小栗正幸氏の話

2010/8/12  17:30 | 投稿者: ますこ

 さて、昨日の続き。午後の分科会では通級学級と通常学級の連携というようなテーマで磐田市の先生の発表を聞いた。素晴らしい実践と発表で言うことなし!。で、なんでこの分科会を選んだかというと助言者が小栗先生だったから。長く少年鑑別所や少年院に勤めてきた方で、発達障害への支援プログラムを少年院に取り入れて、大きな成果を上げている。今はそちらのお勤めは退官し、あちらこちらかから寄せられる要望にこたえて相談や支援にあけくれていらっしゃると思う。非行問題や発達障害のことについてとても詳しいので、一度お話を聞いてみたいと思っていた。特別支援教育士のスーパーバイザーでもある。短い時間ではあったが本当にお話を聞けてよかった。たくさんの子供たちとのかかわりに裏付けられたお話はとても納得がいくもので、そして面白いお話だった。著書も買ってきたが、読みやすくてわかりやすい。
 午後も充実した時間だった。
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