2013/12/17  9:17 | 投稿者: masuko

 出掛ける前にもかなり遊んでいますよ。こんな生活でえーんかいな?

 「かぐや姫の物語」いいね。ジブリの映画って映画館でちゃんと見たのはじめてかも。見る価値あったよ。
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2013/10/1  23:00 | 投稿者: masuko

 あっそうだ。今日は一日だから映画が千円だ!って思って、ネットで調べて「クロワッサンで朝食を」を見ようと思っていったら、あれ?・・・ネットで調べたときに期間を見間違えたみたいで、私が思っていた時間に始まるのは10月の後半だったようでもう終わっていた。それでじゃあどうしようかなあって、あれにしようかこれにしようか、と悩んだ末、「31年目の夫婦けんか」にしてみた。宇宙人になったり、マッカーサーになったり、なかなか忙しい「トミー・リー・ジョーンズ」が主役だだ。
 最近、映画を観るのにちょっとためらうときがある。コメディータッチなものか、悲しすぎないか、暴力場面が多くないか、ほんわかあったかい気持ちになって終わるようなものか、いろいろと気になる。映像のインパクトに対する心の動揺が大きくて、これは嘘、現実ではないと思っても、見ていて暴力的なもの、残虐なもの、悲しすぎるものは「あーもうやめて!!」みたいな気持ちになってそわそわしてしまう。馬鹿だなあって思うけれど、しょうがない。
 だからまあ、これはきっとお気楽なコメディーだろうと思って。
 確かにお気楽に観た。結婚31年目の夫婦・・・あれ?私達って何年目かなあ。まあ、似たようなもんだね。今から、お互い、老いて死ぬまでのいわれゆる晩年ってやつを一緒に生きていくときの心構え、気持ちの持ち方・・・を考えることができました。
 
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2013/8/28  15:41 | 投稿者: masuko

 映画を観てきました。夫のお薦め映画。旅立ちの島唄〜十五の春から〜
 んー素朴な感じで。なんにも気どってない、ありのままの十五歳の少女の気持ちを淡々と描いてあっていい感じ。
 主人公の三吉彩花さんの可愛いこと!三線を弾いて島唄を歌う時の美しさはなかなかです。島だからこそ味わう親子、家族の愛情の苦しさ、悲しさ、暖かさに涙しました。
 南大東島のみなさんのエキストラも素敵。お祭りその他の島の生活の映像も楽しませて貰いました。
 Facebookの写真、貼り付けてもいいかなあ。

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2013/8/2  17:45 | 投稿者: masuko

 久しぶりに映画をみた。
 終戦のエンペラー お薦めです。見て下さい。
 
 戦争のこと、もっともっと知ろうとしなくてはいけないなあ。反省させられます。

 それにしても日本はどうなっていくのでしょうか。

昔は[靖国神社に]静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 こういうことを平気で言う・・・

ナチスのことも問題だけれどさ、静かにやるってどういうこと?国民にわからないようにやるってこと?憲法改正を?
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2013/6/17  18:24 | 投稿者: masuko

 友人がDVDを貸してくれた。小沢昭一の唐来参和(井上ひさし作)。
 面白い!面白すぎ。
 前半は落語かと思うような小沢さんのおしゃべり。ぐいぐいと引き込まれ、笑いが絶えない。その笑いの中で知らず知らずの内に江戸の生活、吉原の仕組み等を教え、本題に備える。
 突然、すっと彼は役者になってしまう。羽織を裏返し、手ぬぐいを頭巾かぶりにし、お婆さんになってしまう。そして、訪ねてきた同心とおしゃべりするような形で身の上話になっていく。もちろん、一人芝居だ。
 芝居をしながら粘土を器用に扱い、まねき猫を作ってしまった。
 笑いと涙。人間の生きざまの悲しさ、面白さ。
 なんとも言えない。
 上質の笑いとはこういうものだよね。芸についてどれだけの勉強、研究をし、そして世の中について、人間について考えてきたのか、そういう人間の大きさそのものがバックグラウンドにあってこその笑い。

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2013/6/3  17:00 | 投稿者: masuko

 素敵な映画だった。このメンバーでこの話で、だから何って感じなのかもしれないけれど、なんだかふか〜〜いもの、あ〜〜ったかなものを感じました。素敵に歳をとったハリウッドの名優たちに拍手です。

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2013/4/30  17:49 | 投稿者: masuko

 映画を観た。今日の私のこころには癒やし、リハビリになる映画だった。
 心をほぐすだけでなく、ついでにカイロプラクティックにも行って身体もほぐしてきた。
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2013/4/11  21:39 | 投稿者: masuko

 Facebookでは紹介したけれど、こっちは忘れてました。姪が映画にでています。「桜、ふたたびの加奈子」主役の広末涼子さんと稲垣吾郎さんとちゃんと絡んでいて、けっこう重要な役所なんですよ。今までの映画出演の中では一番の大きい仕事。お話は輪廻、生まれ変わりがテーマなんですけれど、広末さんと稲垣さんの演技に魅せられていい感じにまとまっていますね。音楽もとってもいいです。現代のベートーベンということで話題になっている方だそうです。姪は「吉岡麻由子」という名で〜す。
 HPはこちら

ミュージカルを中心にやっているんですが、映画やCMもちょこちょこと。でも、これだけで食っていくっていうのは大変みたい。アルバイトしながら、ダンスのレッスンにいって、あちこちのオーディション受けて・・・みたいな生活らしいです。
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2013/2/11  9:24 | 投稿者: ますこ

 三連休の中日。映画を観た。アルバート氏の人生。生きていくために男装をして働き、女を捨てた孤独な人生アルバート。アルバートが固く閉ざしてきた自分の本当の心が開かれていく。その純真な気持ち。あまりにもピュアだ。そこそこハッピーエンドなのかと思ったら、ちょっと意外な展開で結末は・・・19世紀のアイルランドの貧困も背景に描きたかったのかな。
 HPはこちら
 珍しく友人と二人で。夕方から観て、その後、友人と夕食をした。少し赤ワインをのんで楽しくおしゃべりをした。
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2013/2/4  9:12 | 投稿者: ますこ

 映画を見た。主役のお二人に興味があったので話はちょっと暗そうだなっておもったけれど。境雅人と山田孝之のお二人がよかったよ。
 せりふがややわざとらしいところもあったりするけれど、人の心の狂気をいうか、歪みというか、孤独感というか・・・。HPはここ



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2013/1/19  16:44 | 投稿者: ますこ

 週末、金曜の仕事が終えて家に帰り、夕飯の支度をしようとしていたら、夫が用事を済ませて帰ってきて、今から映画みにいくけれど、一緒に観る?っていうので、いくことにした。何観るのかも全然わからず、ついていく
 チキンとプラムというフランス映画。んーなんとも言えないほんわか。映画を作る人っていろいろだよね。
 何をどう表現したかったのか今一わからないけれど、観た後の感じは悪くない。
 コメディータッチのところもあり、ロマンティックでもあり、ファンタジーともいえるし。ついていって良かったかなってところ。
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2013/1/12  21:21 | 投稿者: ますこ

 よい映画だったよ。ロバート・レッドフォード監督。
 主役のジェームズ・マカヴォイがよかった。
 お薦めだよ。HPはこちら
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