2013/9/29  20:43 | 投稿者: masuko

 昨日、まだまだやる気にならないようなことを書いたが、今朝、急に、「よし、あの帯と布であのデザインだ!」って思いついてやる気になってしまいました。本でいろいろ見ていても、それを具体的に家にある着物の生地にあてはめて考えるのがけっこう難しくて、あーでもないこーでもないと時間がかかってしまいます。昨日までまったく考えてなかったデザインなんですけれど、急に本当に突然、これでいこうって思いついたので、さっそくとりかかりました。
 なんだかミシンの調子が悪くこのまま壊れたらこんな30年も昔のミシンは部品もなくて直らないだろうと不安になりながら、なんとか動いてくれました。

 こんな感じです。緑のほうが帯。黄色の方は着物だったんだと思います.ほどいて反物のようにちゃんとつなげてありました。これを裏地にします。
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 斜めがけです。
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 物を入れるときに裏地が見えるので裏のデザインも大切ですね。どうかしら。
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ポケットもあります。ハンカチや携帯とかいれられるね。
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 内側にもポケットをつけるといいね。次にはそうしよう。簡単にできましたよ。
 洋裁は適当がコツだと思っています。ちゃんと測って切ったはずなのに、大きさが表と裏でずれるとか、ミシンの縫い目がまがったとか・・・そういうことを気にしないで自分にとってもあま〜くなって、「いいよいいよ、どうせわからないし、問題ない。」って自分を慰めて、許して。そうやってやらないとやってられない。昔、苦手だなあって思って手を付けなかったのは、そういうことを許さない完璧主義の自分がいたからだろうなあ。家庭科の課題なんかでイライラしたりしてちょっと母親に助けを求めたりすると輪をかけて完璧主義のおっかさんが、やってくれっちゃったりするもんで、あー私って下手なんだ、だめなんだーってね。ハハハ、ゴメンゴメン。母さん、今日、命日だね。どうもどうも、一年たちました。わたくしめは、いまごろになって、洋裁苦手というちょっとしたトラウマを克服しております。というか、母さんにしてみれば、どうしようもなくいい加減な末娘なわけだから、いい加減なところの分野、種類をより広げ増やして生きています。お許しあれ〜。
 そちらで、じっちゃんや、にいちゃん、ねえちゃんと仲良くね〜!


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2013/8/17  20:59 | 投稿者: masuko

 着物リメイクはしばらくお休みしていた。暑くて集中しない。布を扱うだけで暑い。アイロンや、手元を明るくするためのライトなどとても堪えられない。
 あともう少しでできあがるというところで休止していたので、今日の午前中、まだ気温が30度にいかない時間帯に仕上げちゃうかなあって急に思って。でも、本当なら裾の始末などはアイロンでちゃんと折り目をつけてからやった方がいいけれど、省略。

 で、今回は私が高校3年の時に初めて母が作ってくれたウールの着物のリメイク。姉が大学を出て地元に就職した時でお正月を迎えるにあたって母は姉の着物をいそいそと見立てていたように思う。それで、ふと妹にも買ってやろうと思ったのであろう。着物の好きな人だった。高校時代のアルバムにこんな写真があったので写真をデジカメで写した。

 私の寸法にちゃんとあわせたわけではない。既製品だったのかな。そういえば、部分的にミシン縫いしてあったな。裄丈がかなり足りない。
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 お正月に母と姉と私の3人。母は娘二人に着物を着せてうれしかったんだろうね。(アルバムの上から撮った写真、光ってしまった。)まだ、この頃は花嫁修業とか、嫁入り支度とか言う言葉が生きていた時代だった。私と姉とは5歳も離れている。姉はそういう言葉の縛りをまだ受けていたけれど、5年経った私の大学卒の頃にはまったくお構いなし・・・。時代はドンドン変わっていったね。姉は確かこの着物を着て見合い写真を撮ったと思う。

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 この私の思い出の着物で作務衣を作ろうと考えた。いくつかの本で作務衣を探してみるとそれらは全部ほどいてから上着もズボンも作る。なんとなくもっと簡単に作れそうな気がしてネットであちこち探してみると、上着は着物の形をほとんどそのまま利用する物が紹介されていたので、その方法でやってみた。

 つまり、まず着物を真っ二つに裁断

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 上部はほとんどそのまま利用。袖の袂を少し切って縫ったりひもをつけたり。下部はほどいてズボンの型紙を当てて作るが、長さも幅も足りないので布をあちこちではいである。おまけに裁断の時に間違えて、右前ズボンを2枚裁断しちゃって、左前ズボンを生み出すために、ずいぶんと「はぐ」という作業を増やしてしまった。

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 とにもかくにもできた。秋冬の普段着(家の中だけ・・・近くのスーパーぐらいなら許される?)として利用しよう。
 さすがに暑いので着てみた姿の写真はなし。
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2013/7/31  14:57 | 投稿者: masuko

 正確に言うとリメイクではない。着物ではなく、反物として実家の押し入れに眠っていた物。

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何に使おうかなあって・・・・デザインもさることながら、縫う技術の問題もある。ちょっとカーブの多いもの、型紙を使う物は面倒だなっていう気分だったので、直線裁ち、直線縫いデザインを選んでしまう。

長方形の布をこのように縫い合わせました。
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着るとこんな感じです。ベルトはどう? 後ろでタイをリボンに結んでもいいけれど、ちょっと布の種類がごわごわでやわらかくなかったから・・・

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秋冬にハイネックのカットソーやセーターとあわせてもいいかな

まだ余り布があるなあ。どうすんべ。デザイン、自分の技術とその時のチャレンジ精神度合い、利用価値などなどをいろいろと吟味するのはなかなかたいへんなんだな。
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2013/7/26  10:51 | 投稿者: masuko

 リメイクもぼちぼちと続けています。
 今回はもう一枚の浴衣を・・・・
 一枚目は直線裁ち、直線縫いで。チョー簡単。4枚の四角い布をひもをつけて縫い合わせただけ。胴回りはひもで自分で調節してということ・・・・写真だといい感じ?だけれど、ちょっと動くと着崩れるっていうか、なんかぐしゃぐしゃ。まあ、風呂上がりにでも。

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昔ならおしめにするよね
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前は三角に折って4枚はいだだけ。
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着るとこんなかんじ。前を折りたたんで大きさ調節。本で紹介されていたのはもっと丈が長かった。
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これで、身頃を半分つかったので、もう半分で・・・

焼津の魚河岸シャツのバリエーションで前あきでなく、Tシャツになっていて、前に手ぬぐいをつかってある・・・っていうのを先日、呉服屋さんから購入。(夏の着物を仕立てて届けて貰う・・・そういう時に呉服屋さんは手ぶらでこないんだなあ。薦め上手ですから。)
これを紙にかたどって型紙にしてまねして作ってみました。

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まあ、これは着れるんじゃないかな。明日は安倍川の花火でしょ。たまには出かけますかねえ。
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2013/7/19  22:03 | 投稿者: masuko

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 夏の喪服をロングブラウスにする例が本にでていた。そのデザインは前たて付きでシャツカラーでなんとなく作るのが難しそうだと思ったので、別の上着の丈を長くして作ることにした。
 また、一から型紙作成。こんどはかこみ製図と書いてある。前回のように原型は作らない。ここに書いてあるとおりにすれば製図できるらしい。前回もそうだったんだけれど・・・足し算ができないのかなあ、定規の数字を数えられないのかしら。どうも正確さに欠け、なんどもやり直す。情けない。

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 夏の着物、絽というやつはするすると滑って薄い。型紙を置いて裁断するときに布の縦横が定まらない。よれよれスルスルどんなふうにもなるよって感じで・・・布をまち針で畳にうちつけるがごとく留めて縦横を揃え動かないようにしてそれから型紙を置いて・・・。これってけっこう手間だったし、こうまでしているのに、けっこうずれてイライラした。紋のところはよけて裁断した。

 そうして縫うのも難儀したよ。絽の縞々模様の織り目とミシン縫いとの相性があんまり良くないんだなあ。なんだか連れたり引っ掛かったり。薄い布だからいつもより細いミシン針に変えようと思ったんだけれど、古いミシンで針を留める金具がバカになっているのかなあ。巧く留まらず外れちゃうので断念。ともかく縫いにくかった。

 それに袖ぐりとか袖山の製図を間違えたのかなあ、やけにだぶついて、袖山側にギャザーがたくさんできちゃってそれが綺麗にできなかった。これはちょっとテクニックが必要かも。

 初心者向けではなかったね。でも、まあ、数こなして経験積んでいかないとだしね。とりあえずほめれるところは、制作の手順は今までの経験を元に自分で考えて出来たってことだな。

 今一気に入らんが、まあ、冷房よけということで利用しますか。

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2013/7/10  22:42 | 投稿者: masuko

 暑いからエプロンをするのがおっくう。そうだ!サロン前掛けを作ろう。この前の本に作り方がのっていたぞ・・・ということで、半幅帯をほどいて挑戦

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裏地には以前、男の子の着物をほどいたときに利用出来そうだと思った裏地。

けっこう手がこんでいて、ポケットもあり、タックもして、ひも通しがついている。
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一応リバーシブル。本当は表地を使ってポケットをつけるのだけれど省略
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帯の生地がゴアゴアしていてアイロンしてもうまく平らにならなかったからちょっとしわしわ。
家事には問題ない。
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2013/7/8  17:50 | 投稿者: masuko

 暑い!急に暑くなって。それでも36度とかになっているところにくらべれば、まだいいみたい。風もあるし。なんとかがまんできる。それでも、冷房のない我が家ではパソコンのモデムちゃんがご機嫌悪い。暑い日中はネットにつながらない。そういう時にはパソコンは消してしまえばよいのです。夕方になって涼しい風が少し吹いてきたんでパソコンを起ち上げてブログ更新です。
 昨日、一昨日あたり、暑くてどこにも行く気になれないし、着物リメイクすることにしました。
 今回はこれです。

前から
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後ろから
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柄あわせに何も気を遣わなかったので、前側に地味な模様がきました。これもいいかも。

 デザインは本を参考にしたんですが、今回は原寸型紙がついてなくて下の写真のような図から自分でなんとか型紙を製図したのです。けっこう面倒。まあ、必要な知識は小学校の算数の四則と図の作成程度ですが、以外とこれが間違えたりするんだなあ。まずは原型というやつを作らにゃならないっていうことも勉強になりました。

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 さらに今回はまったく作り方、手順というものが説明されていない本でしたが、なんとか自分で考えてやりました。よしよし。前回作より涼しいです。

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2013/7/3  18:33 | 投稿者: masuko

 この3日間ほど、かなり集中して取り組みました。浴衣をアロハシャツにしたのです。今までの直線裁ちなんかと違って、襟もあります。袖山もあります。後ろ身頃には表裏2枚のヨークがあってそのヨークと見返しで襟を挟みます。ボタンホールもやりました。私にとってはけっこう凄いことですよ!
 この本に書いてあるとおりに。どうもどうもお世話になりました。

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 洋裁苦手意識がとっても強いけれど、ちょっとは「やればできる」という気持ちになってきましたね。それにこれだけ続けていると、まち針の打ち方とか、チャコペンシルでの印の付け方とか、縫い代は下手に幅広くしないとか・・・だんだんコツがわかってきました。

 浴衣の半分でこのシャツ一枚です。後の半分で何を作ろうかなあ。いろいろなデザインに挑戦したくなりますね。

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2013/6/24  19:57 | 投稿者: masuko

 先日リメイクした布の残りで作りました。
 直線裁ち、直線縫いを卒業しました。ギャザーを寄せる、バイヤスでくるむ、糸ループをつけるなど私としては一挙にかなり高度なものに挑戦したように思います。がんばったがんばった。
 一昨日、姪や甥夫婦がちょっと遊びに来て、姪と甥のお嫁ちゃんがこれら2点をもらってくれるとのこと。よかったよかった。
 だいぶ腕をあげてきたように思いますよ。慣れてくれば、サイズなんかも着る人によってちょっと変化つけることができるかも。つまり、自分がやっていることの結果がこうなるんだーっていうことが積み重なってくればそれなりに見当もつけやすく、工夫の余地が出て来るということですね。何でもやってみるしかないってことです。下手でもいいじゃんね。作るっていう行為自体がけっこう癒やしです。そりゃ、できたものに利用価値があったり、誰かが喜んでくれたりすると嬉しいけれど、それはまあ、できればそうありたいっていう程度に望んでおいて、自分の中の合格点の基準を低めに設定しておいた方が長続きしますね。

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2013/6/16  22:40 | 投稿者: masuko

 またまた作りましたよ。けっこう背が高くなった少年の着物だったんでしょうね。お腹あたりで上げがしてあって、袖のたもとを半分に折り込んでありました。裏地の布もしっかりしている部分もあるんで使えると思います。
 もう一枚、ノースリーブのブラウスくらいできそう。やはり直線裁ちには限界を感じます。この服も首のところがちょっときつい。カーブがないのだから当然ですよね。
 だいぶミシンの扱いや、布の操作、糸の始末、作るってことそのものにも慣れてきました。次からは普通の(曲線のある)型紙利用で洋裁らしい作り方にチャレンジしましょう。
 これ、姪御ちゃんにもらってもらうかなあ。もう少し、上手になってからにするかなあ。

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裏地 この布ももったいないよね
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見えないところは別布を使ってあったり、途中で模様がうまくつながるように丁寧に縫い合わせてあったり、これもリメイク品。着物はちょっとした工夫で何度でも再利用できるものね。
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この前(第一弾)とほとんど同じですが、襟がついています。
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袖下のまちをつけなかったから着たり脱いだりがちょっと窮屈
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2013/6/10  13:16 | 投稿者: masuko

 夫の注文により、単行本用のものを作成
 アイロンをしっかりかける。ひっくりかえすための開き口を広くとる。部分的に手縫いも導入。など、自分なりに工夫してちょっとはましな出来具合。

 華やかなブックカバーでいいじゃん!

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 右の小さい方は昨日アップしたものの反対側の面

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2013/6/9  19:55 | 投稿者: masuko

 5月11日、5月30日、6月1日に紹介した着物リメイクの余り布で文庫本のカバーに挑戦。簡単そうに見えて綺麗に仕上げるのはなかなか難しいねえ。二枚を合わせてまわりをぐるっと縫って一部開けといたところからひっくりかえす。角の所を綺麗に整えるのがなかなかねえ。それと格子模様の布地の方は曲がって縫ったりするとばれちゃうよね。アイロンで縦横をきちっと修正すればいいのかなあ。微妙に布自体が曲がってい縦糸と横糸がしっかり直角になっていないようなところもあるんだなあ。
 まあ、そうはいっても何とか出来た。文庫本のサイズにぴったりすぎて裏表紙を入れる時ちょっと大変。
 帯の布はやっぱり固すぎてうまくいかない。他の布と同じ大きさで作らず、少し大きめ、新書サイズくらいで作ればもう少ししやすかったかなあ。そういう問題じゃないのかなあ。
 まだまだ、布の種類による扱いや微妙なテクニック等等に不満が残って今一達成感がない。
 完璧主義者の母の血だなあ(笑)。でも、「上手に」ということより、作ることを楽しめばいいのですよ。ハイ!
 で、いくつか出来たので、友達にあげようかな。(作るのを楽しんでたくさんできちゃうとさ、やっぱり上手にできてないと人にプレゼントするのもなんだか躊躇するわけじゃん・・・・技術もそこそこ大事です。ハイ!)

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2013/6/1  23:10 | 投稿者: masuko

 自己流。エイッと帯びを切る。厚い布。ミシンがうまく動くのか? 中の芯をとっちゃえ。長方形の左右の辺に持ち手を挟み込み、半分に折って両脇を縫う。それだけ。もっと綺麗に作るには縫い代が見えないように、裏地と表地を中表に縫い合わせて・・・・とかするんだろうけれど、帯そのものが二枚合わせにせっかくなっているんでそのままで。ともかく長方形を二つ折りにして両脇を縫う。それだけで作ってみました。
 リコーダーやハープの練習日の楽譜入れにはなるね。

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2013/5/30  16:04 | 投稿者: masuko

 次は袴パンツというものにした。作務衣とか、もんぺとかもっと着物ですよっていう感じのものも一度挑戦しようとは思っているのだけれど、とにもかくにも、ほどいた着物の布の幅のままの長方形の布4枚をまっすぐ縫ったらズボンになっちゃった!みたいな簡単なものを購入した本から探して挑戦してみた。
 それにしても着物って本当によく考えられているねえ。ほどいていくと、反物をほとんど切らずに作ってあるんだってことがよく分かる。肩のところで輪になって前身頃と後ろ身頃がずっとつながっている。その部分からズボンなんて十分に出来ちゃう。着る人のサイズに対して布の幅が広すぎれば、折りたたんで縫ってある。だから叔母の着物を私の寸法に替えてっていう時に(私は腕が長いの叔母のものも母のものも着ると裄が足りない)たたんであるところを広げて裄が長くなるようにすることができるって訳だ。だから親から娘へ作り替えていったり、そしてもっと痛んでくれば、布団や赤ちゃんのおしめにしちゃったり。果てはぞうきん。すごいエコだなあ。日本人の知恵は凄いッス!

 丁寧に一針一針手縫いしてあるのをほどいていくと誰が縫ったのかなあ、なんだかぬくもりが感じられるなあなんて・・・・そうだ!和裁をやってみるっていうのも面白いかもなあ(なんちゃって・・・)

 で、話題を本題に、もどいていくと、着物リメイクの本でこれはいいかもって選択していく時に、作り方もかなり重要な条件(簡単だっていうこと)だけれど、写真も選択を左右する大きな条件になる。でも、その写真とは違う材質、柄の布地で作るわけだから、どんな仕上がり具合になるかをイメージするのがなかなか難しい。まあ、そんなわけで、どうも、この選択があっていたかどうかはよくわからない。ただ、今のところなんていうか、手慣らし、練習、作ることに意義ありっていうことでまあいいのではないかな。そして、タンスの中で眠っているよりもともかく着てあげることが大事っていうこで満足しよう。
 私が子どもの頃、母が割りとよく着ていたという記憶のある、ウールの着物。

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 こんな感じとなりました。ウエストはタックとダーツ。そして後ろのみにゴムが入っています。
 幅がタップリなんで、冬には下に厚着ができます。冷え取り健康法的にはスタイルをごまかしやすいデザインですが、この柄の場合、オーソドックスにもんぺもよかったかもしれないですね。

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2013/5/11  12:52 | 投稿者: masuko

 やったー!できたぞ
 とりあえず形になった。
 縫い代の始末だとかステッチの綺麗さとか、糸の始末だとかうるさいことはまあさておいて・・・(こういう所が仕上がりの良さを決めるということがわかった。)
 一応着れるものができたところに意義あり。
 タンスにながーい間眠っていたことを思えば、布地だって喜んでいるさ。



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