定年ゴジラ

2010/11/21  8:07 | 投稿者: ますこ

 重松清の「定年ゴジラ」を読んだ。私の父なんかよりはちょっと下の世代かな、いわゆるニュータウンと呼ばれる分譲住宅に庭付きマイホームを購入、都心までの片道2時間の通勤をこらえてまで、自分の描く家族の幸せを優先し、そして残業、残業の企業戦士として戦ってきたそんな世代が定年を迎え、そのニュータウンの中を毎朝、散歩する・・・・まあ、そういう設定でお話は進んでいく。そこに住むそれぞれの家族の日常的な話。でもホームドラマってわけでもないかな。その世代の「父」の感じ方もあちこちにちりばめられ、軽いタッチではあるけれど読み応えもある。
 疲れている時ってけっこう神経が高ぶる。夕べ、すぐに寝ようかと思ったが読み始めたら、最後まで読みとおしてしまった。
 
 修学旅行で撮ってきた写真をもう数枚、アップしよう。

 トロッコ電車の車窓からの景色を2枚。保津川下りはこの時期は寒いだろうね。景色はいいだろうけれど。

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