2015/12/1  19:25 | 投稿者: masuko

 横浜、用事が終わると夕方。まっすぐ帰るのはもったいないってわけで、前々から気になっていた、成瀬雅春さんのジャズライブに行く。ちょうどこの日にコンサートしてたんだなあ。

 ヨガ行者の成瀬さん。このブログでも時々紹介しましたよ。

 御本人からの直接の御指導を受けたのは・・・ていうのは倍音声明ですね。

 本も幾つか読んでいます。
 身体で考える
 時間と空間、物質を超える生き方
 死なないカラダ、死なない心

 こんなところかな。すごい行者さんだなって思っていて、Facebookなんかもみていたら、どうやらサックスを吹くとか。それも昔はキャバレーのバンドマンだった・・・とな。それは凄い。さらに、最近はたまにお遊びのライブをしている!!
 これは一度聴きたいものだって思っていたら、ちょうどこの日がその日で今までとは違い、ちゃんとホールを借り切ってのコンサートということ。

 サックスいいですね。ブラボーです。それに歌の桜井ひさみさんがとっても巧い!!色っぽい。

 喜劇仕立てのお話の脚本も成瀬さん。面白かったですよ。

 倍音声明に行った時、特別のオーラは出してない、普通のおじさんでほわほわっとした感じだなあって思ったけれど、そういうゆる〜い感じが宇宙や神と繋がるには必要なのかな。

 人生、楽しむためにあるんだよなってゆるゆるになって帰ってきました。

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 写真はFacebookから
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2015/11/6  22:38 | 投稿者: masuko

 師匠がのっているし、ドビュッシーの小組曲の第1楽章「小舟にて」をハープ2台で6月の発表会に弾く予定で練習しているんで、行ってきましたよ。
 
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 寝なかったですね。今日は。
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2015/11/3  21:31 | 投稿者: masuko

 フィンランド放送交響楽団を聴きに行く。シベリウス生誕150年を記念しての公演。

 夫がシベリウスが好きで、けっこう家でシベリウスのCDがかかっていることが多い。

 シベリウスが生涯最後に指揮したのがこのフィンランド放送交響楽団だそうです。

 とってもエネルギッシュな演奏でした。でも、午後のひと時、うつらうつら。いい音楽を聴きながらのお昼寝はとっても贅沢だね。

 グランシップのHPって右クリックができない。曲目とか指揮者の名前とかコピーしたって別にいいと思うけれどなあ。なんかキーたたくの面倒だから省略します。


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2015/10/8  14:30 | 投稿者: masuko

 新国立劇場でワーグナー「ニーベルングの指環」の中の序夜「ラインの黄金」を観ました。
 ワーグナーのオペラが好きな夫に同行。
 春には上野でコンサート形式の「ワルキューレ」を観ています。

 オペラの演出もなかなかすごいものです。最新の技術を駆使しているんでしょうね。それにしても、寝転んでも、ダンスをおどっても、あれだけの声を出して歌うっていうのはすごいですねえ。かなり体当たり的な演技内容で、ハードな演出。
 
 一幕、休憩なしの2時間40分はさすがに疲れました。あまりのきれいな音楽(声)にすっかり瞑想状態。寝ているっていうわけでもなく、かといって確かに起きているというのでもなく、観ている、聴いていると観ていない、聴いていないの中間みたいな感じで思考はストップしていてどこか別のところへ連れていかれちゃっている感じ。これぞ瞑想?って終わったときに思っちゃいました。

 バイロイト音楽祭にも出演するような外国の有名歌手を交えてということもあってでしょうか、平日の昼間といえど、またこのお値段ではありますのに・・・オペラファンというのがこんなにおいでになるということがすごいことです(前日の歌舞伎は高齢者が多いと思いましたが、こちらはそんなことないですよ。明らかにお仕事を休んできた中年のおじさま族がけっこう多い)そして開幕前にはシャンパンやらお飲み物、スウィート等をお楽しみになって・・・リッチ。そのあたりは節約というか、そんなことしたら2時間40分、トイレにもいかずに座り続けることができませぬ。

 どうやら3年掛かりでニーベルングの指環の全演目を上演するようです。せっかくですから全部観たいな。

 初日の模様が動画でアップされています。


 
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2015/10/3  21:37 | 投稿者: masuko

 素晴らしかったです。楽しみました。

どうやったらあんなにパラパラと指が綺麗に速く動くようになるんかいな。超絶技巧!!

 目的の弦に正確に素早く指がはまる。ほどよい角度ではまってしっかり弦を撥ね、すぐに次の弦へと動く。指も手首も腕も肩もやわらかく力んではいない。でも、弦をはじくときには必要な力が指の先にある。それでなくちゃ、よい音がならないはず。

 上の音も下のほうの音もすべて綺麗にならすためには身体、腕と弦との位置がちょうど良くなるように、楽器本体の位置をうまく揺らして動かしているんだなあ。

 そしてハープ特有の優雅さがある。

 あーおばさんの習い事、趣味はほど遠いレベルではあるけれど、でも、あきらめない、楽しむ、ワクワク、自分の可能性を信じてがんばる。努力と練習量、練習方法の探究、そして前向きな思いは自分を見捨てない・・・・はず。

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2015/9/6  19:14 | 投稿者: masuko

 今日の定期演奏会は師匠がマーラー「巨人」でのっているんでね。行ってきました。
 今後のコンサートの予定なんかみるとこれからの一年に4回はいきそうだったんで会員になりました。会員は一年間の会費一万円で4枚のチケット(希望する公演の招待券)をくれます。普通は4000円くらいだからお得だよね。追加は一割引きだって。

 プログラムは

・アダムス/Short Ride in a Fast Machine
・チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
・マーラー/交響曲第1番 ニ長調 “巨人”

 ピアノは上原彩子さんという方でした。2002年にチャイコフスキー国際コンクール、ピアノ部門で女性として、日本人として始めて一位を獲得されたそうです。世界的に御活躍の様子。3人もお子さんがいるとか。いいね。

 マーラーって凄いよなあ。なんかメチャクチャっていえばメチャクチャだよ。エー次のフレーズは突然これですかああああ!!!だよね。

 プロの楽団に対してこんな言い方は失礼ではありますが、静響さん、前より巧くなったような気がしたな。
 

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2015/8/8  21:21 | 投稿者: masuko

 「静岡の名手たち」アンサンブルによるコンサートに行ってきました。

 W.A.モーツァルト:
  アダージョとフーガ ハ短調 K.546(弦楽合奏)
  ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
  交響曲第40番 ト短調 K.550

 指揮とピアノはAOIの芸術監督の野平一郎氏

 気持ち良くモーツァルトを聞きました。後半3分の1は気持ち良すぎて・・・・。

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2015/8/7  22:59 | 投稿者: masuko

 そういえば、夕べ、夫と夕食を外食したついでに浮月楼のLIFETIMEによった。ジャズライブを聴きながら飲んだり、食事したり喫茶が出来る店。

 アメリカで御活躍のドラマーが帰ってきての演奏とかでさすがでした。ジャズのアドリブってどういうように成り立っているのかどうもよくわからん。打ち合わせほとんどなしで良く合わせて戴きましたなんて、お互いに笑い合いながら言っていたね。

 夕べはピアノ、サックス、ベース、ドラム、ヴォーカルでした。
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2015/7/26  16:31 | 投稿者: masuko

 イタリアのフードリオ地方でオカリナが誕生し、その11年後に結成された150年続く楽団だそうで、2011年にイタリアの文化遺産に認められたそうです。
 こうも美しい音、かわいらしい音がでるものなんだ!とオカリナの音色に魅了されました。イタリア人らしい、明るくてユーモアに溢れる演奏で、特に第2部では笑い満載でした。たまに曲と曲の間に話をする人がまじめな顔して冗談を言っていたらしく、訳す前に確認していましたね。通訳の人もどぎまぎ。
 演奏を聴いていて笑えるっていうのもすごいよね。ちょっとした振りを付けたり、顔の表情だったり、水笛を入れたりするパフォーマンスだったり・・・

 一部はクラッシックでアイネ・クライネ・ナハトムジーク、四季、カルメン・・・
 二部は日本に合わせていつも何度でも、となりのトトロ、故郷、あとはニューシネマパラダイスヤオー・ソレ・ミオなどなど

 どれも楽しめました。残念ながらYouTubeに映像はありませんね。

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 オカリナを聞こうかっていう客層はかなり渋い? 中高年でいっぱいで私も立派にその中の独りなんだと自覚をしようとしましたがなんだか私はまだこのグループじゃないと言いたげな自分でありあました。
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2015/7/20  21:27 | 投稿者: masuko

 夫が習っている長唄のお浚い会を聞きにいった。

 いつもとちょっと違う趣向あり。

 清水の芸子さん達もお弟子仲間。だからこういう会にいつも彼女達も出る。でも、「さすが、着物の着こなしが違うなあ」位で、ご商売の時とは違う素顔の彼女達。ところが今日は、途中で抜けてお仕事に行かなきゃならないとのこと。それで最初からお仕事着で来るんで、じゃあ、踊ってよということになったらしい。

 一応、プロ仕様の時のお顔だから無断でアップしてもかまわないよね。そういうお仕事なんだから。可愛いいし綺麗だったよ。年齢の若い方のお二人はまだ、1年、2年というキャリアでお勉強中だそうな。

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2015/7/6  8:38 | 投稿者: masuko

 ハープの先生のお嬢さんの演奏を聴きに。

 邦楽もよかったな。もちろん、ハープもすばらしかったです。

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2015/6/19  21:42 | 投稿者: masuko

 今夜は友人に誘われて古澤巌のコンサート。

 素晴らしかったですね。トークも大変面白く、伴奏のピアノの演奏も大変素晴らしく・・・

 チェロの弓で弾いていらっしゃるそうな。細かい演奏には力がいると言っていましたよ。

これは、ある演奏に行った際、ヴァイオリン用の弓を忘れてしまい、チェロ奏者に予備の弓を借りたところしっくりきた(本人曰く「短めの弓が自分の体のサイズに合っている」)ためにチェロ用の弓を使い続けているのだという  ウィキより

 また機会があったら聞きたいアーティストですね。

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2015/6/9  10:44 | 投稿者: masuko

 夫の友人つながりで知ったコンサート。

 桐朋学園を出られた20代と思われる若い演奏家たちのトリオでした。
 小澤征爾の音楽塾等に参加されたりコンクールで入賞されたりと御活躍の方達で将来が楽しみですね。そうはいっても、音楽で飯を食っていくのは大変。
 この企画も、バイオリンの方のお母様が演奏会企画の会社?を立ち上げて為さっているようです。ステージママは大変です。

 よい演奏でしたよ。プログラムもいわゆるクラッシックで聞きやすかったです。最近、割と新しい作曲家、ベートーヴェンなんかより100年以上あとの人の物なんかを聞くことが多かったからそういうのは美しい曲ではあるけれど、ごちゃごちゃしていますからねえ。こういう古いのは安心して聞いていられます。

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2015/5/25  20:16 | 投稿者: masuko

 昨日は静岡県演奏家協会静岡第2支部の皐月コンサートにいってきた。
 ハープの先生が出演されるので。
 
 ジョンゲンという作曲家のフルート、チェロ、ハープのによるトリオのための2つの小品というのを演奏された。全く知らない曲だけれど、3つの楽器とも超絶技巧という感じで難しそうだった。3つの楽器がてんでばらばらのことしていてそれが渾然となってひとつの美しい曲になるっていうのが不思議だし、こういう曲を作曲する人のアタマの中ってどうなっているんだろう。

 クラリネット、ホルン、ピアノのトリオも珍しかった。

 午前はリコーダー練習、午後はコンサートで音楽三昧した。

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2015/4/12  18:01 | 投稿者: masuko

 木管五重奏、ピアノ、バイオリン、歌などいろいろ。コンサート主催のリーダーはピアノニストの畠山さち子さんで、私の小学校と中学校の同級生。5年6年と同じクラスだった友人だ。家も近かったのでけっこうよく一緒に遊んだ。
 国際コンクールに優勝、入賞、ショパンコンクールの審査員などなどの経歴をお持ちだ。
 彼女のラヴェルの「ラ・ヴァルス」が素晴らしかった。超絶技巧という感じで曲想もはワルツなのにおどろおどろしいという変わったものだった。プログラムの本人のコメントによると「13年前から虜になってはいるものの奇異な感覚に襲われて逃げだしていたが、今回、現代人のワルツはまさしくこれぞとついに溶け込むことが出来た」とのこと。演奏者が曲と対峙してくのも楽じゃないね。年齢を重ねていくことの意味っていうのもあるのだろう。

 歌は日本の歌曲だったが「語り歌曲」というジャンルがあるのを初めて知った、歌っているのか語っているのか・・・境目がないような感じといいますか、なかなか味わいがあった。

 音楽大学を出たものの、ずっと音楽家としての活動はしていなくてシルバーになってから勉強しなおして・・・という出演者の方もいた。何事も幾つになってもチャレンジだな。

 まだまだこれからどんな才能を発揮できるとも限らない。がんばらなくっちゃ・・・!!
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