上方の雰囲気!

2016/12/22  19:48 | 投稿者: masuko

今日は一部と二部を。25日に3部を観ます。

10月から東京で歌舞伎を頻繁に観ていたんで、今回、あーやっぱり東京の歌舞伎と上方歌舞伎は雰囲気が違うんだなあってことを強く感じましたね。

廓文章 吉田屋はもう数えきれない程に観たけれど、やっぱり仁左衛門さんの伊左衛門がいいなあ。

仁左衛門さんの言うに言われない色っぽさにもうニタニタがとまらず釘付けになってしまいました。

先斗町歌舞練場は二階の一番後ろの席でも役者さんを間近に感じる小ささ。

セリフもはっきり大きな声で聞こえるし眠くなるヒマなしです。

襲名の雀右衛門は初役で廓文章の夕霧、仮名手本忠臣蔵の道行旅路の嫁入りの小浪。

襲名することで担う役どころがランクアップ。ずいぶんと緊張の連続でしょうね。

がんばってるぅ〜〜って感じでした。好感度ですよ。

久しぶりにラブリンこと愛之助もタップリ。

実盛を演じる愛之助に仁左衛門の面影あり。顔も声も雰囲気も似ています。

海老ちゃんは新作ものかな、手品師のように次から次にあちこちから傘を出す踊り。

見事でしたが、どうもまだ海老ちゃんのことを信頼できない気持ちがするのはなんででしょうか?

会場の狭さゆえの熱気にやられたのかな、かなり疲れました。

夕方から雨が降り出しました。

暖かな京都です。

明日、そして明後日はさらに気温が下がるようです。
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