そうか、もう君はいないのか

2008/6/7  20:30 | 投稿者: ますこ

 昨日の校外学習の引率は暑いとはいえ、さわやかな風がふいていて助かった。この子たちとの修学旅行は何があるやら・・・とちょっと不安になったが、楽しくいってきた。駅解散のあと、学校に戻り一仕事。さすがに疲れた。
 土曜日の今日は午前中は久しぶりにハープの練習。そして夏物をいれることができるように、クローゼットやタンス、押入れ等々の整理。昼過ぎから実家にいって、篤姫の再放送を見て、読書をして夕飯作り。なんだか、頭が疲れているなあという気がする。
 城山三郎の「そうか、もう君はいないのか」を夕方購入。奥様に先立たれてから書いたもので、且つ城山さんご本人が亡くなられた後に残されていた原稿を娘さんと新潮社がまとめたもの。奥様に対する本当に暖かな愛情が感じられる回想録となっている。「五十億の中でただ一人「おい」と呼べるおまえ」そんな表現がステキだ。あと一息で読み終えるので今夜読んでしまおう。疲れた頭をからっぽにするのにはいいようだ。
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