吉村昭記念文学館

2017/5/12  15:57 | 投稿者: masuko

 今、久しぶりに津村節子さんを読んでいる。

 「波」に平成23年から28年まで連載されていたものをまとめたもので今年3月末に発行された「時の名残り」。

 相変わらず、昭さんへの思いがたっぷり。

 昭さんの本はいまだによく売れているそうで、奥様もびっくりしている。

 その中に、荒川区の図書館が今年の3月に「ゆいの森あらかわ」という施設に生まれ変わる話が出てきて、そうだ、前々から吉村昭記念文学館に行きたかったんだよな・・・と思いだし、行って来ましたよ。

 やー立派な施設です。赤ちゃんからお年寄りまでたくさんの方の使いやすさを考えた総合図書館っていう感じかな。

 カフェもあって、広々していて、駐車場や駐輪場も立派に完備してありました。

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 大勢の市民が利用していましたよ。

 文学館も充実です。吉村昭という作家を愛してやまないという企画編集した方の思いが迫ってくる感じで、たっぷりと彼の作家人生を紹介してくれてあります。

 私は勝ってに昭氏のファンのようなつもりでいましたが、代表作の「戦艦武蔵」、受賞作の「星への旅」その他、映画になったものや三陸地震関係のものなど、読んでないものがた〜〜くさん。

 奥様の津村さんのものもエッセイばかりで肝心の小説は読んでないし。

 お二人のものはいつかはジックリと取り組みたいと思います。

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 上野からは山の手線と地下鉄千代田線で向かったけれど帰りはのんびり荒電に乗りました。

 早稲田までちんたらちんたら1時間。市民の脚だねえ。利用客の乗り降りが多い!

 昨夜とは違う写真をアップしましょう。
 
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 荒川のあたりは下町って言えばいいのかな。生活臭のある「庶民」の街っていう感じがいいね。
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