべりしよう」
と言って、長ソファーのとなりに私を座らせて自分の経歴等々を話し出して、
「僕のことよく知ってもらってね、合意の上でね」
とか言ってにこにこ。台湾出身だそうで、あの、特有の話し方です。
「こういう方法だからさ、前には人使っていたんだけれど、もう、とっても雇えないのよ」
って言っているんです。
 私の症状の話にやっとなって「熱あると思うんです」って言うと
「エッ! そんな声に力あるし、明るい顔しているし、ないでしょ」って私のおでこに手をやるんですよ。
 熱があるかどうか患者のおでこに手をやる医者って今どきいます?面白すぎです。
 結局、できれば漢方だけで治して欲しかったみたいですが、尿の検査をして私の状況がけっこう悪いので抗生物質と漢方と出してくれました。
 部屋にはパソコンのパの字もなく、彼が手書きの用紙で計算して支払いをし、ここで薬もらっていくとイイよっていう薬局へ行ったら
「先生から今お電話あって110円もらいすぎちゃったからここで返しておいてくれって」・・・・・・薬剤師さんと一緒に笑いました。
 別れるときには「心配なことあったらいつでも電話して」と外まででて手を振ってバイバイしてくれました。
 その先生と話していて今回の私の敗因は水分補給だなっと分かりました。民間療法に力を入れるとの同時に水分の摂取量にもっと気を遣うべきだったなと教えられました。
 ホント、素敵なお医者様に出会いました。

「おバカの極みの功名」以上であります。日曜日に当番医に行っていたらなかった縁。このご縁を大切にしたいと思います。
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2014/5/11  17:28 | 投稿者: masuko

 ヨガのクラスを変えた話は先日、アップした。
 今日は、講師をお招きしてのイベントに参加。仁川美香さんという方がいらして「月経血コントロールヨガ」というもののお話を聴いたりポーズをとったりした。
 ネーミングがなかなかだが、小さな女の子も、あるいはおばあさんも年齢を問わず女の人全般向けのヨガということだった。正しい姿勢とか骨盤やその廻りのインナーマッスルの鍛え方とか、そのための呼吸法などなど興味深いお話だった。若い女の人が続ければ生理痛がなくなったり、妊娠しやすくなったりするとのことだ。けっこう最近行くようになった骨盤アナトミックヨガクラスと繋がるものがあった。それに正しい姿勢の話は「気の講座」で習った姿勢と同じだと感じた。実際。同じじゃなければ可笑しいものね。要するにひとつのことを深め、究め、達人となった人達の言っていることは使っている単語は違っても同じなんだなとあらためて思う。
 昔の日本の女性は着物だった。絶対に月経血をタレ流ししていたわけではないはずだ。(つまりトイレで排泄する。要するにナプキンってやつは不要)自然に腰回りの筋肉、骨盤の使い方が上手だったんだろうな。人間はどんどん自然から離れていく。こうやっていろいろ理屈を付けて勉強しなくてはいけなくなったんだなあ。 
 最期に、講師の方が正しい姿勢、楽な姿勢をとって、正しい力の入れ方、筋肉の使い方とかができるようになったら、今まで出来ないと思っていたことができたり、すごく緊張してとても人前でなんか話ができなかったのにできるようになったり・・・自分の人柄も明るく強く変わってきたような話をされた。それも、今読んでいる本の中に「人間の可能性は未知、自分でここまでと思ってしまったらそれで終わり、出来る人がいるなら、自分にも出来るかもと思って可能性を信じて進んで行くと実際に可能性が広がっていく、できることが増えていく・・・」という話に通じるなって思った。
 最近、自分の興味があることにいろいろな方面からアプローチしているんだけれど、それらがけっこう繋がっていくのが面白くて嬉しくなる。この体操とこのヨガとこの健康法とこの〇〇とっていろいろかじるけれど、自分の中でうまくまとまっていってくれて自分なりに納得いくものができていく感じがする。

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