2017/4/23  13:07 | 投稿者: masuko

 今回はリメイクというよりは反物から。

 あちらに書きました。→お読み戴ければ嬉しいです。


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2016/8/17  16:48 | 投稿者: masuko

 これはリメイクです。

 もとの義母の羽織は随分前にほどいて、座布団カバーにしたり、ヨガマットを入れて肩に担いで持って歩けるケースにしたり。まだけっこう残っている布があって・・・

 で、これまた随分前に購入した本をみていたわけです。

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 着物や羽織をほどいたまま、はさみで切らずに縫うという方法で型紙もありません。

 これに掲載されていたものを作るだけの布がちょうど残っていたので、挑戦。

 手縫いで紹介されていましたが、ミシンを使いました。

 まあ、着れるかな。
 
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 今日はかなり暑い。午後から西日がガンガンあたる部屋なんで今年最長時間のエアコン生活でした。

 しばらくリコーダー練習会はお休みだし、ボランティアとハープレッスン以外では夫と話すぐらいで。

 社会性ゼロの生活を楽しんでおります。

 
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2016/8/14  13:52 | 投稿者: masuko

 正しくはリメイクではないな。反物で実家にあった布を利用して。

 デザインはリメイク作家さんの展示会で3年前に購入したもののまね。

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 よく着たから生地がへにゃへにゃになったね。

 これを元に型紙をとる。でも衿と身頃の襟ぐりの長さなんかちゃんと確認しなかったから実際あててみる3センチくらいのずれ。ありゃありゃ。

 一番ずぼらな方法でなんとかする。つまり縫いながら帳尻を合わせるという無茶なヤツ。

 それでもまあ、着れますよ。家庭科の先生に怒られそう???

 
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 衿以外は7月の末までにできていたけれど、東京いったり蓼科いったりでほってあった。

 急に今朝、やるぞ!って思ったのは、気温のせいかな。曇り空で多少、気温が低い感じです。
 
 8月の半分終わるなあ。はやい・・・。
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2016/7/30  10:34 | 投稿者: masuko

 久しぶりに何か作りたくなったが、とりあえず、前に作った作品を少し手直し。

 まずは元がこれ

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 2013年5月にこれについて投稿しています。

 着物リメイク第1号。

 これ、とと姉ちゃんでやっていた「直線裁ち」。

 襟ぐりのところも直線でカーブをとってないんで、ちょっと息苦しい感じがしてあんまり着なかった。

 そこで思い切ってジョキジョキと襟ぐりを切ってみた。

 ミシンは面倒なんで手縫いでバイヤステープでぐるりと始末。

 襟ぐり広いけれど、Tシャツやカットソー、セーターと重ね着すればいいかな。

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2015/8/13  21:19 | 投稿者: masuko

 朝、雨が降ったせいか、起きたときにちょっと涼しかった。
 そしたら急に急に洋裁がしたくなっった。

 この前からちょっとずつ引き出しとか棚とかを片付けていて、これは洋服にしちゃったらっと思う手ぬぐいがでてきたのと、前からリメイクしている古い着物の裏地がまだけっこうあるなっていうのを確認していたので、それを使って創ることにした。

 ところが、
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の型紙が出て来ない。つい一ヶ月ぐらい前にみたのになあ。おかしい。

 で、しかたがないから適当にやったんだけれど、あまりにも適当過ぎて、もう少し吟味したらよかった。襟ぐりが広くなっちゃったよ。

 まあ、いいか。一日で出来たね。ハープの練習だってしたし、食事作りだってしたし、パソコンで遊んだし。他のこともやってるよ。

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 初めは前にだけ手ぬぐいを使うつもりだったけれど、余ったところがもったいないなあって思ったのと、着物をほどくときに強く糸を引っ張ったらしく紺色の布に穴があいているのを見つけたんで、穴隠しに残り布を使うことにしたんで、後ろ身頃は適当なこんなデザインとなりました。

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これ、藤の花だよね。春に着なくちゃだな。
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2014/8/30  11:49 | 投稿者: masuko

 創作意欲がむらむらと(笑)
 昨年、着物リメイクをやり出して若いころの浴衣をほどいた。

 服を2枚と座布団カバーに利用。これらは昨年の作品。
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 それでも着物の襟とかおくみとかいう部分の半幅の細長い布が残っていて、もったいないなあって思っていた。

 で、こんなものを作ってみましたが、けっこういけるんじゃないかしら。できたてでワクワクと着て写真撮っちゃったけれど、アイロンしてからにすればよかったね。今回、裏に満足している。縫い代の始末が綺麗に出来た。

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2014/8/28  10:20 | 投稿者: masuko

 急に涼しくなったからかな。ミシンを使う気持ちになりました。
 古い着物の裏地と先日買ってきた手ぬぐいを使って。
 Tシャツやポロシャツよりこういう物の方が涼しいよね。
 紺の裏地の方はすでに何かに利用してあったんでその残りで継ぎ接ぎ継ぎ接ぎでパッチワークのよう。継ぎ接ぎしていると裏と表を間違えることがあって、自分がおバカさんだということを思い知らされる。同じ手ぬぐいをもう一枚使ったらもっと違うデザインでできたけれど、古い物の再生をコンセプトにしているからね、なるべく経費削減で新しいものは買わないように。
 
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まあ、普段着に着れるよね。
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2014/7/25  22:01 | 投稿者: masuko

 メチャクチャ暑い。蒸している。さすがにエアコンをつける。エアコンのある初めての夏。旧居にはない。エアコンなしで何年も夏を乗り切って生きた。さすがにマンションの夏はエアコンが必要だと思い引き渡し前のオプション家具や電気器具等の展示会で購入した。
 でも、エアコンで冷やすとすぐに身体がしんどくなる。ちょっとつけてはすぐけして扇風機やサーキュレーター(これって小さい、安い・・・でもけっこうな優れもの。気に入っている)で空気を部屋に循環させてしのいでいる。
 で、だ。今日は、その暑さも忘れ、あることに集中した。熱中したと言った方がいいかな。エアコンをつけるのも忘れ、汗をぽたぽた落としながらそれでも続けた。完成したときのすがすがしさはたまらない。
 夕べ、夫からオーダーがあった。日よけ、冷房よけの上着が作れないかというオーダーだ。男物の型紙等が載っている着物リメイク関係の本はない。そこで、今ある夫の服そのものを型紙替わりにして作ってみることにした。布は実家から出て来た着物の布の中から夫に選んでもらう。
 夕べ、裁断までしてしまい、本日縫う。完成(夫が前のボタン等はいらないというので一応完成)。あまりにもイイ加減な作り方ではあった。適当に縫った。新居で初めてミシンを出した。
 反省点が多すぎる。
@ 布が思った以上にほつれやすい材質だった。縫い代の始末はジグザグミシン縫いではちょっとな。ロックミシンが欲しくなるね。ないなら、こういう場合は端ミシンとか袋縫いとかするしかないっしょ。
A 見本にした夫の服は地肌に着る焼津の魚河岸シャツだ。それと上着とではやっぱり寸法が違うでしょ。袖ぐりにもう少し余裕が欲しかった。
B 襟ぐりの見返しの付け方があまりにもひどい。カーブにうまくなじんでいない。見返しの布のの向きを変えてバイアスをうまく利用しないといけなかったかな。これは本をみて確かめてからやればよかった。参考になるものがあったはず。
C縞模様の場合、直線縫いに要注意。ちょっとした縫い目のズレがはっきり分かってしまう。

というわけで、一度、男物の型紙を入手してもうちょっと着心地のよい物を作ってみたい。

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ほぼ一日で作り終えたことは立派ということで自分を褒めておこうかな。
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2014/7/17  16:47 | 投稿者: masuko

 チクチクチクチク・・・手縫いを楽しんだけれど。ちょっとは運針が上手くなったけれど・・・。いかにせん、夏向きではなかった。でもさ、パジャマというよりは室内着でいいよね。下のズボンはかっこわるいけれど(男物の着物の裏地で作成ー長四角4枚の布を使い、股下に菱形のマチをつけただけ)上着はさ、ちょっと近所の買い物くらいは着ていってもいいよね。

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鏡を使って撮影
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2014/7/7  14:43 | 投稿者: masuko

 久しぶりに着物リメイク。
 絹のものを肌につけていると毒だしになるという冷えとりの考え方から、ここ数年、パジャマは絹。姉にもらったものと自分で買ったものを交互に着ていたけれど、買った物はもうぼろぼろで捨てたし、姉にもらったものもかなりよれよれ。
 これ、買うとなかなかのお値段なんで、自作に挑戦。
 母のタンスにしまってあったほどいた着物の布を利用して、直線裁ちで簡単なものを作り出している。なんだか針を持ってチクチクと縫いたい気分になって手縫いで挑戦。
 いいね、手縫いって。けっこう気持ちが落ち着く。穏やかな気分になるな。
 しかし、どうも基本がなってない。運針がマズイ。指ぬきを使って親指と人差し指でうまく針をコントロールして縫いすすめるのがイマイチ。先ほどネットで検索し、動画でていねいに説明してくれているページを見つけた。小学校の家庭科の先生もこのくらい丁寧に教えてくれたらよかったのにな。この際、しっかし運針できるようにしよう。
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2014/2/6  17:19 | 投稿者: masuko

 前回の着物リメイクでも紹介した大判風呂敷

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よごれがけっこうひどいけれど、よさそうなところを探してもう一枚エプロンを作った。デザインは盛岡で仕入れたものをまねして。
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実はしっかりまねしたつもりが、裏表をまちがえたので、斜めの具合が逆になってしまった。手本は右肩にひもがくる。まあ、問題ないか。写真がぼんやりでごめんなさい。
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エプロンばかり作ってどうすんねん。ってことですが、いくつか作って、親しい人にもらってもらおうかなっと。

 でも、この前アップしたように週日課が変わったので、意外と時間がないというか、時間があってもやろうとしないというか・・・すっかりノンビリが板について、ちょっと何かするともう充分、お腹も胸もいっぱいで後はパソコンで遊んで過ごしちゃう。パソコンの光って目にも体にも心にも良くないよねえ。気を付けようっと。
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2014/1/15  10:19 | 投稿者: masuko

 エプロンを作ろうってだいぶ前から思っていた。やっと実現。布の幅に限りがあるから、どうしても我流にアレンジして作ることになる。このエプロンは本に紹介されているものでは前みごろは一枚、後の片側が違う布になっていてその違う方の布でポケットという組み合わせだった。前を一枚で作ることは出来ないのでどうせどこかで縫いつなげるのであれば真ん中で分けて柄を変えてみようと考えた。脇にヒモ通しをつけてある。腰でヒモで結ぶことも出来るが必要ないだろう。ちょっと着脱がきつい。もう少しゆったり作った方がいいかな。裏の縫いしろは布の端がでない始末(袋縫い)にしてある。けっこう手間かけたぞ。
 実家から出て来た男の子用の着物、大きな大きな風呂敷を利用した。この風呂敷、いろいろに使えそうなんだけれど、白色の模様のところがかなり汚れが目立つ。写真では分からないけれどね。んーどうすんべ。

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2013/11/26  19:34 | 投稿者: masuko

 この前、作務衣にした父のアンサンブルの裏地がしっかりした紺の布だった。それをベースに、て〜きとーにガチャガチャと縫ってみました。まあまあね。

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2013/11/15  18:21 | 投稿者: masuko

 父の紬のアンサンブルをほどいて男物の作務衣を作りました。次男が着るとのことですが。
 まだまだいろいろな布があるんだけれど、何を作ろうかなあ。そろそろ腕を上げて人にプレゼントできたり、または、売れるというようなものに挑戦していかないと、作っても利用されないものが家の中に放置されるんじゃあ、押し入れやタンスに眠っていた着物の運命とそう変わらないですからねえ。考えなくては。

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2013/11/6  18:28 | 投稿者: masuko

 同居の息子のリクエストに応えて父の紬のアンサンブルをほどいて作務衣を作り出しています。型紙は購入しました。両面チャコペーパーなるものも使ってみることにしました。型紙をあてて印をつけて裁断するところまでってけっこう手間だよねえ。ちょっと頑張って丁寧に作ってみたいと思います。
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