2014/12/14  20:28 | 投稿者: masuko

 ミューザ川崎シンフォニーホールに「佐渡裕 ケルン放送交響楽団」の第九を聴きにいってきました。ここのホールは「螺旋構造をした客席空間が、中央のステージを360度取り囲むワインヤード形式」ってやつです。

HPの写真
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 佐渡裕がほぼ真正面に見える席をとりました。写真の左下ですね。じっくりと彼の指揮を見ながら演奏を聴きました。彼のブレスが聞こえるんです。「んー」と唸ったりもします。指一本の動きにも神経をとがらせて、指揮棒を右手や左手に持ち替え、全身を使い、ステップを踏んでダンスをするが如く、表情は刻一刻と変わり・・・全身全霊とはこのことを言うのですね。

 愛です。彼が聴衆に伝えようとしているもの、それは愛だと思います。

 このオケとは3.11のすぐ後にオケ側から日本のために第九のコンサートをしたいといって佐渡さんのところにオファがあり、3月中に実現したという強い結び付きがあるそうです。

 鳴り止まぬ拍手。オケが退場し、合唱団が退場しても鳴り止まず、空っぽのステージにもう一度、佐渡さんがでてきてくれてやっと納得した聴衆。

 ブラボーでした。

 
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2014/12/4  10:34 | 投稿者: masuko

 日曜日に上原ひろみのコンサートに行って来た。姪がファンで、いい席を取ってくれた。
 2年前に聴いた時、こんなブログをアップしている。
 前回ほどの感動はやっぱりないかな。どうしてもマンネリっていうか、いつも同じジャンっていう感じが拭えない。
 しかし、すごいテクニックだし、パワフルだ。エネルギーが伝染してくる。

 ちょうど読んだ本にすべては波動で出来ているっていう話があって、その人それぞれ、またはその人の体の部位ごとに合った波動のサイクルがあって、その波動の音を聴くことで治療になるかもっていうくだりがありそのことを思い出した。ビンビン、ジンジン、ガンガン響いてくるピアノ、ベース、ドラムの音の波が体に押し寄せてきて細胞の水分が揺れているような気がした???そして関連で思いだしたのが宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」。ゴーシュの練習を縁の下で聴いていた動物たちの病気が治るシーンだ。音の持つ威力を考えたりして聴いた。

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2014/12/3  23:28 | 投稿者: masuko

 本日は横浜関内ホールにて加藤登紀子さんの「ほろ酔いコンサート」を楽しんで来た。
 団塊の世代達がいっぱい。夫婦連れも多い。
 登紀子さん、70歳にはみえないよ。若い。かわいい。

 登紀子さんは「愛」だね。「愛」の感性で歌作ってる、歌ってる、生きている。

 「ほろ酔いだから」入口で大関が冷や酒を観客に振る舞うし登紀子さんもステージで飲む。なかなかの飲みっぷりだよ。ぐいぐいと。

 アンコールの時も飲んで、さーまだまだ歌いたいね、みんなついてきてくれる・・・ってノリノリ。

 楽しかったよ。
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2014/11/24  23:16 | 投稿者: masuko

 市民文化会館で静響の定演。本日のプログラムはチャイコフスキーの交響曲第5番、プロコフィエフの「キージュ中尉」(これって初めて聴いた)それからガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。ガーシュインは椎名豊JAZZTRIOをゲストによんで。
 ハープはプロコフィエフだけだった。今日のハープの位置は左の前で先生もハープも全身よく見えた!オケのハープは休みが長いから小節を数えて出るタイミングを間違えないようにするのが大変だね。この前のレッスンの時、楽譜みせて貰ったら、ペダルの替え方は完全に図にしてあって一目見てさっとできるようにしてあった。視覚的支援ってやつだな。
 前の方のよい席だったから先生宅のお料理教室でご一緒する、フルート、トランペットの方がよく見えた。
 ラプソディ・イン・ブルーは楽しんだよ。よかった。

 30日には上原ひろみのジャズにいくよ。それも楽しみだ。
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2014/10/22  21:12 | 投稿者: masuko

 近所の神社で「管弦楽の夕べ」とやらをやるというのであいにくの雨だったけれど、ちょっと覗いてきました。天気だったら外の舞台だったみたいけれど、本殿の中で。
 笙(しょう)・篳篥(しちりき)・箏(そう)・琵琶(びわ)竜笛(りゅうてき)の楽器紹介をしてくれました。素材とか簡単な構造とかをお話してくれてそれぞれの音を聴かせてくれました。
 なかなかいい音だね。
 神社で一般の人を対象に雅楽教室と神楽舞教室をやっていてそこで練習している人たちの発表だったみたい。
 明日は手筒花火があるんだって。護国神社だから靖國さんと一緒で秋の慰霊祭ってわけかあ。
 昨年の様子がHPに紹介されているね。
 寒いしお腹すいてきたんで、神楽は観ないで帰って来ました。
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2014/9/28  21:31 | 投稿者: masuko

 清水のマリナーズにオーケストラを聞きにいってきた。
  ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
  メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
  ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14

 「超・名曲コンサート」というタイトル通り、誰でも聞いたことがあるよなっていう名曲ぞろい。でも実のところ私は幻想交響曲はあんまり馴染みがなかったから、とっても新鮮に聞いた。いかにもいかにもオーケストラでございって感じだな。金管、木管が活躍すると、打楽器が、そしてハープが、はたまたヴァイオリンがすごい奏法で・・・みたいな感じで見ても聞いても面白いっていう感じでした。
 2楽章でハープが2台、大活躍。もちろん我が先生であります。今回は2台ということで娘さんと日程が合わずで、先生の先生に東京からお越しいただいてという豪華キャスト。2楽章だけでなくもっと弾いてよって思ったけれど、仕方がないですね。オケのハープって弾くときには絶対に目立つ役割だから大変だね。

 今度の土曜日に夫が東京の国立劇場で行われる長唄の会に出るんだけれど、その時に私も着物を着ようと思って、今日は練習。着物でコンサートに出かけましたよ。紬と違ってこういう垂れものはきゅっと締まらないから着崩れそうで怖い。でも、割ときちっと着れた。帯は袋帯で二重太鼓。いつも名古屋帯だからこの結び方は慣れない。なんとかできた。

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2014/8/16  20:02 | 投稿者: masuko

 清水のマリナートホールに佐渡裕が来ると知って、すぐにチケット購入。ファンサイトからの先行予約だったからけっこう早く申し込んだ。
 吹奏楽なんて古い言葉なのかな?ウインドオーケストラって言うんだね。プロの吹奏楽団が出来るとは思わなかった。昔、中高大とブラバンをやっていたころ、いわゆる「オーケストラ」とういもののワンランク下っていう感じを拭えなかったなあ。そんなこと思う必要ないね。凄い迫力。シエナ・ウインド・オーケストラ!
 佐渡さんってお客さんを楽しませよう、音楽を楽しんでもらおう、ワクワクしてもらおうっていう気持ちでいっぱいなんだよね。伝わってくる。ブラボーだなあ。
 清水のマリナートの開設にミュージックアドバイザーとして関わった方ととてもよいお友達だったそうで、その方は病気で今年、亡くなったとか。佐渡さんよりずっと若い方だそうだ。佐渡さん今日のコンサートにはもちょっと思い入れがあったみたい。
 プログラムの2番の「音楽のおもちゃ箱〜佐渡裕のトークと音楽」ではフルートを吹いてくれた。上手いねえ。さすがだな。世界のマエストロ!
 
 佐渡さんの第九も聞いてみたくて12月14日ミューザ川崎シンフォニーホールでケルン放送交響楽団とやるチケットを購入済み。生の第九って実は初めてなんだな。楽しみ。シンフォニーホールって舞台を360度囲んで客席があるやつなんだな。これも楽しみ。

 佐渡さんっていうとどうしても思い出すのは姉のこと。大きな手術をしてからはなるべく楽しいことに誘おうと思って、紅葉の京都やカシオペアで行く北海道などを私が企画して一緒に遊んだ。佐渡さんと辻井伸行さん、BBCフィルハーモニックの演奏会のチケットも一緒に行こうと手に入れた。ところが、それは2011年3月12日のチケットだったんだ。当然中止だよね。オーケストラの皆さんは横浜のコンサートに向かうバスの中で地震に見舞われたとのこと。
 1年半たったころ、その同じメンバーでのコンサートが2013年4月にあるというので、さっそく2枚購入。行こうねと姉に言ったものの、そのころは多分本人も、私も行けるかな?って思っていた。病状は悪化していたんだ。
 あの日、病室で「ほら、もう行かないと間に合わないよ」と私をせかしてくれた。せかしつつ眠りの世界に引き込まれていくような様子だった。なんだかいつもと様子が違って朝食も食べずにうつらうつらしているから出そびれ、乗る新幹線を遅らせていた。コンサートに間に合うための新幹線の時間がせまりつつあった。コンサートは姉の代わりに東京にいる娘と行くことになっていた。
 コンサートが終わって帰ってくると姉は意識がちょっと混濁していた。私の名前を呼んではくれたけれど。コンサートを聴いていてずっとこの感動がこのパワーが姉に届くようにと思っていた。あの日が最後の会話だった。
 
 佐渡さんのコンサートにいく度に思い出すかもしれないけれど、それはそれでいいよね。
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2014/8/9  9:57 | 投稿者: masuko

 遊んでばかりいます。昨日は東京原宿。ラ・ドンナというミュージックレストランへ。キムラ緑子さんのジャズライブコンサート。一緒に歌うは相棒でお馴染みの大谷亮介さん(私はテレビみないし全然お馴染みじゃないけれど、一応一般的に)毎年、夏に3日間ぐらい同じメンバーでライブしているそうです。私は緑子さんのブログで情報キャッチして早めに予約したんだけれど、おおかたの皆様は徹子の部屋に緑子さんが出て、その時に話題になったのでその番組後にあっという間に完売というような運びでのご来場だったようです。
 二人ともドリーとタニーというアメリカ人の設定で初めのうちはけったいな英語で喋っていましたけれど、すぐに日本語になって、とっても有名な歌を大阪弁の替え歌にしてパワフルに歌いまくるっていう楽しいステージでした。
 例えば、「A列車に乗って」は「中央線で行こう」になり、「三鷹すぎたら快速通過待ちが長い、武蔵小金井、武蔵境とか似ていてようわからん」という歌詞に・・・「ベサメ・ムーチョ」は「小雨部長」になって、しがない中小企業のおっさんの悲哀話に。てな具合です。
 ステキな衣装を2回もお色直ししてくれてすごく綺麗なんだなあ。カツラに凝ること凝ること!
 やっぱりこういうお仕事される方って多才なんだなあ。かっこよかったし、お客さんを楽しませようっていうプロ意識をガンガンに感じました。

YouTubeにあったよ。2年前のステージのPR。
もうひとつ。「ふたりでないと」原曲は「Mack the Knife」

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2014/6/29  20:36 | 投稿者: masuko

 ハープの先生が演奏されるので聴きに行って来ました。フルート、ヴァイオリン、チェロの3人組にプラスでハープをという企画です。音楽家になった娘さんのために文房具のお店の一部を小さなコンサートが出来るようなスペースにしてあるという会場で、20人も入ればいっぱいかな。珈琲や紅茶、そして手作りのお菓子も用意してくれてあって、演奏家のみなさんもとてもフランクに観客に話しかけながらで、とても和やかなコンサートでした。今までまったく知らなかった楽譜を探して演奏するなど、「出逢ってない素晴らしい曲」との出逢いを大事にしているそうです。今回演奏したちょうどこの4種類の楽器で演奏するように描かれている曲は、「Fattschek」 という作曲家のもので、全く知られていないのでもちろんいわゆる楽譜会社では扱ってないとのこと、ネットで古い楽譜をスキャンして集めているところかなんかで見つけたんだろうね、きっと。この4つの楽器で曲を作曲するっていうのもけっこう珍しいことだよな。
 小さなホールで演奏家ともフレンドリーな感じのコンサートって「音楽」って楽しいものだよね、息をつめて咳をしたり、くしゃみしたりしないように緊張して聴くものじゃないはずだよね、っていうことを思わせてくれますね。楽しかったです。もちろん、師匠の演奏は素晴らしかったですよ。
 天気もよく、気温もどんどん上がって暑かったけれど、こういう時にでも着ないと着るときがないから夏の紗のお着物を着ていきました。着つけている時が暑いんだよね。割とうまく着ることができました。よしよし。写真なしです。
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2014/6/11  18:42 | 投稿者: masuko

 AOIのランチタイムコンサートに初めて行った。夜とは違って軽い感じのプログラム。演奏者自身にマイクを渡して進行してもらいながらだ。
 木越洋(きごし よう)さんのチェロ。クラッシックもあり、谷村新司のいい日旅立ちあり、美空ひばりの川の流れのようにあり・・・身近な曲で聴きなじみも有り、メロディーが気持ちいいなというものばかりでゆったりと聴いた。
 伴奏でピアノを弾いた山田武彦さんはソロとしても主に現代音楽で活躍したらしいが、最近はソリストのパートナーとして、あるいはコンサートの企画、監督等で活躍されているとのこと、今日のプログラムの中にもは山田さんがいくつか木越さんのために編曲したものがあったようだ。音楽の世界には演奏するだけでなくいろいろな仕事があって、そういう仕事をする人たちの演奏レベルっていうのがこれまたトップレベルなわけで、まあ、そのレベルじゃなければよい企画もできないんだろうなあ。才能っていうのは自分の才能をどこで開かせるのが一番自分を輝かせられるかってことを見つけることまで含めて才能っていうんだろうなあ・・・・なんだかコンサートの感想としてはおかしなものになりましたが・・・

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2014/6/7  10:15 | 投稿者: masuko

 軽井沢から帰ってきたばかりではありますが、人間国宝の演奏を聴きに行って来ましたよ。
 いつもいく小さな映画館(シネコンにかからないマイナー系の映画をやっている)はお寺の経営。そのお寺のお庭にこの時期ジャカランダというお花が咲くとのこと。それに合わせてお寺の客殿で毎年のようにコンサート等が開かれていたらしいが、私は初めて知り、初めて出掛けた。
 地歌・生田流箏曲、二代目家元で人間国宝の富山清琴さんとその息子さんの富山清仁さんの演奏がおこなわれた。 
 なんとも柔らかで、艶やかな三味線、琴の音色、そして声。
 お庭のカエルたちが素晴らしい演奏に応えてゲコゲコと泣き出すが、演奏を邪魔するほどではない。
 ライトアップされたジャカランダは三分咲き程度で来週あたりが満開とのこと。ちょっと残念。かれんな紫の色をしたお花だった。

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2014/5/29  23:15 | 投稿者: masuko

 AOIのコンサートにいってきました。なんとなく体調が今一なんで着物は断念。
 モーツァルトのディヴェルティメント、ピアノ協奏曲第20番、交響曲41番≪ジュピター≫でした。ピアノソロを弾きながら指揮をするのって初めて見ました。
 満席。客層はかなり白髪群が多いですが、とても熱心な拍手と「ブラボー!」の声が上がり、ピアノ協奏曲の後のピアノ独奏のアンコールと最後のジュピターの後にももちろんアンコールがありました。まあ、あたりまえか。
 良い音楽を聴いてちょっとうとうとして気持ち良かったですね。
 ホールは駅のすぐ前なんで、終わってJR一駅で我が家っていうのはなかなか便利。気持ち的にもとっても楽でいいね。

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2014/2/9  12:20 | 投稿者: masuko

 夕べは珍しくちょっとお酒を飲みながらジャズライブ。浮月楼(旧徳川慶喜邸)がやっているライフタイムというジャズバーで。バイオリン、ギター、ピアノのトリオ(大村朋子TRIO)。バイオリンの女性が静岡出身でニューヨークで御活躍とか。あとのお二人はアメリカ人かな。
 ゲゲゲの鬼太郎、あんたがたどこさ、水戸黄門のテーマなど、日本のおなじみの曲をテーマにしたものも。
 いい感じでゆったりとよい音楽に触れた。

 昨日はバレエの映画、時間つぶしに藤沢さんの本、そしてジャズ・・・と盛りだくさんだったな。
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2014/1/26  19:11 | 投稿者: masuko

 友達のお姉さんが主催しているコンサートに準備と片付けのお手伝いコミで行って来た。清水の但沼の東壽院というお寺で開催。ミュージシャンはコントラバスの斎藤徹さん、バンドネオンのオリヴィエ・マヌーリさん、ヴァイオリンの喜多直毅さん。プラス、特別に女性のボーカルも。ジャズ、タンゴ、即興演奏というような分野・・・フリータンゴというらしい。どの楽器も主旋律だったり伴奏だったり、打楽器だったり・・・全体には哀愁を感じさせる。楽器が歌っているって感じだ。バンドネオンって素敵な音だなあ。弾いてみたいものだ。
 友達のお姉さんは美術系の方なんで、背景に素敵な工夫(和紙と紙ヒモで)をしたり、お寺の外を竹の中のろうそくの灯火で飾ったり、準備が凝っている。コンサートに来てくれた方への甘酒サービスやスタッフの夕食(打ち上げ)の支度もあり、お手伝いすることもありそこそこお役にも立てたし、よい音楽も聴くことができた。なかなか立派なお寺で、コンサートもよくやっているようだし、夏休みには子ども達のお泊まり会を盛んに行っているようだ。検索するといろいろなイベントを報告しているブログがヒットした。そとに開けたお寺はいいね。立派だと思う。若くてかっこいい住職さんとお美しい奥様だった。
 昼過ぎ出発して帰って来たら日付が変わっていた。お疲れさん。
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2013/12/11  18:44 | 投稿者: masuko

 「室内楽とピアノの饗宴」4つの弦楽器とピアノの演奏を聴いてきた。
 ピアノを弾くのは私の小学校。中学校時代の友人。芸大を出てカーネギーホールでも弾いたり、ショパンコンクールの審査員をしたりするほどで地球レベルで仕事してきた。とはいえ、そう、がつがつと仕事している様子でもないな。のんびりぼちぼちとやっている感じがする。まあ、たまの静岡でのコンサートにお誘いのお手紙がくるのと年賀状程度でお付き合いはないから、詳しいことは知らないけれどね。
 昨年、結婚したんだよね。初婚です!私の年齢でもなあ、人生まだまだ何が起きるかわからない。どうぞどうぞお幸せにね。人生の晩年を一人で過ごすのとパートナーがいるのとではまたずいぶんと違う世界が見えてくるのではないかと思うな。
 で、コンサートの目玉はシューベルトピアノ五重奏曲「鱒」です。よかったよ。とっても。素敵な時間を過ごしました。ありがとう。
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