2014/12/13  19:33 | 投稿者: masuko

 今日はまた一段と寒い。北風が身にしみる。

 100歳の華麗なる冒険

 とんでもない話だね。でも人生、そう思い詰めて生きることはないじゃん、なるようにしかならない、誰にも未来は予想不可能。だから、好きなように、自然態で生きるさっていうメッセージが伝わってきたよ。原子爆弾も東西冷戦も100年の歴史のすべてをおちょくられていたけれど。

 主人公の100歳のおじいさんを演じる俳優さん、青年の時の姿も自然だし、100歳も自然だよ。実際は50歳みたい。すごい!

 「窓から逃げた100歳老人」というお話の映画化だそうな。

 100歳の誕生日パーティーを目前に、おしっこ履きのまま老人ホームを逃げ出した主人公アラン。お酒(とくにウオッカ!)が大好き、宗教と政治が大嫌い。ひょんなことから手にした大金入りスーツケースをめぐってギャングや警察に追われることとなり、途中で知り合ったひと癖もふた癖もあるおかしな仲間とともに珍道中を繰り広げる。 一方、過去のアランはというと、爆発物専門家としてフランコ将軍やトルーマン、スターリンと日夜酒を酌み交わしては、エポックメイキングな人物として世界史の重大シーンにひょこひょこ顔を出す。アランの逃避行と100年の世界史が交差していく、二重構造ならぬ「百重構造」のドタバタコメディ! 全世界で800万部を突破した驚異のベストセラー、待望の日本語版。2014年、日本での映画公開予定11月。

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2014/12/10  19:00 | 投稿者: masuko

 ハハハハ・・・面白い。笑い事じゃないっていう感じではあるけれどね。

 「モノ」って何? 考えさせられるね。

 すべての持ち物を倉庫に預ける。
 一日1個だけ出していい。
 一年間、続ける
 一年間、買い物をしない。(モノを増やさないという意味で。食べるものは別だよ)

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 雪の降る極寒の日。ゼロからの出発。倉庫へ走る。ゴミ箱からひろった新聞で前を隠す。たったひとつだけ持ち出すとしたら・・・何?

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 倉庫の前でどれにしようか・・・

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 ベッドのマットレスを持って来たのはずいぶん日が経っていたよ。

 監督、脚本、主演をすべてお一人で。つまり、実際にやってみたことの記録。でてきた人達も全部彼の本当の友人や家族。おばあちゃんがナイスだよ。

 HPはこちら

 悪童日記もやっているんだけれどお気楽なほうにしておいた。あーいうのは心が痛くなるからね。多分。
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2014/12/7  18:59 | 投稿者: masuko

 良く行く映画館の三大映画祭週間とかいう催しの中の台湾の映画を観てきた。「恋恋風塵」監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)は小津安二郎を敬愛しているそうで小津さんの生誕100年を記念した映画も作っているそうだ。
 1987年の映画だが、1960年代ごろの台湾ののどかな田舎町と台北の都会生活を描いている。青春ラブストーリーということらしいが、台湾の昔の人々の暮らしをのんびりと見せていただいたという感じだ。ひたすら貧しい。貧相な食事場面がたくさんでてくる。子供の病気を治すのにおじいさんの名前を婿ではなく孫の男の子に継がせればご先祖様が喜び病気も治る・・というような会話がある。お盆みたな行事の時には都会に出ている若者達も村に帰ってくる。家々の軒先に祭壇みたいなものを作り冥銭(紙の作り物のお札かな)を燃したりする。ご先祖様を大事にしているのが伝わってきた。若者は都会にでて働き夜学で勉強し、たまに集まってお酒を飲んだりおしゃべりをしたりして過ごすが恋愛はプラトニックだ。兵役があって、その間に結婚しようと思っていた彼女を他の男性にとられてしまう。
 電車に乗るシーンや駅がけっこう出てくるが監督がかなりの鉄ちゃんらしい。他の映画にもよく出てくるそうだ。

 映画っていうのは本当にいろいろだけれど、それがまたいいねえ。

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2014/12/4  19:46 | 投稿者: masuko

 登紀子さんの歌を聴いたから急に観たくなった。ネットでごめん。

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面白いページみつけたよ

これもね。
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2014/12/2  18:49 | 投稿者: masuko

 東宝の「第二回午前十時の映画祭」
 名画を1000円で見れるのはいいね。
 「オズの魔法使」、1939年に公開されたアメリカのファンタジー・ミュージカル映画。
 現実はセピア色で。夢の世界はカラーで。
 監督はヴィクター・フレミングで同年に『風と共に去りぬ』も作っている。

 1939年だよ。真珠湾攻撃が1941年かぁ。

 夢があって、ウィットに富んでいて、人間の愚かさを優しく説いて、綺麗な音楽、歌を伴って、そして合成映像なんかの技術があって・・・・日本はとんでもない国に戦争を仕掛けたねえ。負けるわけだよ。

 古いもので名画という定評があるものは安心して観ていられる。癒やされた。

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2014/11/15  21:33 | 投稿者: masuko

 DVDを友人から借りて。
 シェークスピア別人説に基づく。
 事実はどうだったんだろう。
 エリザベス女王っていうのもどんな人だったんだろうな。

 面白かった。

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2014/11/13  21:00 | 投稿者: masuko

 DVDを。「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

 弱冠25歳にしてイングランド女王に即位したエリザベス(ケイト・ブランシェット)。宗教問題に権力闘争、欧州列強の侵攻の危機、加えてスコットランドのメアリー女王が逃亡してきて王位を主張するなど、なおも彼女を脅かす火種が潜在していた。そんな折、エリザベスは新世界への夢を語る航海士・ローリーと出会い、禁じられた想いに駆られる。だが時は1587年に移り、メアリー処刑をきっかけに1万人ものスペイン無敵艦隊の侵攻がすぐそこに迫ってきていた…。前作『エリザベス』から約10年、カプール監督とK・ブランシェット、前作スタッフが再結集して贈る、エリザベスの新たな伝説。

 ブルージャスミンのケイト・ブランシェットがエリザベスを演じる。どちらの映画を観ても意志の強い女、でも心の内にはもろい弱さを抱え苦悩する女、身体の奥深くからわきでるような強いエネルギーが感じられる女、そんな感じを演じるのが巧い。
 
 前作「エリザベス」も観たくなったな。

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ベス役のアビー・コーニッッシュ きれいだなあ。
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海の男、ウォルター・ローリーを演じるのはクライヴ・オーウェン。甘いマスクがいいねえ。
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2014/11/11  17:59 | 投稿者: masuko

 友人がDVDを貸してくれた。 「北斎漫画」

 1981年9月12日に公開された映画作品である。製作は松竹である。矢代静一の戯曲を新藤兼人監督が映画化、葛飾北斎の波瀾に満ちた生涯を描く。

 やー若い!緒形拳、西田敏行、樋口可南子、田中裕子、宍戸錠、乙羽信子、大村崑、フランキー堺・・・

 樋口可南子さんこと白戸家のお母さんのなんときれいなこと。裸のシーンが多い。

 もともと「北斎漫画」っていうのは

『北斎漫画』は、葛飾北斎が絵手本として発行したスケッチ画集である。 初編の序文によると、1812年秋頃、後援者で門人の牧墨僊宅に半年ほど逗留し300余りの下絵を描いた。これをまとめ1814年、北斎55歳のとき、名古屋の版元永楽屋東四郎から初編が発行され好評であった。

 なんだね。

 確か、墨田区にすみだ北斎美術館っていうのができる予定なんだよね。HPはもう出来ていたよ

 「蛸と海女」の絵を貼り付けるのはちょっと抵抗があるからおとなしくこれを(笑)

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2014/11/9  13:21 | 投稿者: masuko

 そうだ、宮崎駿の映画、全部観るんだった! と思い出し、昨日は「魔女の宅急便」

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 これができたころはクロネコヤマトの宣伝だって思ったけれど。やっぱりそうかな。
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2014/11/6  22:04 | 投稿者: masuko

 本日、映画三昧。二本見ました。

 ストーリーのないドキュメント。フラメンコの魂というようなものに触れました。
 ステップの速さは人間業とは思えない。

 これも映画ならではですね。

 ダンサーを夢見る少年が可愛かった。

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2014/11/6  21:58 | 投稿者: masuko

 こういうのを「ファンタジックで奇想天外なハートウォーミング・ストーリー!」って言うのかな?
 映画っていうのはこういう楽しみがあるな。なんとも可笑しなあり得ないお話っていうやつ。

 せりふのない主役のポール。表情だけの演技がなかなかです。
 シューケットが美味しそうだったな。シュークリームの皮だけのお菓子?

 「ぼくを探しに」公式HPはこちら

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2014/11/5  20:48 | 投稿者: masuko

 ヨガを扱った映画だというので。
 んーまあ、筋はあまりにもお気楽というかお定まりというか、子どもっぽいお話なんだけれど。

 KUMI役の道端ジェシカさんが美しすぎる。モデルさんで映画初とのこと。ヨガのポーズもステキです。

 ヨガしてみようかなっていう感じにはなるね。
 
 10月からちょっとヨガお休みしちゃっているんだね。再開しなくっちゃ。

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2014/10/14  14:48 | 投稿者: masuko

 大泉洋って何モン?って思って観に行く。北海道を拠点にしている、「水曜どうでしょう」という番組で大ブレイクした・・・ということは知っていたけれど。

 北海道の景色がとってもきれい。蜩の記もそうだったけれど、「画」そのものが大事ね。自然を美しく、物語的に映しだしてくれるだけで、一応◎って感じ。

 お話の筋はともかく、服装や生活の仕方なんかの描き方がなんで?ではある。その現実離れしたメルヘンチックな感じがお話のテーマ?を際立てるのかな。

 大泉洋・・いいかも。それよりさ、安藤裕子さんがいいなあ。魅力的。シンガーソングライターっていうのでYouTubeで検索した。なるほど、この役にピッタリみたいな歌(映像付)だな。

 ともかくも美味しいワインを飲みたくなる映画でした。

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2014/10/11  15:00 | 投稿者: masuko

 少なからずショックな内容だった。
 ミツバチの生態は神様のなせるワザとしか思えない。
 人間は賢いのか。どうしようも無いほど愚かなのか。

 映画を観ない人もこの二つのページを読む価値はあると思う

 ここここ

 撮影をした人も凄い。
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2014/10/10  17:55 | 投稿者: masuko

 本日、2つ目の投稿。

 比較的好きな役者さんが数人演じているので観に行った。書店の時代小説のコーナーで葉室麟の名はよくみるが、まだ一度も読んだことがない。今、ネットで調べてみたら、50過ぎてからの小説家デビューだね。賞を次々とっている。この作品は2012年の直木賞受賞作。

 平日の昼間、いつもいくマイナーな映画をやっている小さな映画館ではなくてシネコン。レディースデイだから女性が多い。どうみても同年代、それ以上という大変、平均年齢の高い観客層でありました。

「蜩ノ記」
城内で刃傷騒ぎを起こした檀野庄三郎(だんの しょうざぶろう)は、家老・中根兵右衛門の温情で切腹を免れたものの、僻村にいるとある男の監視を命じられる。その男とは、7年前に藩主の側室との不義密通の罪で10年後の切腹と家譜の編纂を命じられ、向山村に幽閉されている戸田秋谷(とだ しゅうこく)だった。
秋谷の切腹の期日まで寝食を共にし、家譜の編纂を手伝いながら秋谷の誠実な人柄を目の当たりにするうちに、庄三郎は秋谷に敬愛の念を抱き、次第に秋谷の無実を確信するようになる。やがて庄三郎は、秋谷が切腹を命じられる原因となった側室襲撃事件の裏に隠された、もう1人の側室の出自に関する重大な疑惑に辿り着く。


映画よりこういうのは原作を読んだ方がいいかもな。

 好きな役者さんたちは私の思い描く彼らのイメージそのもののの役柄で、見ていて安心する感じだった。

 ロケに使ったのは遠野市。民家や田や山の景色がとても美しい。
 遠野市ではさっそくこのような・・・

遠野市が、4日公開の映画「蜩ノ記」と連携した観光ガイドブックを作製した。東北地方の上映館などで無料配布する。撮影場所の約7割が同市内であったことをアピールし、観光振興につなげることが目的だ

 確かにちょっと現場に行ってみたくなるような美しい映像でしたよ。
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