2016/11/30  15:50 | 投稿者: masuko

 あと2時間ほどしたらこれに行ってきます。

 楽しみ。

 シューマンもね。ヴァイオリンもね。

 
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2016/10/14  21:31 | 投稿者: masuko

 今夜のプログラムは私にとってはマイナーなものばかりで、興味深かったです。
 
 チェリストの上村文乃ちゃん。いいね!

 チェロっていい音だよな。

 【指揮】 高関 健
 【チェロ】 上村 文乃

 ・ベートーヴェン/「プロメテウスの創造物」作品43より5曲
 ・ラフマニノフ/ヴァオリーズ作品34(チェロのソロ)
 ・チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲
 ・ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調作品36

 文乃さん、ソロが終わってから、最後の交響曲第2番、オケの中に入って一緒に演奏していたよ。


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2016/10/13  9:17 | 投稿者: masuko

 夫の趣味に付き合ってワーグナーのオペラ「ニーベルングの指環」を聴く(観る)ようになってこの二年で4回目。

 今回、一番、「いいなあ」「面白いなあ」と思い、興奮する楽しさがありました。

 歌手(演技者)も楽器の一部、オーケストラの一員のような感じで音全体が聞こえてくる。

 逆に、オーケストラの演奏も演技者の一部のような感じで音そのものが物語になって聞こえてくる。

 人の演技と声、楽器の演奏・・すべてが渾然一体となってひとつの物語の世界を作りあげているということでしょうか。それはすなわちワーグナーの世界なんだろうな。

 「ニーベルングの指環」は四夜に渡って繰り広げられる壮大なオペラ。

 4回みたといっても上野の春の音楽祭で「ワルキューレ」と「ジークフリート」、新国立劇場で「ラインの黄金」と今回の「ワルキューレ」。

 来年見に行けば、四夜分完結だね。是非、完結させたいと思います。

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 動画あるよ。→

 オペラを観るっていうのはリッチ気分を味わう最高のものなのでしょうか。

 おしゃれおばちゃまがいっぱいいて、おじちゃま達もワインやシャンパンを飲み、ロビーには洒落たお菓子やオードブル、美味しそうなローストビーフが並んでいて、公演後のレストランでのディナーの予約も受け付けております。歌舞伎座とはまた違う雰囲気ですな。

 我々はカバンの中に潜ませていた柿の種とソイジョイでおやつでしたが(笑)
 

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2016/10/2  8:44 | 投稿者: masuko

 大地を揺るがす巨竹楽器の重低音
インドネシア・バリ島の音楽“ジェゴク”〜スアール・アグン 超絶のアンサンブル〜

 昨日はなかなかのスケジュールだったね。15時からビートルズの映画を観て、18時からこのコンサート。

 ひゃー、魂を揺さぶるっていう感じでしたよ。巨大な竹の楽器、ジェゴグの音。

 高い音からひく…い音までいろいろな高さの音。それは竹の太さと長さで違うんだね。

 でも、ドレミでいうとラドミソしかないとのこと。

 その音だけで繰り返されていく音の流れっていうのはちょっと眠気も誘うし、テンポが速くなると興奮もするし、瞑想状態のような感じにもなるし・・・

 右と左のグループで競演するムバルンでは「あれ、バチが飛んだぞ?」って思っていたら一人の演奏者がひっくり返って手足をバタバタ。袖で控えていた男の人達が3人掛り位で舞台袖へ引っ込めてた。
 
 トランス状態になっちゃったんだね。

 その曲の後には神官みたいな人がでてきて、他の演奏者全員、何かしてもらってた。

 神様とつながっている音楽だな。

 面白かったよ。

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2016/10/1  11:06 | 投稿者: masuko

 昨日は友人と東京へコンサートを聴きに。

 5月に浜松で佐渡裕さん率いるトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行き、アリスさんのピアノを聞いた。

 とっても素敵なピアノだったんで、友人とリサイタルに行こうということになり・・・

 東京オペラシティーのコンサートホールは天井が高く、縦長のホールだった。1Fの一番後ろだったんでちょっと遠かったけれど、アリスちゃんの独特の音の世界に引き込まれました。

 とろけるような、別世界、異次元? という感じかな

 
グリーグ:抒情小曲集より
 昔々 Op.71-1
 アルバムの綴りOp.12-7
 蝶々 Op.43-1
 民謡 Op.12-5
 妖精の踊りOp.12-4
 春に寄す Op.43-6
 小人の行進 Op.54-3
 夜想曲 Op.54-4
 小川 Op.62-4
 小妖精 Op.71-3
 バラード風に Op.65-5
 トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65-6

  グリーグ:バラードOp.24〜ノルウェー民謡による変奏曲形式による

リスト:ソナタ ロ短調


 アリスちゃん、細くて脚が長くて、可憐で、ポキッと折れちゃうような感じだけれど・・・あのパワーはどこから出て来るやら。

 満席。幅広い年齢層。やや男性が多いかな。中年というにはちょっとまだ早い感じのでもすごく若いでもない・・・(笑)が目立つような気がした。

 アンコール曲終了後に拍手もそこそこに急いで外に出て行くのはなんで?って思っていたら、CDを購入した方へのサイン会に長蛇の列。なるほど。

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2016/9/4  18:08 | 投稿者: masuko

 静響コンサート

・グリーグ/「ペール・ギュント」第1組曲
・グリーグ/ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
・チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

【指揮】篠崎 靖男
【ピアノ】坂本 真由美

 なんと、先週の月曜日にN響で聞いたばかりのグリーグのピアノ協奏曲。

 あの時は、指揮/高関 健 ピアノ/児玉 桃

 競演ということになってしまいました・・・

 さて、私のような素人には全く評価できません。

 情けないことに、先週はこのグリーグのピアノ協奏曲の時に睡魔に襲われていて、今日はしっかり起きていたんで、印象としては今日の勝ちとなってしまいます。

 そんなーーーー!!ですよね。あまりにも酷い判定基準。

 チャイコフスキーの4番を生で聞いたのは初めてかもな。すごい曲ですね。

 N響のを聴いたあとのブログで「響きすぎ、音が硬い」なんていうえらそうな感想を書いていますな。

 今日はあまりそういうように思わなかったんだけれど、聴いた場所にも関係する??どうなんだろう。前回は2階のかなり上の壁に近いところ。今日は2階の前から2番目で真ん中。

 それから今日はN響の人数の6割くらいの編成だったからな。ホールの大きさとオーケストラの規模との関係っていうのもあるかもね。今日くらいの編成にちょうどいいホールなのかもしれません。

 ま、ともかく素人にはよくわかりませんな。

 でも、今日はどの曲も心地よく聴かせてもらいました。


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2016/8/29  21:19 | 投稿者: masuko

 清水のマリナートでN響。静岡にN響が来るのは珍しい。

 スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
 ドボルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88

 指揮/高関 健
 ピアノ/児玉 桃

 満員のお客さん。さすがに集客力があるね。

 チケットとるのが遅かったし、まあ安い席でいい・・・と2階席の上の方で聞きました。

 マリナートはかなり深い作りになっているから「下〜〜の方」でやっているって感じですが、音はバッチリガンガンと響いていました。

 ちょっと響きすぎかな。よく分からないけれど響き方が硬いような感じがしました。

 雨がパラパラとしてきましたが、我が家からほぼ屋根伝いに濡れずにホールまで行って来られるのが便利。

 よい時間を過ごしました。


 
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2016/8/2  20:26 | 投稿者: masuko

 ライアーの第一人者として有名な池末みゆきさんの演奏を一度聴きたいと思い、ネットでコンサート情報を随時前から探していたのですがなかなか近所と言えるところで行われず残念に思っていたところ、品川付近で行われる情報をキャッチし本日聴いてきました。

 80歳に届くちょっと前とのこと。南阿蘇の御自宅は先日の震災で半壊。住めるようになるのは秋ぐらいとのこと。八王子にもお宅があるようだけれど、facebookをみると演奏やワークショップ等でイタリア、北海道とあちこち飛び回っていらっしゃるようで、あんまりひとところにいる感じじゃないな。

 柔らかい美しい演奏でした。
 
 「祈り、鎮魂、感謝」を表現した自作曲もありましたが、作ったんじゃない、メロディーがからだの中を駆け巡ったのとおっしゃっていました。

 もともとピアノ、リコーダー、古楽器などをされていて幼稚園教育のプロ。ライアーは55歳から始めたそうです。ドイツに通われたみたいですね。そりゃ、日本では習えないものな。

 シュタイナー教育の施設を見学に行き、病院で治療に使っているライアーを見たのが初めてだったそうで、その時から習い始めるまでには時間がけっこう経ったみたいだけれど、その辺の経緯のお話はなかったです。熊本の震災のことやらイタリアでの祈りの旅のことやらいろいろお話したいことがたくさんあったみたくて・・・。

 シュタイナーの施設の見学では特に障害児の教育に感銘を受け、その後、一年間ドイツ語を必死で勉強してから実習に行かれたそうです。

 そこで「障害を持って生まれた方の前世は素晴らしい業績をお持ちの方が多く、その魂が最期に人間になるにあたって、何もしなくていい、お世話してもらって生きていい・・というようにのんびりしに来ている」というシュタイナーの考え方による障害児教育に出会い、それまでの考えを大きく変えたということでした。

 そんなふうに池末さんは仰ったけれど、ちょっと今、ネットでシュタイナー教育を日本に紹介した子安美知子さんの文章を発見。似たようなことですが。

 あの学校の先生たちは障害者の子供たちを「何度も生まれ変わりを繰り返していく中で次の人生を敢えて障害者として生きようようと自分から選んで地上に降りることがあるのだ。そうやって生まれたときの人生は、健常体に宿って生まれたときとは違う、飛躍的な発展をする。歴史上で偉大な仕事を残した人などは、その前とかもっと前の地上人生で障害者の人生を歩んでいたかもしれないぐらいだ、っていう話も聞きました。
それくらい大事な認識で障害者に対しますと、「かわいそうで助けてあげる」のではなく、「自分は体がたまたま自由だけれど、人間の一番核になる自我は、はこの子の方がずっと上にある」と見て臨むことになる。「私はこの子と一緒にこの仕事をしているおかげでこういう交流が出来る」という意識で働いているので、悲壮感もなければ自己犠牲もない。
明るく相互交流しているのですね。日本に帰ってきてからの通常の障害者施設と、そういうところの空気とは、まるで違うと感じました。


 福島で被災し、熊本に移住していた人がまた被災した・・・というようなお話もしながら、何度も何度も、「祈るしかない」と仰りながら、美しい演奏をしてくださいました。

 昔は譜面台を置き、楽譜をみて演奏をしたけれど、楽譜を見ないで演奏しないと、自分の心からでた音楽ではないように思うようになったというようなことも仰っていました。

 たくさん勉強になりました。

 これは今日の写真。主催者のFacebookから 

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 これは池末さんのFacebookでみつけたもの
 
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 これにも行く予定
 
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2016/7/31  18:58 | 投稿者: masuko

 本日、午後はコンサート。

 沼尻竜典(指揮)
 小林美樹(ヴァイオリン)
 ヘーデンボルク・直樹(チェロ)
 トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(管弦楽)

 J.ブラームス:悲劇的序曲 op.81
 J.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102
 J.ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73

 ダブルコンチェルトというのを初めて聞いた。

 小林さんってかなり若いな。26歳? 2000年に全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位を受賞するとあるし、

 直樹さんも13歳の時、世界のチェリスト、ハインリッヒ・シフ氏にエルガーのチェロ協奏曲を聴いてもらう。即座に門下(モーツァルテウム音楽大学)に受け入れられそれから8年、彼の元でチェロに限らず音楽家の在り方を学ぶ。18歳でシフ氏と共にウィーン国立音楽大学に移る。

 小さい時からやっぱりなあ。

 ブラームスのこってりした音楽を聴きながら、ちょっと昼寝しました。気持ちよかったね。

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2016/7/24  9:53 | 投稿者: masuko

 リコーダーカルテットのコンサートを聴きに磐田へ。

 友人が車で連れて行ってくれたんで、途中、ちょっとした観光旅行いながら、楽しかったよ。

 積志リコーダーカルテットさん。さすがです。

 全国で「来て来て!」コールがかかり、あちこち招待演奏旅行にいっているようです。

 きれいな音色。細かく、速い、タンギングと指の動きの技術・・・・すごいです。

 曲として仕上げる、フレーズの感じ方、曲想のつけ方・・・・

 音楽を愛してやまない4人の男性の美しい調べでした。

 
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2016/6/29  20:46 | 投稿者: masuko

 ではまずは昼頃にも少し書いたけれどコンサートのことから。

 えっとですね、なぜこのコンサートに行くことにしたかというと。

 FMの「きらクラ」に山田和樹さんがゲストで出て、お話も面白かったし、真理ちゃんがもう、「凄い人が隣にいて緊張しちゃいます!!」みたいなモードになっていて、山田和樹ってどういう人??って興味を持ったのが始まり。
 
 ネットであちこち見たりして、若てのホープってことだなと。いろいろなチャレンジもしているようだし、一度、聴いてみようって思って、発表会終了後のコンサートを探したってわけ。

 サントリーホールだったんで、円形ホールだから、指揮者の正面側の席を取りたかったんだけれど、売り切れみたくて。でも、実際は空いてたな。ネットでの探し方が悪かったかな。

 プログラムは
  ベートーヴェンのエグモント序曲
  ラフマニノフピアノ協奏曲第3番(河村尚子ソロ)
  ベートーヴェン 交響曲第7番

 河村尚子さんというピアニストのことも全然知らなかったけれど、注目されているピアニストなんだね。素晴らしい演奏だったです。ラフマニノフの3番っていうのはかなり超絶技巧の曲だそうです。・・・・ただ、曲そのものが個人的な好みではない感じだったんで、そういう時って申し訳ないんだけれど、演奏はすごくいいのに、今一、自分の中でのりが悪いというか。

 それで、さっき鳥肌もんだったというのは、ベートーヴェンの第7なんです。

 これ、好きなんですよ。それも関係してますね。

 とにかく、バーミンガム市交響楽団のハーモニーが凄くきれいなんです。なんだろう、充分に練られた大人っぽい重厚さもあり、且つ、若々しさもあり、繊細さもあり、華々しくもあり。

 木管楽器どうしも、それにホルンやペットが入っても、そして弦楽器が一緒になっても、楽器と楽器の境目がないんですよ。音が重なり、一つになり、厚く深く・・・

 リズムに特徴のある曲だとは思うんですけれど、そのリズムに酔えるというか。山田さんの指揮みていると、自分も一緒に楽器を奏でているような気分になって、ゾクゾクしちゃった。それに、オケの方々の演奏の様子が「楽しんでいる!」って感じなのがまた嬉しくてね。

 プログラム読むと、そうとう歴史のある、レベルの高いオケだけれど、若い芸術監督、指揮者を選んで、新しいチャレンジをすることを得意としているそうですよ。今度は若い女性を芸術監督に選んだとか。

 合奏の醍醐味ってあるんだよねえ。吹奏楽をやっていたころ、この指揮者とやるといい気持っていうことがあったし、もちろん、同じ人でも日によってやり易かったり、吹きにくかったり。

 指揮者とも息があって、演奏者みんなとも一つになれたなあっていう時があるんだよねえ。素人の場合だってそういうのがあるんです。

 また、そういう気分を味わいたいような気持ちになりましたね。これ以上、音楽の趣味を増やしてどうするねんですけれど。

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2016/5/25  10:50 | 投稿者: masuko

 本日は夕方から浜松へ。

 佐渡裕さん率いるトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会に行って来ます。音楽監督就任記念日本ツアー2016ですね。

 プログラムはAとBがあって本日はAで以下。

ハイドン:交響曲6番 二長調「朝」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15(ピアノ:アリス=紗良・オット)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

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2016/3/27  19:27 | 投稿者: masuko

 日曜日の午後、または月曜日の朝(再放送)のNHKーFMラジオの「きらクラ」でおなじみの遠藤真理さんが静岡交響楽団の定期演奏会にソリストとして出演。楽しみにしていました。

 番組でのふかわりょうさんとのおしゃべりのやりとりがなかなか面白く、ワッハッハの笑い声も豪快だし、二人のこどもさんを育てながらのママさん音楽家でとっても親しみが持て、いつも楽しく番組を聴いています。

 真理ちゃんの生の演奏を聴くのは初めて! よくぞ呼んでくれました!!

 んー素敵な音色でしたね。

 どの楽器でもそうだけれど、物理的というか操作的には説明のしようもないことなんだろうけれど、どうしてあんなにいろいろな音色が出るものなんでしょうね。芸術というもは摩訶不思議です。

 時には

 哀愁を帯びてもの哀しく

 または優しくきらめいて

 さらには力強く、たくましくもあり・・・

 アンコールは「鳥の歌」でした。これまたまさしく鳥肌もん!

 今日の指揮者は藤岡幸夫さんとおっしゃいますが、ハープの師匠のおっしゃるには、注目すべき指揮者だとのこと。

 日本にはたくさんの素晴らしい指揮者がいらっしゃるんですね。5月には佐渡裕、6月には山田和樹を聴く予定ありです。藤岡さんも今後チェックしていきましょう。

 素晴らしい生の演奏を聴いた後の至福感は本当に何とも言えないです。 
 
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 静響さんのフェイスブックから今日のコンサートのお写真もらっちゃおうっと。

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2016/3/17  16:38 | 投稿者: masuko

 だいぶ前からなんだか気になっていたライアー。例の「千と千尋の神隠し」のエンディングの「いつも何度でも」で木村弓さんが膝に抱えて弾いていた楽器です。

 時々なんとなく「ライアー」で検索していたところ・・・

 本日、静岡の市役所で月に一回開かれている「Hotひといきコンサート」でライアーの演奏があることを入手。

 行ってきましたよ。

 なかなかいい音色ですね。

 「竪琴」と説明されていました。ハープとは似て非なるもの。

 弦が二重に張られていて手前の右手側がピアノの白鍵、裏の左手側が黒鍵なんだそうですが、だからといってそれぞれの手の担当するのが黒鍵、白鍵で分かれているわけではないようなんだなあ。

 弦のはじき方もハープのようにつかんで弾くというのとはだいぶちがって、弦を指の腹でほんの少しなでて揺らすみたいな感じにみえました。

 実は同じ方が今夜、市内の絵本やおもちゃを売るお店で演奏されるんで、またまた行ってきますよ。昨日電話で席を抑えてあります。今度はもっと前の方でしっかりと弾き方をみてきましょう。

 市役所のコンサート、30分前にいったのに、なんと座席の8割りが埋まっているという・・・びっくりぽん!平日の12時、無料・・・まあ、集まっている方々の年齢は・・・です。

 今日演奏された方はこちら 動画で演奏を見る?聞けますよ。

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2016/2/27  19:15 | 投稿者: masuko

 静岡交響楽団の定期演奏会
 本日のゲストは山下洋輔さん。
 ブラボーでしたよ。
 アンコールの「サマータイム」は涙でそうだった。

 もちろん、“シェヘラザード”の師匠のハープもバッチリ!グーでした。

プログラムは
・リムスキーコルサコフ/交響組曲“シェヘラザード”
・ガーシュイン/交響的組曲“キャットフィッシュ・ロウ”(歌劇“ポギーとベス”より)
・ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー

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