にんげんって不思議!?

2016/1/17  19:56 | 投稿者: masuko

 姪が懇意にしている整体師の方の勉強会に行ってきた。月に一回開かれているけれど、彼と彼の奥様(お医者さん)、彼のお母さま、そして姪と私というこじんまりとしたもの。2回ぐらい他の方が参加したこともあったかな。私も毎回はなかなか行けない。今回も3か月ぶりかな。
 
 あちこちで仕入れる話と通じるなあっていうことも多い。自己ケアの動きも教えて下さるけれどけっこう難しかったりもするので日常的に取り組めなかったり。でも今回のお話しの中には取り組めそうなものもあったな。自分のためにも復習しようっと。

 心地よいという状態(ゆるんだ状態)をずっと続けていくためには冷やさない。冷えると幸せでなくなる。
 身体が嫌がる人とは一緒にいない。距離を上手にとる。 
 でも嫌な人と仕事を一緒にしなくてはならないとか、仕方なく冷えた・・・などというときにはそのダメージを整える。それにはたくさん身体を触ってあげる。自分を大切にするということ。まんべんなく気を配る。つまり「気」を身体中にあげる。自分をほめてあげながらやる。いい音とともにする(いい音楽聴くってことかな)ともっといい。

 自分を整えると周りもよくなってくる。整うと呼吸がよくなる。呼吸のよい人の近くにいる人はその人にはかなわない。

 髪の毛には「気」がいっぱい。嫌な人には触らせない。美容院は要注意。好きな美容師さんに。頭蓋骨あたりとと骨盤あたりは相似系。頭(後ろ)を自分で触ってあげると骨盤、お尻あたりの凝りがよくなる。

 気のイチ、重心のイチは発する言葉ですぐ変わってしまう。きれいな言葉ではどっしりといい状態のイチにあるのが、「ばかやろう」「死ね」などの汚い言葉を発すると気があがって重心のイチが乱れる。
 これは言葉の意味ではなく、「音」そのものが持つ意味によっておこる。

 四股を踏むような形(腰を割って重心をおとす形)をして会陰が地球の中心の方向にあうと身体の内臓等がよい位置に整う。これを一日三回。

 冬場の今のデトックスの方法。今やると春、夏の体調が変わってくる。
 指の第一関節を曲げる。(反対の手で爪を持って第一関節を折る)薬指はあまりやらない。
 親指:呼吸系 人差し指:胃腸系 中指:耳 小指:腎系 
 薬指は気があがってしまう。心臓とも関係。

 何かに集中すると身体は内旋するから広く気が巡らなくなる。リラックスしてねじれを取ることが必要。逆に、いざ!というときに集中するためには緩んでなくては集中できない。もともとねじれていてはそれ以上ねじれない。

 寒いときは手の甲、足の甲を温めて

 今週から少し寒いからそういう時は甘酒、きのこがいい。
 
 18日、明日はエリンギ食べるといいよ。 今年はオレンジ色が吉。(こういう話になるとこの方は見えないもの見えたり感じたりするタイプなんだろうなって思う・・・)

 私の身体がちょっと歪んでいるっていう話になって、ハープを弾くことと関係しますかねえなんて話ていたら、楽器で一番歪むのはフルートだよって。でそのときに楽器は「その人が鳴る」って言われた。「確かに・・・ムムム」とうなってしまった。楽器って結局、それを演奏する人の「人となり」なんだな。「その人が鳴る」なかなかいい言葉であり恐ろしい言葉でもあるね。私を鳴らさなくてはね。私が成長すれば、私の奏でる楽器の音も変わるんだよね。テクニックだけじゃない。でもやっぱりテクニックも伴わないと私が鳴るとこまでいかないような気もする・・・あー難しい。
 プロの演奏を見ると演奏する姿形、動きが美しいよね。ってことは重心の位置とか内旋とか外旋とかよくわからないけれど、身体の動きに無理がなく、理に適っていて、且つ、力の入れ具合、抜き具合がちょうどよい加減で、且つ、演奏中の呼吸の状態もいいんだろうな・・・

 彼のお話しを楽器演奏と結び付けて感じることが大だった。そして人間って不思議ってまたまた思った。






 
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