2015/8/24  12:29 | 投稿者: masuko

 以前にさとう式リンパケアのYouTubeの動画を読んだことをアップした。
 
 それ以後、耳たぶ回しは一日1回ぐらいやっていて、佐藤青児さんのFacebookから情報を得たりしていた。
 佐藤さんの考え方は独特で面白い。さらに佐藤さんや弟子である全国のインストラクターがそれぞれブログ等でいろいろなことを発信していてそれを見ると、スタイルがよくなった、バストアップした、腰痛が治った、背骨の曲がりが治った、どこどこが痛いのが治った、数年来の耳鳴りが治った・・・・等々、続々とアップされていて、かなり興味を持ってしまった。

 難しい手技をするわけでなく、自分でケアできる。

 というわけで、15日にホロトロピックスで行われる佐藤青児さんの講演を聴きに行くことにしただけでなく、静岡のインストラクターを検索してみると、自転車で10分という近さにいらしたのでさっそく申込み、今日の午前中、セルフケアの仕方の講習を受けてきた。

 胸で呼吸し、体全体の力を抜き、腕をブラブラさせたり手のひらをひらひらさせたり、グッパグッパさせたりするのが基本。それから耳たぶ回しと片手バンザイ、シェー体操などを習った。

 レッスンの前後に体の写真を撮った。右肩がひどく下がっていたのがけっこう改善されていた。横から撮った写真で猫背、首が前にでてしまっているかっこわるい立ち姿もけっこう改善されていた。

 そんなに構えてやることでもなく、ちょっとした時に呼吸に意識を向けたり、手の力を緩めてグッパグッパすればいいからともかく毎日、少しでもやってみて・・・と。

 まだまだいろいろなセルフケアの方法があるみたい。また行きたいなと思った。セルフケアの講習は初回6000円、二度目からは半額。

 いろいろな人達がいる。知らない世界がまだまだたくさんある。面白いなあ。
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2015/8/12  17:01 | 投稿者: masuko

 これも「天外司朗さんの・・・」シリーズに含めてもいいのかもしれないけれど、一応、参加者仲間からの情報なのとちょっとジャンルが違うように思うので、シリーズからは外します。

 最初の自己紹介で私のお隣に座った若い女性が最近の体調について報告した。なぜか右側の眉毛だけが抜けると・・・
 それに対して天外さんは、「最近、怒りをがまんしたことある?」という応答。
 彼女は「あっ!」というような顔をされてうなずいた。

 天外さんによると「怒る」と聞き手で相手をぶん殴りたいという要求が体の中にあり、それを我慢すると聞き手側の体のどこかに歪みがくる。とのこと。

 ほー心と身体はやっぱりこんなにも繋がっているんだなあってとっても納得したんだけれど。

 それを聞いていた私の反対側のお隣の方が、休み時間に彼女に「写し祝詞をやってみない?」って誘っている。私もその方を見て興味津々の様子をはっきりと表していたのだろうな、「一緒にどうぞ」って誘って下さった。
 
 そんなわけで、瞑想と瞑想の間の20分程度の休み時間に別室にいって写し祝詞っていうのをやってみた。写経の祝詞版だ。

 これはその方が最近、「七沢賢治さんという方がされている白川学館」というところに勉強にいかれていてそこで習ってきたものだそうだ。
 七沢さんっていうのは天皇家に代々受け継がれてきた伯家(はっけ)神道の継承者。

 その伯家神道に伝わってきた写し祝詞を広く一般の人に広めているとのこと。祝詞を写して書いてお守りのように壁にはったり、持ち歩いたり、あるいは、何か浄化してしまいたい、清めてしまいたいと思うことがあるときに書いたものは燃やして灰にして水に流したり、土に埋めたりするとよいそうだ。

 で、今回、彼女の誰かに対する怒りを浄化してしまおうということで書いたものを二日目の夕方燃やしてその灰を土に埋めた。私も「体の悪いもの宿便と一緒に出て行け」って思って書いてやっぱり一緒に燃やして埋めた。

 なかなかに面白い経験。写し祝詞。資料を戴いてきたので、またやってみようかな。今度はお守りにしよう。

 言霊って信じますよ。言葉には霊力があります。自分が思う言葉、発する言葉、とっても大事だなあって本当に思います。
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2015/8/11  12:21 | 投稿者: masuko

 海水温熱

 いろいろな雑談の中で、参加者や天外さんが海水温熱というのを受けていることを知った。

 海水温熱研究会のHP

HPより

 海水温熱とは沖縄発祥の民間療法です。医療行為とは違うものです。
海水で蒸したホットタオルを使って、足のつま先から頭のてっぺんまで全身を温めます。
身体を温め、基礎体温を上げれば、身体が本来持つ免疫力や自然治癒力が十分に発揮できる環境が整えられ、よく眠れるようになったり身体が軽くなったりと日常生活がよりよいものになると考えています。
予防医学療法には「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する。」という目的がありますが、海水温熱はシンプルながら非常に理にかなった民間療法であり、その目的を充分に果たせるのではないかと考えています。
沖縄で18年もの間、看板も出さずに地域の人々に愛され営業をしてきた「海水温熱」が全国各所でご利用いただけるようになりました。


 先日も三井温熱のことをアップしたが、いろいろな療法があるね。
 酵素風呂もなかなかイイと思うけれど。

 これも一度体験してみたいなあ。熱海か東京行ったときか・・・面白そう。
 まあ、こういうのはちょっとの間は通った方がいいわけだからなあ。
 
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2015/8/9  12:24 | 投稿者: masuko

 断食会の三日間のプログラムの中に講話が一度あった。天外さんは特にテーマを決めずに「質問ある?」って感じで気軽に話が始まった。
 その中でみんなで声を出す瞑想をするとなんで祭り囃子みたいなのが聞こえるんですか?っていう質問があって、そこから話が進んで行って・・・

 「マントラはけっこうすごいよ。バカに出来ない」

という話題になった。

 いくつかの例を挙げられ、その場でO-リングテストをしながら、言葉の持つ威力を検証していかれた。
 たとえば、参加者の一人が携帯を手に持つ。体から離れてもつとオーリングはそう弱くならない。ところが耳にあてるととたんにリングが離れてしまう。それだけ電磁波は体に害があるということだ。しかし、耳に当てながら「南無阿弥陀仏」と唱えると再びリングが強くなったのだ。
 天外さんは、ありゃ、意外と効いちゃった。「南無阿弥陀仏」より「南無妙法蓮華経」の方が効くところをみせたかったんだけれどな・・・・と言っていた。

 京セラの稲森さんはこどものころから「なんまんなんまんありがとう」と唱えているそうだ。

 O-リングテストについてはここ

 マントラを唱える。うん。いいね。ちゃんとやっていますよ。

 不動明王のマントラは最近ちょっと下火。
 越智啓子さん推奨の「すべてはうまくいっている」(マントラかどうか知らないけれど)
 延命十句観音経は朝、我が家の観音様にお茶とお線香をさし上げるときに3回
 「ありがとう、愛しています。」は気が向いたときに

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2015/8/7  11:19 | 投稿者: masuko

 三井温熱療法

 瞑想と瞑想の間の休憩時間に三井温熱療法というのが貸し出されていた。アイロンパーマみたいな機械で体を温めるのだ。
 こういうものがあるのは最近、ネットで知っていたが(癌治療にいいよっていうページだった)、実物を見たのは初めて。ちょっと体験してみた。温かい。とっても、気持ちがいい。私がいつもやっているイトーテルミーとか仙念灸とかとちがって、火も煙も匂いもないから何処でも手軽にできる。
 あて方にはそれなりのコツがあるんだろうけれど、まあ、そんなこと知らなくても、当てていると温かい、気持ちがいいというのはいい。
 近くにいた方の話では悪いところにあてると「アチチチ」となるらしい。

 最後の日、断食明けの食事の前に、日常便秘がちな人は宿便がでるようにお腹をこれで温めてね・・・とのことでした。

 ともかく、体を温めるというのはいいことだと思っています。っていうか、まずは冷やさないですが。でも、現代の生活で冷やさないというのはなかなか難しい。この極暑でクーラーを使わざるを得ないけれど、すぐに体の冷えを感じます。これがどうもねえ。

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2015/8/5  21:05 | 投稿者: masuko

 Aはタッピングタッチです。

 基本、瞑想と坐禅をやっていたんですが、こういうものを教えて下さる時間もありました。前回の坐禅断食の時には真向法を習ったな。


 タッピングタッチ、とってもソフトに左右交互にポンポンと触っていきます。二人組になってやりましたが、やっているときにもなんだか優しい気持ちになってきます。やってもらうと、人の手のぬくもりがとても気持ちよく、ほんわかした気持ちになりました。

 タッピングタッチについてはここ→

自分で自分にタッピングするセルフタッピングもあるようです。


タッピングタッチとは、指先の腹のところを使って、左右交互に、軽く弾ませるようにタッチすることを基本としたホリスティック(統合的)でシンプルなケアの手法です。

簡単な技法でありながら、「不安や緊張が軽減する」、「肯定的感情が高まる」、「信頼やスキンシップが深まる」などの効果があり、対人援助においてとても役立ちます。簡単なので、子どもや障害のある人でもできるうえ、専門的な利用が可能なため、心理、教育、医療、看護、介護など、様々な分野での利用が広がっています。

ゆったりとしたペースでケアし合うことで、こころと体の緊張をほぐし、本来の明るさや優しさをとりもどし、みんなで仲良く生活することの楽しさを思い出させてくれます。多くの人たちが学び、日常生活と専門分野での利用が広がることによって、個人、家族、コミュニティ、そして地球全体の健康が促進されます。


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2015/8/5  11:07 | 投稿者: masuko

 「天外伺朗氏の瞑想断食会」で得たステキな情報 と銘打ってシリーズ開始いたします。

 まずは腕振り運動。三日目の朝6時からの気功の時間に教えてもらいました。以前から知っていて実践していたこともあるんだけれど、改めてその威力を知りました。
 一日1000回3ヶ月ぐらい続けると気の流れがすごくよくなるよ、電磁波の害からも身を守れるとのこと。
 慢性の右肩の五十肩?、猫背の解消によいように思うので、続けて観たいと思います。

 いいサイトがみつかりました。詳しくはこちらをどうぞ→

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腕は平行。手のひらの真ん中のツボ、労宮を迎え合わせにと言ってたな。

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2015/7/29  17:18 | 投稿者: masuko

 「癌はその人の体を守ってくれている。」最近はそういう考えに落ち着いています。

 そもそも、体っていうのはその人にとって良かれ良かれと思って体の機能をフル回転させていてくれている。
 年を取れば血管が弱くなり、血液が脳その他、体の隅々に行きにくくなるから血圧をあげて血液の流れを良くしてくれる。ありがとう、体さん。それなのに血圧下げる薬飲んじゃうなんてね。ごめんね。

 体にいっぱい毒素がたまってこのままじゃあ、血液が汚くなりすぎて死んじゃうから、血液を綺麗にする変わりに体のどこかの部分に癌を作って守ってくれる。それが癌だよね。

 癌は自分の一部分。ありがとう。って感謝しなくちゃ。敵じゃない、攻撃する相手でもない。癌になったら
「体の毒素がたまりすぎたよ、なんとかしてよ、生活習慣を変えてよ」
っていう警告なんだから、本当に感謝だよ。その警告を真摯に受けとめよう。

 そして検診しない、三大治療をしない。

 治療しないで治らなくても、治療するより長く生きられるよ。


 Facebookでみつけた文章。コピペしちゃいます。内海先生っていうのは多分内海聡さんのことだと思う。

内海先生の癌の記事をコピーペーストします。
抗ガン剤だ放射線治療だという前に
癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、船瀬俊介氏の「抗がん剤に殺される」や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみればはっきりいって事足りる。特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、それでも抗ガン剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、日本人の愚かさと洗脳を感じずにはおれない。
それよりも問題はあなたが癌だと診断されていることそのものである。そして病院に行って検査を受けていることそのものである。残念ながら日本で診断されている癌は癌ではない。まず初歩として知った方がいいのは「癌とがんもどき」と呼ばれる、近藤誠氏などが提唱している考え方であろう。彼の説に従うとすればほとんどの人はがんもどきであるにすぎず、治療の必要はないばかりか治療してしまうと極悪な増殖細胞に変性してしまう。
しかしこの癌とがんもどきの理論でとどまっているようでは、根本的な解決は望めない。世界中のガン治療は細胞病理説を基本としている。それはウィルヒョウの「ガン細胞は患者が亡くなるまで無限増殖する」という考えだ。ではどうして癌細胞が消えた人たちがいるのだろう。つまり答えは別にあり、そもそもの癌細胞が無限増殖するだけの細胞であるという説そのものが、間違いだと考えられるかどうかだ。
人体の中では毎日ガン細胞は最低5000個は自然に生まれているといわれている。これについては普通の西洋医学者であっても異論は少なかろう。それらがすぐに癌として増殖しないのは免疫やホメオスターシスが働く結果である。人はなぜ癌になるのか、これは結局不必要な社会毒に晒されていることが主因であるが、癌とは毒をかき集めている細胞であり、私達を守ってくれているという発想が持てるかどうか、ここが最も大きなポイントである。
末期癌でも治る人はこの発想に気付いているし、この世に三大療法をせずに癌が治った人が多いのは、これに基づいて治療しているからである。それなのにまだ人々は健診をし検査をして、その癌細胞を放射線や電磁波などで刺激し、腫瘍マーカーなどに一喜一憂している。その行為自体が癌を増やし免疫を弱め自分の治りを妨げていることに気付かねば、ずっと医学ムラに騙され続ける。だいたい仮にその癌が治らないとしても、治療しないほうが長生きして安らかに死ねるのに・・・。
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2015/7/7  20:30 | 投稿者: masuko

 月末からの瞑想断食は天外司朗さんという方が主催しているホロトロピックネットワークという会のイベントだ。
 天外司朗さんというのは・・・これまた野口法蔵さんの本で知った方なんだけれど、ソニーでCDを作ったことで有名だそうで、工学博士さん。
 で、今は経営者のためにフロー経営セミナー「天外塾」を開催したり、ホロトロピックネットワークなんていう会を作って健康問題とかスピリチャル系のこととかをされているらしい。

 で、そのHPのイベント情報をみていたら9月15日にさとう式リンパケアーの佐藤さんの講演があるとのこと。

 え?さとう式リンパケアって何それ?

 というわけで、ネット検索。YouTube検索をかけてさっそくやってみたよ。

 1回目が夕べ。そして今朝と夕方。

 なんだか首筋がつっぱて肩が痛かったのに、治っているみたい。っていうか、夕べ1回やってからすごく手応えあったんだよね。これ面白いよ。

 基本の耳たぶまわし

 これだけでも肩こりよくなったけれど、さっきまた検索してみたらこういうのもあった。

 肩こりをすっきり解消簡単ケア〜片手バンザイ筋ゆる〜

 他にもいっぱい出て来る。腰痛とか、骨盤の開き、脚のむくみ関係とか、リフトアップ、小顔みたいな美容系もある。
 
 いろんな体操とかマッサージとか健康法とかがあるもんだね。ほんと!。

 それにしてもけっこう速効性があったね。
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2015/7/4  8:36 | 投稿者: masuko

 朝からやけに納得してしまって。経営者を例に言っているけれどどんな職業でも家庭の中でもすべての人と人の繋がりの場で言えることだよね。
 野口法蔵さんの書籍で紹介されていた北川八郎さんのFacebookを引用させてもらいます。

『投げたものが返ってくる』より
「人々に投げたものが返ってくる」のが、いつの世にも通じるこの社会の法則の一つです。
人を嫌うと、人から嫌われます。
人を信用しないと、人から信用されなくなります。
いつも人をできる、できないと評価している経営者は、やがて自分が人から同じような評価をされて苦しみます。
人は「何をなしたか」よりも、「どんな生き方をしたか」が五十代・六十代になって問われ、人生の終りに「この生を楽しんできたか」また「少しは人々を救ったか」が次の生への切符となる事でしょう。
その罪の大きさを知ることになります。
この「人生の後半で、今までなした事を全て受け取る」という法則は、とても厳しい現実をもたらします。
人生の前半でなした事が 後半で生きてくるからです。
利に深く依存すると 利に苦しみます。
その意味は それが習慣となり毎日のお店や会社の売り上げに一喜一憂し、いつも不安になってしまうという事です。
人々の喜びの上に立ち、それに参加することや社会において善意と好意の世界の力強さを知り、
人をいつも評価する癖から脱出することを学ぶと、きっと苦の途中にある会社の経営は道が開け、果てしなく広がる安心と、世間の人々からの信用世界の入り口に立つ事ができるようになるでしょう。


「人を評価する癖から脱出する」
 自分を評価することからも抜け出れば、楽になります。自分が愛おしくなるでしょう。人を評価することから脱出すれば、愚痴も汚い言葉も、マイナスの言葉も発しなくなります。
 すべてを許し許され、そして感謝の心をベースにして、明るくプラスな言葉を口にすれば越智啓子さんの世界です。 
 こういった方面の考えは私の中に充分に入って来ています。後は実感をともなった生活です。充分に自分のものとしていけば何かが変わる!そんな期待感があります。


北川さん紹介
北川八郎先生 楽心会 Facebook
楽心会HP
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2015/6/30  11:43 | 投稿者: masuko

 東京行きのいくつかの目的のひとつは冷え取り健康法の復習で、まきちゃん先生とかいう方の話を聞いてきた。
 40代の麻酔科のお医者さんで、自分が癌になってから冷え取りに出逢い、すっかりはまって勉強し、そしてこうやって全国を講演してまわって普及活動をしているらしい。冷え取り歴5年?って言ってたかな。
 私がこれを知ったのはかれこれ24、5年前ですかねえ。まだインターネットの時代じゃないし、どこでどうやってその情報を手に入れたんだか、忘れちゃいましたが、進藤義晴さんの本を一生懸命読んだ覚えがある。でも、あのころは絹の5本指靴下なんかどこで手に入れるんよ??だったけれど、いまでは重ね履き用のソックスやらの冷え取りグッズを扱う店、ネット販売は相当増えている。
 靴下の重ね履きはやったりやらなかったりで適当な24年間だけれど、お風呂の半身浴はけっこう意識してやっている。なんだか最近、半身浴では温まらないっていう説もでているそうだけれど、その説を言っている方は自分でちゃんとやってみたのかなあ。これは本当に温まります。汗がたらたらでて、ほっかほかになります。それから足湯もいいね。寒い日の朝、職場に行く前にちゃちゃっと短い時間でも熱いお湯に足をつけていくと午前中ぐらいはその恩恵にあずかれたなあ。半身浴は必ずぬるいお湯でね。でも足湯は熱いお湯のほうがサッと効果ある。

 やり方その他はここに詳しくありますよ。

 現代の生活の仕方は本当に身体が冷えるようにできているから、ちょっと強制的に身体をあたためる方法を取り入れないとだよ。みんな、自分が冷えているってことに気がついてないのよ。
 この方法をやって基礎体温をあげて妊娠した人はいっぱいいますよ〜。
 不妊も癌も、万病は冷えからきます。
 身体にしてきたこと、取り入れてきたモノで病気になるんだから身体にすること、食べるもの、取り入れるモノを変えれば病気は必ず治りますと力説していました。

 で、この講演、吉祥寺だったんだけれど、この駅に初めて降り立ったし、有名な井の頭公園っていうのにも初めて行った。日曜日、すごい人だった。
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2015/6/22  14:04 | 投稿者: masuko

 食べない人ってどんなんよ!!! 秋山さんは食べない、飲まない人。

 優しいまなざしで気さくな感じで面白おかしく、時々、専門の(弁護士だから)法律のことをたとえ話に交えたりしながらあちこちに話が飛んで、まとまるんかしらと思わせながら、巧く、話を筋に戻してあっというまの楽しい2時間半でしたね。彼が厳選した豆で入れた珈琲をごちそうになりながら。

 自分の頭を整理する意味でメモをみながらまとめてみますね。


@今、こうやってこの場に私と皆さんとが集っているってことは奇跡のようなものなんですよね。それぞれの人の先祖代々のどこか一部の出来事が違っていたらみなさんも私もこの世に存在しなかったかも知れないわけで、偶然というかもう奇跡。これを有り難い、凄いと感じられる事が大切です。

A「蘇生」っていう映画みてください

(しばらくこの映画に関連したEM菌その他の話)

B死んだことがないから怖い、体験したことがないことは誰でも怖い。でも、未来っていうのは実在しないわけでそういうわからないものに不安を持って今、この実在している今を生きるか、それよりわからないんだからいいことがあるかもなあって期待して生きるかはまあ、それぞれの選択、自由ですけどね。(Cに話は続いていく)

C自由ってなんでしょう。・・・(いろいろ例え話があって)不当に介入されないってこと。自分のあり方は自分で決めるってことですよね。
「みずからのよし」
由っていうのは由来、オリジナル、源ってことです。
自分の中心からはなれないってことですね。
誰かのいいなりは自由じゃない。他人の目を気にしていて自由か?
自分に対していやなことを言うのはそれはその人の自由だと思い、それをどう受けとめるかはこちら側、自分の自由。善悪でさばかない。善か悪かじゃなくて好きか嫌いか、どっちが美しいか、どっちが素敵か、どっちに行きたいか・・・自分のこころの中心の感性が決めればいい。
内なる感覚に耳を傾けて行動することです。

それには静かな所に身をおくようにして、忙しいっていうのは心を亡くすてことでしょ。忙しくしない方がいいです。忘れるっていう字は亡くすの下に心がある。これはいいね。不都合なことは忘れちゃえばいいんです。過去の嫌な事は忘れる。いい加減が大事なんです。
未来はどんな素敵な事がおきるんだろうってイメージする。描く。それが物事が始まる原動力です。

D今の世の中はインターネットがあって誰でも発信力があります。誰でも出版社みたいなものです。その力は地球環境に影響を与えられる力です。下手に使うと地球は壊れちゃいます。この力をいかに調和的に使うかです。

E脳波がβ→α→θと高次になっていくと高いほど地球の宇宙のエネルギーの摂取力が高いです。低い時はガツガツと食べ物を食べる状況ですが、脳がすごくリラックスしてきてαからθになってくるとプラーナの摂取率が上がるんです。

F誰でもエネルギー、プラーナは摂取しています。日なたぼっこしていて気持ちいいなとか、森を歩いていて癒やされたなあっていうような時はエネルギー、プラーナを摂取しています。

Gいかにリラックスできるかということです。眞のリラックスというのは自分の本質の所のレベルでいるということです。

人が肉体と魂でできているとして自分の本質は魂の方ですよね。
魂は「たま」「しい」に分かれます。「しい」っていうのはかなしい、うれしい、おそろしい・・・感情です。だから自分の本質は「たま」です。
「たま」つまり「御霊(みたま)」です。これは光です。波動です。美しく、上下の差がなく、真に自由で、自然でつまりみずからしかり・・・そこに自分の本質、真理、まことのことわり、すべてにあてはまるもの、万物をつらぬいている、宇宙も、自分の細胞のひとつひとつもつらぬいているものがある。
その世界で生きているとエネルギーは最少でいいのです。

H 三食食べなくちゃ行けない、朝食は大事、食べなきゃ生きられない、一日30品目が〇〇・・・どれもこれもとらわれです。自分が決めたわけでなく、他人の目を気にしているのと同じです。自由でない状態です。意識を切り替える。自分の内なる感覚を信じられるようになる。食べたいと思う時に食べたいものを食べたいだけ食べる。余分には食べない。それでいいではないですか。

 こんなところかな。 彼の不食に関する師匠はジャスムヒーンていう人だそうです。
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2015/6/15  16:44 | 投稿者: masuko

 昨日のホ・オポノポノ浜松の会はいい会でしたよ。

 トーク&ライブをした杉浦貴之さん
 28歳の時に腎臓癌を宣告され2年後の生存率0%とまで言われているけれど、44歳の現在、とても元気に生きているわけで、そういう彼の言葉だからなかなか説得力がある。
 話はうまい。上手に笑わせながら体験談を交え、メッセージを込めて話し、歌う。ピアノ担当のご友人は弱視で楽譜は見ずに耳で覚えるそうだが、ピアノもギターも歌も相当な腕前だ。
 私は割と前の方に座ったんで、気がつかなかったけれど、かなりの人が涙、涙で、号泣して会場を出た人もいらっしゃったとか。自分が癌になって闘病中とか治療方法に悩んでいるとかそういう方が聞くとちょっと泣けちゃうだろう。でも、結果、心が緩んで笑顔になって元気になる・・・そういうお話でしたよ。

 たくさんの言葉が心に残ったけれど、

 そうねえ。
 
 病院でベッドの上で「絶対に治す」って決めた。その時にスイッチが入った。もともと僕の60兆の細胞は僕をよくしようよくしようと思って一生懸命だったけれど、司令塔である僕の気持ちにスイッチが入ったから僕の思いに全力で応援してくれたんだと思う。

 治るというのを目標にするんではなくて、治ったらどうするかを目標にした。治ったらホノルルマラソンに出ようってなぜか思った。そして結婚しよう、ホノルルマラソンのゴールに彼女がまっていてくれてその次の日に結婚式をあげよう・・・って決めた。毎晩毎晩、病院のベッドの上で臨場感タップリにとても細かく、そのことをイメージした。こういう気持ちでこう走って、こうゴールした彼女をこう抱きしめて、次の日の式にはこういうスピーチをして・・・と思い描いた。楽しく思い描いた。
 そして、それが現実になった。退院してから数年、懸かってしまったけれど、2回目のホノルルマラソン出場の次の日に結婚式を挙げた。


 この話を聞いてふむふむととっても納得する自分がいたことがちょっと嬉しかった。こういう類いの、つまり、「まずは自分の願いがかなう様子を細かくイメージしろ的」な話にであったのは3年前くらいに読んだ望月勇さんの本
だ。その時もとても感動して読んだけれど、でも、まだ、実感は伴わないし、ちょっと自分とは違う世界のような受けとめもしていたように思う。でも、あれから3年、いろいろな人の話を聞いたり、本を読んだり、自分でもちょっと実践したりしてこのことを確信もってそうなんだよ、思いは運命さえ変える、思いは自分の細胞さえ変える、って言い切れる自分になっているんだな。それがちょっと嬉しかった。

 こういう会を立ち上げ、実行される方にも頭が下がる。普通のおばさんだもの。えらいね。

 杉浦さんは自分でメッセンジャーっていう雑誌を発行している。

また、
第5回「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアー2015なんていうツアーも企画している。

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2015/6/13  22:40 | 投稿者: masuko

 どんな様子だったかまた、アップします。

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ちなみに

「ホ・オポノポノ」とは、ハワイの幸運を招く呪文と言われているもので「ありがとう・愛しています・ごめんなさい・許してください」の4つの意味を含む言葉と言われています。心の中にわき出す不安や苦痛や悩みをクリーニングして、自らの生命力の奥にあるパワーを「ホ・オポノポノ」という言葉で引き出し、新しい幸運を招き入れて前へ向かう力を得たいと願っています。そんな思いをこめて、グループの名前にしました。

とこの会の設立者の方はおっしゃっています。

「ホ・オポノポノ」っていうのは野口法蔵さんの本の中でも話題になっていました。この世に起きるもので自分に無関係なことはひとつもない。全部自分に責任がある。責任を持とう。だから、すべてのこと、物に対して「ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、感謝しています」と口に出して言い、思い、自分の中や物質すべてをクリーニングする。そして直感力を研ぎ澄ます・・・という論旨の話だったな。
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2015/4/18  20:40 | 投稿者: masuko

 風邪をひいたかもという記事を数日前にアップした。その後、健康法が効をそうしたかどうかは知らないが、特別悪くはならない。しかし、鼻がむずむずしてくしゃみがでる症状が続いている。
 ともかく、今回は漢方薬ものまず酵素風呂に行くなどして様子を見ることにした。
 毒だしということもある。薬でおさえてしまうと身体が出そうとしているものを出せずに内部にふうじこめることになり、目先の症状は抑えられても毒を身体の中にしまい込んでしまうからね。仕事をしていたときにはとりあえずの症状を抑えたいという気持ちが強かったけれど、こういうノンビリ暮らしだから、身体の欲するままに任せてみようと思う。
 
 先日読んだ、北杜夫と阿川弘之の対談の本に、師と仰ぐ志賀直哉について阿川さんが書いた評伝があると知ったので図書館で借りてみた。志賀直哉なんて私には全然お馴染みじゃない。一つでも読んだことがあるのだろうか。でも、5月に城崎温泉に行く予定があって城崎文芸館にいけば当然志賀直哉のことがいっぱい展示してあるだろうからな。ちょっと下調べ。
 ともかくあつ〜〜い本で。上下二册に細かな字でぎっしり。全部読めるかどうか。阿川さんの志賀直哉徹底研究って感じだけれど、読みやすく面白いのでぼちぼちと読み進めている。冒頭、直哉のお父さんが勤めていた銀行は渋沢栄一さんが作った第一国立銀行と出てきて「オッ!」。さらに後年、父親は実業家になっていて渋沢さんととても親しかった足尾銅山の古河市兵衛とも親交があるなんてことが書いてあると、ふむふむとなんだか親近感を感じてしまう。
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